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オリックス、5連勝で2位浮上!先発・西は154球の熱投で今シーズン初完封

2017/04/09

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 8日、オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、オリックスが2-0で勝利を収めた。
 
 オリックスは5連勝を飾り、2位のソフトバンクが敗れたため2位に浮上した。一方の日本ハムは5連敗を喫し、2勝7敗と苦しんでいる。
 
 この日はオリックス先発・西の投球が光った。得点圏に走者を背負ったのは7回のみという快投。9回を154球、被安打5、8奪三振、3四死球、無失点と、日本ハム打線に全くつけ入る隙を与えなかった。
 
 打線は、主軸が無安打だったものの、5回には8番・若月の四球からチャンスを作り、1番・宮崎が待望の先制適時打を放った。7回も7番・T-岡田の安打から一死満塁のチャンスを作り、3番・安達が押し出し四球を選び追加点を奪った。
 
 日本ハム先発・メンドーサも7回途中を2失点と試合を作ったが、打線が西の前に沈黙し、敗戦投手となってしまった。
 
 また、この試合では両チームに負傷交代が相次いだ。日本ハムは、主力打者の中田、レアードが5回の守備から、オリックスも正二塁手の西野がふくらはぎへの死球の影響で6回の守備から途中交代。
 
 両チーム共に、11日からの6連戦に一抹の不安を残す試合となってしまった。

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