データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





タグ:ルイス・メンドーサ

【本日の予告先発】マジック1の広島は10勝に王手の野村が先発、西武・ウルフVSソフトB・和田

2017/09/18

 日本野球機構は9月18日の試合に先発登板する投手を発表した。    マジック1の広島は大瀬良をスライド登板させず、野村が先発する。現在9勝をマークしている野村だが、節目の10勝とチームの2年連続リーグ制覇を同時に達成する好投を見せることはできるだろうか。    また、現在9勝で8月6日以来白星から遠ざかっている西武・ウルフが5度目の正直で日本ハム時代の2012年以来となる10勝を狙いマウンドへ上がる。相手は今季4勝無敗と故障から復帰後は好調を維持している和田だが、両投手は一体どのようなピッチングを見せてくれるだろうか。    18日の試合に先発登板する投手は以下 ... 続きを見る


【3日の予告先発】ソフトB・和田vs楽天・則本 阪神・メンドーサが移籍後初先発

2017/09/03

 日本野球機構は9月3日の試合に先発する投手を発表した。    阪神はメンドーサ投手が移籍後初の先発マウンドに上がる。対する中日は小笠原慎之介投手だ。    ソフトバンクは和田毅投手が復帰2戦目。対する9連敗中の楽天は則本昂大投手に連敗ストップを託す。        3日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> ヤクルト・山中浩史 - 岡田明丈(神宮 17:00) 阪神・L. メンドーサ - 中日・小笠原慎之介(甲子園 18:00) DeNA・濱口遥大 - 巨人・M. マイコラス(横浜 18:00)   <パ・リーグ> オリックス・山崎福也 ... 続きを見る


阪神に新加入する元日本ハム・メンドーサ。中継ぎが盤石な阪神で1つでも多く白星を稼げるか

2017/09/01

 阪神タイガースに途中入団することになったルイス・メンドーサ投手(33)。今季は日本ハムで20試合に登板(17先発)して99回2/3を投げて3勝7敗、56奪三振、38四球、防御率3.97、WHIP1.44という成績を残していたが、若手を起用する日本ハムのチーム事情もあり8月24日にウエーバー公示にかけられていた。    そして、8月31日に先発陣に不安を抱えている阪神タイガースへの移籍が発表された。    現在、阪神では秋山拓巳がチームトップの12勝をマークしているが、11勝をマークしているエースのメッセンジャーが故障離脱中で、能見篤史・青柳晃洋・岩貞祐太の3人がチーム3位 ... 続きを見る


日本ハム・メンドーサ、阪神に移籍

2017/08/31

 北海道日本ハムファイターズは31日、ルイス・メンドーサ投手が同日、野球協約第13章第119条「選手契約の譲渡(優先順位)」の適用で、阪神タイガースへの移籍が決定したと発表した。    メンドーサは、メキシコ出身の33歳。レンジャーズ、ロイヤルズを経て2014年に日本ハムに入団した。来日して4年間で通算95試合に登板し、27勝36敗、防御率3.80。今季は20試合に登板し、3勝7敗、防御率3.97となっている。    日本ハムは若手を積極起用する方針で、メンドーサを今月19日に出場登録を抹消、24日にウェーバー公示手続きをしていた。   メンドーサ投手コメント & ... 続きを見る


【18日の公示】オリックスがドラ7捕手・飯田を登録、広島は先発・中村祐を登録

2017/08/18

 日本野球機構は8月18日付の出場選手および登録抹消を発表した。    広島東洋カープは、この日先発の中村祐太投手を登録、福井優也投手を抹消した。    オリックス・バファローズは、ドラ7の飯田大祐捕手を登録した。    北海道日本ハムファイターズは、メンドーサ投手を登録。前日の試合で2本塁打を浴びたドラ1・ルーキー堀瑞輝投手を抹消した。     <セ・リーグ> 【登録】 広島・中村祐太 広島・A.メヒア 阪神・秋山拓巳   【抹消】 広島・福井優也 広島・X.バティスタ 阪神・高山俊     <パ・リーグ> 【登 ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・楽天の首位攻防戦は東浜VS岸、5連勝中の西武は野上が登板

2017/08/18

 日本野球機構は8月18日の試合に先発登板する投手を発表した。    パ・リーグの首位攻防戦では楽天・岸、ソフトバンク・東浜が先発。現在、楽天は首位・ソフトバンクに3.5ゲーム差をつけられているが、果たして本拠地・Koboパーク宮城で行われる3連戦で少しでもゲーム差を縮めることはできるだろうか。    また、5連勝中の西武は今季7勝をマークしている野上をマウンドへ。対する日本ハムは、メンドーサが3試合ぶりの先発登板。今季は振るわず、5月21日以来白星を掴めていない助っ人右腕だが、勢いに乗る西武を相手に好投を見せることはできるだろうか。    18日に先発登板する投 ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・中日の助っ人左腕が再戦!ヤクルトはブキャナンに連敗脱出託す

2017/07/21

 日本野球機構は7月21日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島・ジョンソンと中日・バルデスは6月30日以来の対戦となる。前回登板ではバルデスが7回途中8失点と精彩を欠きジョンソンに軍配が上がったが、球宴を経験してきた中日の技巧派左腕は、前回対戦の雪辱を果たすことができるだろうか。    また、苦境に立たされているヤクルトは助っ人のブキャナンがマウンドへ。一方の阪神はここ2試合で11回1/3を投げ9失点と精彩を欠いている秋山が登板。ブキャナンもここ2試合で10回2/3を投げ11失点と不調だが、この試合では好投を見せたいところだ。    21日の試合に先発 ... 続きを見る


日本ハム・大谷の復帰登板は1回1/3で降板…。ストレートの押し出し四球など制球不安定で栗山監督即断

2017/07/12

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手は、12日に京セラドーム大阪で行われているオリックス・バファローズ戦に先発登板。昨年10月以来の登板となった大谷だったが、この日は制球が全く安定せず、ベンチの栗山監督も交代を即断した。    初回、先頭の小島に四球を与えたものの無失点に抑えた大谷だったが、2回にオリックス打線に捕まる。    2回、大谷は一死から小谷野に四球、マレーロ・T-岡田に安打を浴び満塁のピンチを作ると、8番・大城に4球連続ボールでストレートの押し出し四球を与える。    この荒れ具合を見て、栗山監督は大谷の降板を即断。2番手にメンドーサを送ることに ... 続きを見る


西武3連勝!秋山2試合連続猛打賞、2番手のドラ5ルーキー・平井がプロ初勝利

2017/07/06

〇西武7-6日本ハム●(札幌ドーム)    西武が接戦を制し、3連勝を飾った。    日本ハム・メンドーサ、西武・ファイフの先発で試合はスタート。しかし、両投手は序盤から失点を重ねていった。    先制点を奪ったのは日本ハムだった。 2回、ファイフは先頭の田中に四球・盗塁を許し、石井の右飛で二死3塁のピンチを作ると、大野に三遊間を破る適時打を浴び先制点を献上。    また、この回盗塁を決めた田中賢介は今季8盗塁目を記録し、プロ16年目で史上74人目となる通算200盗塁を達成した。    1点を追う西武だったが、3回に集中打を見せた。3回、西武は ... 続きを見る


【本日の予告先発】中日VSヤクルトは安定感抜群の助っ人対決、西武は期待の新外国人登板

2017/07/06

 日本野球機構は、7月6日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島とヤクルトの一戦では、バルデスとブキャナンと、ここまで安定感抜群の投球を見せている2投手の投げ合いとなる。    また、広島対巨人は、昨季沢村賞のジョンソンと巨人のドラ2ルーキー・畠が対戦。畠は広島県呉市出身で、プロ初登板を故郷・広島で迎えることになる。強力広島打線を相手にプロ初登板となる畠だが、チームの同一カード3連勝に期待がかかるばかりだ。    パ・リーグでは、西武の新加入右腕・ファイフが登板。2軍戦では2試合に登板し防御率2.45という成績を残している。打たせて取る投球が持ち味の右腕 ... 続きを見る


ソフトB・2014年D1位松本が2勝目!2番手・嘉弥真の二夜連続の好救援光る

2017/06/29

〇ソフトバンク1-0日本ハム●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが虎の子の1点を守り切り、4連勝を飾った。首位・楽天とのゲーム差を「0.5」とし、30日から楽天との直接対決に臨むことになった。    ソフトバンク・松本、日本ハム・メンドーサの先発で試合はスタート。そして、初回にソフトバンクが先制点を奪った。    初回、ソフトバンクは川崎の四球・今宮の犠打でチャンスを作ると、内川が一塁ベースを直撃し、打球方向が変化する適時打を放ち1点を先制。一塁手・中田は打球が予想外の方向に飛んでしまい、打球を止めることはできなかった。    その後は松本・メンドー ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・”大谷二世”VS日ハム・メンドーサ、中日・大野VS阪神・メッセ

2017/06/29

 日本野球機構は、6月29日の試合に先発登板する投手を発表した。    この日に行われるのは2試合。ソフトバンクは”大谷二世”こと2014年ドラフト1位の松本裕樹が中4日で登板。対する日本ハムはメンドーサをマウンドに送る。    そして、セ・リーグの中日対阪神は大野とメッセンジャーの投げ合いとなる。    29日に先発する投手は以下の通り。   <セ・リーグ> 中日・大野雄大-阪神・R.メッセンジャー   <パ・リーグ> ソフトバンク・松本裕樹-日本ハム・L.メンドーサ... 続きを見る


【30日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ・西武移籍後8連勝、H松田今季初本塁打、E森原プロ初勝利

2017/04/30

〇西武2-1ロッテ●(メットライフドーム)    西武が投手戦を制し、連敗を4で止めた。西武先発は開幕3連勝中のウルフ、ロッテ先発・唐川で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    試合は3回に動いた。3回裏、二死から秋山が今季5号となるソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も源田、浅村、中村の3連打で1点を追加した。    投げては、先発・ウルフが69球で7回を2安打、2奪三振、無四球、無失点の快投。完封ペースだったが西武は8回からシュリッターを投入。シュリッターも1イニングを9球で三者凡退に抑える好投を見せた。9回は守護神・増田が細谷のソロ本塁打で1点を失った ... 続きを見る


【4月16日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ開幕3連勝、浅村5打点、楽天は劇的な逆転サヨナラ勝利

2017/04/16

〇西武10-2ロッテ●    西武が打線爆発でロッテ投手陣を粉砕した。初回、秋山の四球と盗塁でチャンスを作り、浅村、中村の連続適時打で2点を先制。2回には浅村に2打席連続の適時打、3回には山川に今季1号となる2点本塁打が飛び出しロッテ先発・唐川をKOした。    また、浅村は5回にも適時打を放ち1点を追加した。ロッテは8回に小石から2点を奪うも、9回に高野が満塁のピンチを作ると、松永が勢いを止められず4失点。西武は9回の4得点で大量8点のリードを奪い、試合を決めた。    先発・ウルフは6回無失点の好投で開幕3連勝を飾った。チームも3カード連続勝ち越しと、波に乗っ ... 続きを見る


オリックス、5連勝で2位浮上!先発・西は154球の熱投で今シーズン初完封

2017/04/09

 8日、オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、オリックスが2-0で勝利を収めた。    オリックスは5連勝を飾り、2位のソフトバンクが敗れたため2位に浮上した。一方の日本ハムは5連敗を喫し、2勝7敗と苦しんでいる。    この日はオリックス先発・西の投球が光った。得点圏に走者を背負ったのは7回のみという快投。9回を154球、被安打5、8奪三振、3四死球、無失点と、日本ハム打線に全くつけ入る隙を与えなかった。    打線は、主軸が無安打だったものの、5回には8番・若月の四球からチャンスを作り、1番・宮崎が待望の先制適時 ... 続きを見る


前評判高いメキシコ代表、MLB豪華投手陣とレアードらNPB強打者の活躍次第で上位進出も【WBC戦力分析】

2017/03/05

 前回大会は1次ラウンドで最下位となり、今大会は予選からの出場を強いられたメキシコ代表。予選ではチェコ、ニカラグアに実力の違いを見せつけて完勝。本大会には多くの一流メジャーリーガーも加わり、前評判は高い。    高い評価を受けるメキシコ代表だが、大会開催を目前にして辞退者が相次いでいる。特に、主砲として期待していた昨季オークランド・アスレチックスで42本塁打、102打点をマークしたクリス・デービス外野手の欠場は手痛い。また、主砲エイドリアン・ゴンザレス内野手も自主トレで右肘を負傷。実兄のエドガーが監督を務めることもあって、多少無理をしてでも出場する可能性はあるが、どこまで戦力として計 ... 続きを見る