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タグ:ホセ・アブレイユ

MLB、2020年シーズンMVPにア・リーグ打点王のホワイトソックス・アブレイユが選出 ナ・リーグはブレーブス・フリーマンでともに初受賞

2020/11/13

 MLBは12日(日本時間13日)、MVPの受賞者を発表。アメリカン・リーグはシカゴ・ホワイトソックスのホセ・アブレイユ内野手、ナショナル・リーグはアトランタ・ブレーブスのフレディ・フリーマン内野手が選出された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    米公式サイト『MLB.com』によると、リーグを代表する打棒を見せた両一塁手が、ともに初受賞を果たした。    374ポイント(1位票21、2位票8、3位票1)を集めたアブレイユは、今季全60試合に出場し打率.317、76安打、19本塁打、60打点、OPS.9 ... 続きを見る


エンゼルス・トラウトが8度目、両リーグ合わせて8人が初受賞 MLBがシルバースラッガー賞を発表

2020/11/06

 MLBは5日(日本時間6日)、米テレビ局『MLBネットワーク』の番組内で、今季のシルバースラッガー賞の受賞者を発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    米公式サイト『MLB.com』によると、今季はナショナル・リーグでも指名打者制が採用されたため、設立後初となる投手部門の選出者はなしに。アトランタ・ブレーブスからは4選手が名を連ね、アメリカン・リーグ外野手部門では、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手が3年連続8度目の受賞。初受賞はア・リーグ3人、ナ・リーグ5人の計8人となった。   ... 続きを見る


ヤンキース、ツインズ、レイズ…ポストシーズン進出8球団と注目選手は?<ア・リーグ編>【編集部フォーカス】

2020/09/30

 MLBは27日(日本時間28日)レギュラーシーズン全日程を終了。きょう29日(同30日)からはポストシーズンが開幕した。今季は新型コロナウイルス感染症の影響で60試合限定での開催となったが、ポストシーズン出場チームは「10」から「16」に拡大。例年以上の激戦が予想される。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今回はポストシーズンに進出したアメリカン・リーグ8チームの今季成績と、注目選手を紹介していく。 【次ページ】タンパベイ・レイズ... 続きを見る


シェーン・ビーバーが投手三冠、首位打者はDJラメイヒュー…MLB、2020年の打撃・投手タイトル選手は?【ア・リーグ編】

2020/09/29

 メジャーリーグのレギュラーシーズンが27日(日本時間28日)、全日程を終了した。新型コロナウイルス感染症の影響で60試合限定での開催となったが、コンディション調整の難しい中、キャリアハイの数字を残す選手も多く現れた。今回は、アメリカン・リーグのタイトル受賞者を紹介する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】打撃タイトル... 続きを見る


ダルビッシュ有、月間MVPを初受賞! 日本人投手4人目の快挙

2020/09/03

 MLBは2日(日本時間3日)、8月度の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ナショナル・リーグ投手部門で、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が選出された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    8月のダルビッシュは、5試合(33回)を投げ、5勝、防御率1.09、40奪三振と圧倒的な成績。ここまでメジャートップタイの6勝(1敗)、ナ・リーグトップの防御率1.47、52奪三振をマークしている。    日本人投手の受賞は、2014年5月度の田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)以来4人目。過去には田中の他に、野茂 ... 続きを見る


青木宣親がワールドシリーズに出場。イチローら4選手の活躍は――日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2014年編】

2020/07/19

 7月23日(日本時間7月24日)に開幕するメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOPSランキングトップ1 ... 続きを見る


MLB主砲の定位置とは?トラウトは「2番」クルーズは「3番」 チーム最多本塁打者を打順別に検証【ア・リーグ編】

2020/03/26

 2019年はメジャーリーグで史上最も多くの本塁打が生まれたシーズンとなった。その数、6776本。2017年の6105本を671本も上回る驚異的な数字だった。試合の流れを大きく変えうる本塁打は、当然チームの「主砲」が中心となって積み重ねられたが、彼らはそれぞれどの打順で放物線を描き続けたのだろうか。そして、そこに「傾向」はあるのだろうか。今回は前編として「アメリカン・リーグ」をお伝えする。... 続きを見る


「2番最強説」は本当か。MLBを代表するスラッガーの打順とは 二塁打、本塁打、打点のトップ5で検証

2020/03/22

 メジャーリーグで「大砲」「スラッガー」「ポイントゲッター」と呼ばれる選手は一体何番の打順で最も優れた成績を残しているのだろうか。昨季メジャーで二塁打、本塁打、打点の部門でそれぞれトップ5入りを果たした選手の起用打順を調べてみた。... 続きを見る


ホワイトソックス、主砲アブレイユと3年54億円で再契約「残りのキャリアをこの組織で」

2019/11/23

QO受諾後に“複数年”ゲット!来季は優勝候補に?  シカゴ・ホワイトソックスが主砲のホセ・アブレイユ内野手と3年5000万ドル(約54億円)で再契約したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、伝えている。    キューバ出身で現在32歳のアブレイユは、メジャー6年目の今季キャリア最多タイとなる159試合に出場し、打率.284、33本塁打、123打点、OPS(出塁率+長打率).834をマーク。キャリアハイとなった打点の他、ルーキー年で最優秀新人賞(新人王)を獲得した2014年の36本塁打に次ぐ本塁打数で打線を引っ張り、3度目のオールスター選出も果たした ... 続きを見る


ホワイトソックス、6人が20本塁打達成か 地区4位と低迷も期待の若手が順調に成長

2018/09/11

 アメリカン・リーグ中地区4位に沈んでいるシカゴ・ホワイトソックスだが、意外なことに20本塁打を達成する選手が6人誕生する可能性が出てきた。米メディア『NBCスポーツシカゴ』が10日(日本時間11日)、各打者の現在の本塁打数とともに伝えている。    昨季20本を超えた選手は、ホセ・アブレイユ内野手と27歳のマット・デビットソン内野手の2人だけだった。しかし今季は、31歳のアブレイユが故障に苦しみながらもメジャー1年目から5年連続となる25本越えまであと3本としている。また、27歳のデビットソンもここまで20本塁打を記録。そして、開幕ロースター入りしていなかった新人の26歳ダニエル・ ... 続きを見る


MLB球宴、先発ラインナップ発表! 本拠地登板のシャーザー「“庭”で投げる感動。夢が実現」

2018/07/17

ア・リーグ先発投手は300奪三振有力のセール  MLB機構は16日(日本時間17日)、17日(同18日)にワシントン・ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで開催される第89回オールスターゲームのスターティング・ラインナップを発表した。    アメリカン・リーグは、シーズン前半で23本塁打を放ったボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手が「1番・ライト」に座るのをはじめ、同じくレッドソックスの指名打者J.D.マルティネスが4番、ロサンゼルス・エンゼルスでキャリアハイの成績を狙うマイク・トラウト外野手が3番、ニューヨーク・ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手が6番にそれぞ ... 続きを見る


MLB球宴2018、スタメン紹介 “小さな巨人”、今季絶好調の5ツールプレーヤー<ア・リーグ>【編集部フォーカス】

2018/07/14

 MLBオールスターゲームは17日(日本時間18日)、ナショナルズ・パークで開催される。ベースボールチャンネル編集部では、ファン投票の結果によって選出されたスタメンの野手をリーグごとに紹介する。(成績は現地10日終了時点) 【次ページ】捕手:ウィルソン・ラモス (レイズ)... 続きを見る


ホワイトソックス、楽しみな人材が豊富も劇的向上は見込めず。未来に繋がる可能性を育む【30球団戦力紹介】

2018/04/17

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


【MLB】「大谷に次ぐ最高の海外選手」キューバ出身のロベルトがホワイトソックスへ入団

2017/05/29

 シカゴ・ホワイトソックスは日本時間28日に、キューバ人の19歳外野手のルイス・ロベルトとマイナー契約を結んだことを発表した。契約金は2600万ドル(約29億円)と複数メディアが報じている。    ロベルトは、『MLB.com』の評論家が、「大谷はエースになれ、打撃もできる違う生き物で、今季の海外選手の中ではナンバーワン。しかし、ロベルトは大谷に次ぐナンバー2のプレイヤーだ。それくらい最高の選手」と評するくらい期待されている選手だ。    昨季は、キューバ国内で52試合に出場し、打率.393、12本塁打、39打点、11盗塁を記録。また、2015年にはU-18のワールドカップ ... 続きを見る




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