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阪神じゃなければ…?他球団なら主力となれそうな選手6人。貴重な戦力となり得る実力者は?

2024/05/01

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産経新聞社



(左から)阪神・西純矢、岡田彰布、井上広大

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 昨季はリーグ優勝・日本一を成し遂げた阪神タイガース。今季はスタートこそつまずいたが、徐々に調子を取り戻し、連覇も視界に入りつつある。一方、思うように結果を残せておらず、二軍が主戦場となっている選手も少なくない。ここでは、他球団であれば主力となり得る選手を紹介したい。

 

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西純矢

阪神・西純矢
・投打:右投右打
・身長/体重:184cm/94kg
・生年月日:2001年9月13日
・経歴:創志学園高
・ドラフト:2019年ドラフト1位

 
 潜在能力の高さは誰もが認める西純矢も、思うような結果が残せていない選手である。
 
 創志学園高で2年春からエースとなり、同年夏の甲子園1回戦・創成館高との試合では、9回16奪三振完封を披露。
 

 
 「高校四天王」の一角として注目を浴び、U-18ワールドカップでも投打に活躍した結果、ドラフト1位で阪神タイガースが指名。高卒でのプロ入りを果たした。
 
 高卒2年目にプロ初勝利を挙げると、高卒3年目には14試合登板で6勝3敗、防御率2.68をマーク。同年5月18日の試合ではプロ初完投・初本塁打も記録した。
 
 ところが、昨季は不安定な投球が見られるようになり、一時はリリーフに配置転換。秋季キャンプでは岡田彰布監督から「1年前に比べたら全然あかん」と苦言を呈された。
 
 今季は二軍で長いイニングを投げているが、被安打も多く、万全とは言えない状態が続いている。長期的な活躍が期待される選手だけに、なんとか一軍戦力に加わりたいところだ。

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