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「MLB落ちの選手は獲りたくない」。スアレス、モイネロら発掘したホークス異色スカウトの矜持

2022/04/14

福岡ソフトバンクホークス最新情報  2022年シーズンも開幕した。スタジアムには観衆も戻り、延長戦の復活など野球界も徐々に当たり前だった日常を取り戻しつつある。そして、福岡ソフトバンクホークスの日本一を取り戻す戦いもまた始まった。多くのチームがコロナ禍で外国人選手を取り巻く環境に泣かされたように、ホークスの誇る外国人選手も昨季は本来の力を見せつけられなかった。今季は、新時代のホークスを担うべく4人の外国人育成選手が海を渡ってきた。その4人を獲得し、ドミニカ共和国を拠点にスカウト活動を行っている萩原健太・中南米担当スカウトに、新加入選手の舞台裏、スカウト活動へのこだわりなどを伺った。   ... 続きを見る


選手経験なし、独学のスカウティング。ソフトバンク異色スカウトが切り拓いた道とは 背中を押したのは意外な人物【インタビュー・後編】

2021/03/30

最強軍団の名をほしいままにし、5年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークス。その充実した陣容の中でも出色の輝きを放つのが、リバン・モイネロ投手、ジュリスベル・グラシアル選手、アルフレド・デスパイネ選手というキューバの助っ人プレーヤーだ。そんな彼らの獲得に携わり、ホークスの中南米戦略を支えている萩原健太・中南米担当スカウト。ドミニカ共和国に拠点に置き、逸材探しに奮闘する萩原スカウトに今年も話を伺うことができた。<後編>... 続きを見る


巨人・原監督が要所で使う作戦「ギャンブルダブルスチール」。川相昌弘が語る、成功させる最大のポイントとは

2021/02/05

頭を整理して、グラウンドで戦え!実践と復習の繰り返しで、ワンプレー、1打席の濃さは明らかに変わる。犠打バント世界記録を持ち、ゴールデングラブ賞を6回受賞、指導者として中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツで多くの選手を育ててきた川相昌弘が技術論、指導論を体系化した『ベースボールインテリジェンス』(川相昌弘著)が好評発売中!本書より一部を公開します!... 続きを見る


巨人・増田大輝の「神走塁」にこそ走塁の基本が詰まっている。川相昌弘が語る今のプロ野球に求められる走塁技術

2021/02/03

頭を整理して、グラウンドで戦え!実践と復習の繰り返しで、ワンプレー、1打席の濃さは明らかに変わる。犠打バント世界記録を持ち、ゴールデングラブ賞を6回受賞、指導者として中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツで多くの選手を育ててきた川相昌弘が技術論、指導論を体系化した『ベースボールインテリジェンス』(川相昌弘著)が好評発売中!本書より一部を公開します!... 続きを見る


「ラミレスのところに打球が飛んだら、ひとつ余分に塁を取れ」が巨人戦の合言葉。好走塁生み出す一塁コーチの存在

2021/01/29

プロ野球春季キャンプが2月1日から、宮崎と沖縄で一斉に開始する。阪神タイガースでは、元巨人・中日で現在は評論家としても活躍する“バントの神様”川相昌弘氏が臨時コーチを務めることで話題となっている。今回は川相氏の著書『ベースボールインテリジェンス』から、12月14日に公開した技術論、指導論を再掲載する。同氏のコーチングを受けるつもりで一読すると、より深く野球を知るきっかけとなるかもしれない。... 続きを見る


無敗の田中将大を攻略。名参謀が明かす、日本シリーズで巨人が徹底した“捨て身”の戦法

2020/05/22

野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像”を記した橋上秀樹氏最新刊『常勝チームを作る、最強ミーティング』から原辰徳さんとのエピソードを第4章「戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは」から一部抜粋で公開です。... 続きを見る


元西武・秋山翔吾が欲しがった“データ”――球界屈指の安打製造機は独特の感性を持った選手だった

2020/05/18

野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像”を記した橋上秀樹氏最新刊『常勝チームを作る、最強ミーティング』から原辰徳さんとのエピソードを第4章「戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは」から一部抜粋で公開です。... 続きを見る


阿部にバントのサインを出した巨人・原監督。野村監督も驚愕、どの監督よりも強かった『勝利へのこだわり』

2020/05/11

野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像”を記した橋上秀樹氏最新刊『常勝チームを作る、最強ミーティング』から原辰徳さんとのエピソードを第2章「3人の常勝監督が参謀に求めたもの」から発売に先駆けて公開です。... 続きを見る


ソフトバンク中南米担当スカウトが語る優良助っ人獲得の舞台裏。地道に「自分自身の足で長い時間をかけて」

2020/04/02

常勝軍団の福岡ソフトバンクホークス。その強さを支えているのが外国人選手のスカウティングにある。昨年は、ユリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPに輝く活躍をみせた。ほかにもスアレス、デスパイネらの獲得に尽力した萩原健太中南米担当スカウトに話を聞いた。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る


監督にとっての春季キャンプは最重要仕事――落合博満氏が語る、ペナント制する上で必要な「セカンド・チーム」の構築【横尾弘一の野球のミカタ】

2016/02/01

球春到来、2月1日にプロ野球は一斉キャンプインした。下旬にはオープン戦が始まり、実は時間的にそれほど長くはない。ペナントレースを制するために、この時期、監督はどのようなことを考えているのだろうか。... 続きを見る