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タグ:井上広大

U-18代表の東邦・石川昂弥と花咲徳栄・韮澤雄也らがプロ志望届を提出 甲子園優勝・履正社の井上広大も

2019/09/20

 日本高野連は20日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。U-18日本代表メンバーの石川昂弥(東邦)らが新たに公示された。    石川のほかにも、韮澤雄也(花咲徳栄)、井上広大(履正社)ら夏の甲子園を賑わせた選手たちが志望届を提出。高校生の提出者は89人となっている。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、屈辱を“糧”に悲願の初V 選抜で17K完封負け「奥川君にチームを大きくしてもらった」

2019/08/22

逆転3ランの4番・井上広大も右腕を称賛「素晴らしかった」 <第14日(最終日)決勝戦 ○履正社 5―3 星稜●>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、履正社(大阪)が星稜(石川)との初優勝を懸けた決勝戦で勝利し、春夏通じて悲願の頂点に立った。    試合後、涙が溢れた目を真っ赤にした履正社の岡田龍生監督。グラウンド行われたインタビューでは「子どもたちが本当に良くやってくれた」と選手たちの奮闘ぶりを労った。    今大会次々と強豪校の好投手を攻略してきた打線は、最速154キロを誇る星稜・奥川恭伸(3年)をも飲み込 ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、春夏通じて悲願の初優勝!令和初の頂点に 星稜はエース奥川恭伸が127球完投も初V届かず

2019/08/22

主砲の4番・井上広大が奥川から逆転3ラン!終盤同点も8回に勝ち越し成功 <第14日(最終日)決勝戦 ○履正社 5―3 星稜●>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、決勝戦でともに初優勝を狙う履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦。履正社が5-3で星稜に逆転勝利し、初優勝を飾った。    後攻の星稜は、エースの奥川恭伸(3年)が先発。先頭の桃谷惟吹を遊ゴロに打ち取るものの、続く2番の池田凛(2年)に左翼線への三塁打を許しピンチを迎える。しかし、ここから小深田大地(2年)を一邪飛、最後は4番・井上広大(3年)をスライダーで見逃し ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、4番・井上広大がバックスクリーンへ逆転3ラン! 星稜・奥川恭伸は今大会初被本塁打

2019/08/22

<第14日(最終日)決勝戦 履正社 ― 星稜>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、決勝戦でともに初優勝を狙う履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦している。    星稜は奥川恭伸(3年)、履正社も清水大成(3年)と両エースが先発した試合は、初回ともに無失点。しかし、奥川が2回に1死二塁のピンチを脱した直後、星稜は2死二塁から7番・岡田大響(3年)が右中間を破る適時二塁打を放って先制の1点をスコアボードに刻んだ。    対する履正社は3回、2死から連続四球を選んで一、二塁とすると、4番・井上広大(3年)が初球のスラ ... 続きを見る


【甲子園決勝】履正社のスタメン選手を紹介! 4番井上広大ら強力打線、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    超強力打線が売りの履正社。1回戦から準決勝まですべての試合で2桁安打、7得点以上を挙げている。守備面も、エース左腕の清水大成(3年)と準決勝で完投した岩崎峻典(2年)に加え、2回戦以降無失策の堅い守りが光っている。   今大会の戦績 1回戦:11-6霞ケ浦(茨城) 2回戦:7-3津田学園(三重) 3回戦:9-4高岡商(富山) 準々決勝:7-3関東一(東東京) 準決勝 ... 続きを見る


履正社の懸念はエース清水大成の疲労。屈指の強力打線で初の全国制覇へ【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

 第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る