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タグ:桑原謙太朗

夏の甲子園2019、出場校出身のNPB現役選手は?<北信越・東海>【第101回全国高校野球】

2019/08/05

第101回全国高校野球選手権大会が6日から阪神甲子園球場で開幕する。7月30日には、大会に先立って行われた地方予選で代表全49校が出そろった。全6回に分けて、出場校出身の現役NPB選手を紹介する。第3回は、北信越・東海地方の9校だ。 【次ページ】北信越地方... 続きを見る


今季才能が開花した阪神・桑原謙太朗。9年伸び悩むも”阪神再生工場”経て飛躍

2017/10/21

 今季大ブレークを果たし、勝利の方程式の一角として大活躍を見せた阪神タイガースの桑原謙太朗投手。    2007年の大学・社会人ドラフト3位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団した桑原だったが、プロ入り以降は伸び悩み、2010年オフには一輝とのトレードでオリックス・バファローズに移籍。しかし、オリックスでも2軍暮らしが続き2014年オフには白仁田寛和とのトレードで現在所属の阪神タイガースへ移籍。    移籍後初年度は6試合の登板に留まり、昨年に至っては1軍登板なし。しかし、今季はオープン戦で好成績を残し、開幕1軍入り。今季は初登板から3戦中2戦で失点を喫したが、その後は1 ... 続きを見る


阪神にプロ野球史上初となる”60試合登板クインテット”誕生。桑原・ドリスは初タイトル受賞濃厚に

2017/09/28

 28日、横浜DeNAベイスターズと一線を交えた阪神タイガースにプロ野球史上初となる”60試合登板クインテット”が誕生した。岩崎優・高橋聡文・桑原謙太朗・マテオ・ドリスの5名で達成しており、負担の大きいポジションながら、1人として大きな故障をせずチームに帯同し続けた。    28日の試合前には、既に4投手が60試合登板を達成しており、残るは守護神のドリスが60試合に登板するのを待つだけとなっていた。    そして、同日の試合は先発の秋山が4回4失点で降板と中継ぎ陣の登板が避けられない状況に。他球団では疲労の見える中継ぎ投手も見える中、4回から岩崎・桑原・高橋・マテオ・藤川・ ... 続きを見る


阪神が5点差大逆転で連敗ストップ!上本決勝打、救援陣5人が5回以降を無安打リレー

2017/09/21

〇阪神7-5広島●(21日・マツダスタジアム)    5点差を跳ね返した阪神が広島を降し、連敗を3で止めた。    初回、阪神先発の能見は田中・丸に安打を浴び一死1・2塁のピンチを招くと、松山に3ランを浴びいきなり3失点。そして、後続の新井に四球を与えると、今度はバティスタに2ランを浴び5点目を失い、能見とチームにとって悪夢の立ち上がりとなった。    対する広島先発は10勝目を狙う大瀬良。2回は併殺でチャンスを潰した阪神だったが、3回に再びチャンスを作り、上本の適時打で1点を返した。    4回・5回は安打を放てなかった阪神だが、6回に打線がつながった ... 続きを見る


阪神と巨人の一戦は引き分けに…。阪神は甲子園の地で広島の本拠地V阻止

2017/09/14

阪神2-2巨人(14日・甲子園)    阪神と巨人の一戦は、9回の土壇場で巨人が同点に追いつき、その後は両軍決め手を欠き引き分けに終わった。また、広島はDeNAに勝利していたため阪神が敗北すれば優勝が確定したが、阪神が引き分けに終わったため優勝はお預けとなった。    阪神・秋山、巨人・菅野の先発で始まった試合は投手戦の様相を呈した。初回、先発の秋山は陽を遊ゴロ、マギーを中飛、坂本を遊ゴロに打ち取る素晴らしい立ち上がりを見せると、その裏の攻撃で打線が菅野の立ち上がりを攻めた。    1回裏、阪神は一死から上本・糸井の連打、福留の空振り三振時に糸井が盗塁を決め二死2 ... 続きを見る


阪神・小野が13度目の正直でプロ初勝利!5四球と制球に苦しむも6回を2安打無失点の好投

2017/08/29

〇阪神3-0ヤクルト●(29日・甲子園)    7月27日以来に甲子園球場に戻ってきた阪神がヤクルトとの一戦を制した。また、ルーキー・小野が13試合目の登板で6回無失点と好投しプロ初白星を手にした。    阪神・小野、ヤクルト・石川の先発でプレイボール。試合は序盤から阪神が試合を優位に進めた。    2回、阪神は先頭の4番・中谷が三塁手・藤井の後逸で二塁へ出塁しチャンスを作ると、鳥谷が適時打を放ち1点を先制。そして、続く北條も適時三塁打を放ち、この回2点を奪った。    5回には一死から坂本が左翼手・バレンティンの落球で出塁し、俊介の内野安打で二死1・3 ... 続きを見る


阪神、1日で再び同率2位!終盤の猛攻で2桁得点、岩田が今季初登板初勝利

2017/07/27

〇阪神10-3DeNA●(甲子園)    阪神打線が10安打10得点の猛攻でDeNAを降し、再びDeNAと同率2位に浮上した。    阪神先発・岩田、DeNA先発・石田で試合はスタート。今季初登板となった岩田だったが、初回に田中浩・筒香に安打を浴び、宮崎から三振を奪った際に重盗を許し二死2・3塁のピンチを作ると、後藤への初球で暴投を記録してしまい、1点を献上してしまう。    2回には、先頭の梶谷に四球・石田に犠打を許し一死2塁のピンチを招くと、倉本に適時打を浴び2点目を失った。    2点を追う立場になった阪神だったが、4回に先頭の北條が四球・3番起用 ... 続きを見る


阪神が投手戦を制しカード勝ち越しを飾る。阪神・高橋が中日時代の2008年以来のセーブを記録

2017/04/30

 30日、阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦が甲子園球場で行われ、阪神が3-2で白星を手にした。    阪神先発は能見、中日先発・ジョーダンで始まった試合は、両軍互角の投手戦を繰り広げた。   先制点を奪ったのは中日だった。初回、中日は一死から荒木が安打を放ち、続く平田、ビシエドが連続で四球を選び満塁のチャンスを作る。そして、藤井の打球を三塁・キャンベルが失策し1点を先制。続く堂上もセンターに適時打を放ち、中日は能見から2点を先制した。    反撃を期したい阪神は、3回に2四球と安打で満塁のチャンスを作ると、4番・福留が2点適時打を放ち同点に追いついた。 &nb ... 続きを見る


阪神が糸井の1発で連敗ストップ。好リリーフの2番手・桑原は2010年以来7年ぶりの勝ち投手に

2017/04/05

 5日、東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合が京セラドーム大阪で行われ、阪神が4-1で勝利を収め、連敗を3でストップさせた。   阪神先発の秋山は、3回以降は毎回走者を背負うなど苦しい投球となったが、6回1失点と試合を作り、7回に安打と四球で得点圏に走者を背負ったところで降板となった。   2番手の桑原は苦しい場面での登板となったが、後続を3人で打ち取り無失点に抑えた。昨日の試合では9回に1失点を喫してしまったが、今日は大ピンチを救う好リリーフを見せた。    ヤクルト先発・山中の前に無三振ながら得点を奪えなかった阪神だったが、ピンチを凌いだ投手陣に応え、 ... 続きを見る





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