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2020年野球殿堂入り発表。田淵幸一氏ら3名が新たに選出、伝説の「早慶6連戦」監督も/得票率一覧<プレーヤー表彰・エキスパート表彰・特別表彰>

2020/01/14

 公益財団法人野球殿堂博物館の競技者表彰委員会が14日、「2020年野球殿堂入り表彰者」を発表。エキスパート表彰から田淵幸一氏、特別表彰から故・前田祐吉氏と故・石井連藏氏が新たに殿堂入りを果たした。また、プレーヤー表彰は該当者なし。野球殿堂入りは合計207名となっている。    田淵氏は、法政一高、法政大を経て1968年ドラフト1位で阪神タイガースに入団。1年目から22本塁打を放つ活躍で新人王を獲得すると、1975年には捕手として本塁打王にも輝いた。実働16シーズンで、1739試合に出場し、1532安打、474本塁打、1135打点の成績で現役を終えると、1990年からは3年間ダイエー ... 続きを見る


2020年野球殿堂入り表彰者がきょう14日発表/候補者一覧<プレーヤー表彰・エキスパート表彰・特別表彰>

2020/01/14

 公益財団法人野球殿堂博物館の競技者表彰委員会が、きょう14日に「2020年野球殿堂入り表彰者」を発表する。    昨年は、プレーヤー表彰から立浪和義氏、エキスパート表彰から権藤博氏、特別表彰から脇村春夫氏がそれぞれ選出。2020年の候補者には、プレーヤー表彰に稲葉篤紀氏、岩村明憲氏、金子誠氏、中村紀洋氏の4名、エキスパート表彰に佐藤義則氏、高田繁氏、達川光男氏の3名、特別表彰に古関裕而氏、佐山和夫氏、松前重義氏の3名が新たに名を連ねた。    2020年野球殿堂入り候補者は以下のとおり。   ◇プレーヤー表彰 高津臣吾 川相昌弘 宮本慎也 アレックス・ラミレス ... 続きを見る


米国野球殿堂式典、史上初満票選出のリベラ氏がファンに感謝「いつも限界まで後押ししてくれた」

2019/07/22

メジャー歴代最多通算652セーブ「野球はチームスポーツ」  米国野球殿堂入り式典が21日(日本時間22日)、ニューヨークのクーパーズタウンで行われ、通算652セーブを挙げ史上初の満票での殿堂入りを果たしたパナマ出身のマリアーノ・リベラ氏が喜びのコメントを発表した。    米国野球殿堂は今年1月に発表され、リベラ氏をはじめ、通算2247安打や2度の首位打者のタイトルを獲得したエドガー・マルティネス氏、通算270勝のマイク・ムシーナ氏、そして通算203勝を挙げサイ・ヤング賞を2度受賞した故ロイ・ハラデイ氏が選出された。    中でも注目されたのは、ニューヨーク・ヤンキース一筋1 ... 続きを見る


満票で米国野球殿堂入りのリベラ氏 ヤンキース同僚が人間性を称賛「彼は集団を重んじる」

2019/01/23

名選手たちが現役時代の姿を振り返りコメント  ニューヨーク・ヤンキースでメジャー歴代最多となる通算652セーブを挙げたマリアーノ・リベラ氏が22日(日本時間23日)、史上初となる満票で米国野球殿堂入りを果たした。これを受けて、かつてヤンキースでチームメイトだった男たちがリベラ氏について語っている。    パナマ出身のリベラ氏は、1990年にヤンキースにドラフト外で入団し、1995年にメジャーデビューを果たす。ルーキー年こそ15登板で10試合に先発したが、翌年からはリリーフ、1997年からクローザーを任された。    速球と打者の手元で鋭く変化するカットボールを武器に打者を翻 ... 続きを見る


通算652セーブのリベラ氏、史上初の満票で米国野球殿堂入り! 伝説的名選手4人が選出

2019/01/23

ヤ軍伝説のクローザーが快挙達成    米国野球殿堂入りを果たした選手が発表され、マリアーノ・リベラ氏、故ロイ・ハラデイ氏、エドガー・マルティネス氏、マイク・ムシーナ氏が選出されたことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、伝えている。    米国野球殿堂は今年の殿堂入り選手を発表し、リベラ氏(100%)、故ハラデイ氏(85.4%)、マルティネス氏(85.4%)、ムシーナ氏(76.7%)の4名が選出された。*()内は得票率    史上初の満票での選出となったリベラ氏は、これまでの最高得票率だったケン・グリフィー・ジュニア氏の99.3%を ... 続きを見る


オルティス氏、“好敵手”リベラ氏を改めて称賛 あす米野球殿堂入り発表「史上最高の選手」

2019/01/22

通算対戦成績は打率.342も厄介ぶりを回顧「面白くなかった」  かつて主にボストン・レッドソックスの主砲として活躍したデビッド・オルティス氏が、米国野球殿堂入りが確実視されている元ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラ氏について言及した。21日(日本時間22日)、地元スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    レッドソックスにとって、同じアメリカン・リーグ東地区のヤンキースは長年のライバル関係であり、2004年のリーグ優勝決定シリーズでは3連敗から4連勝というメジャーリーグ史に残る劇的な大逆転を演じた相手。この激闘を経て、チームは86年ぶりにワールドシリーズ制覇という快挙を ... 続きを見る


2019年野球殿堂入り発表 立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏

2019/01/15

 公益財団法人野球殿堂博物館の競技者表彰委員会は15日、「2019年野球殿堂入り表彰者」を発表。プレーヤー表彰からは、立浪和義氏が、エキスパート表彰からは、権藤博氏が選出された。また、特別表彰委員会からは、脇村春夫氏が新たに殿堂入りとなった。    立浪氏は、PL学園高から1987年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。現役22年間ドラゴンズ一筋で、通算2480安打、171本塁打、1037打点、日本プロ野球記録となる487二塁打を放ち、ベストナイン2度、ゴールデングラブ賞を5度受賞している。ミスタードラゴンズと称され、中日の黄金期を支えた。2009年に現役を引退し、現在は野球解説者、評 ... 続きを見る


米国野球殿堂入りが発表、通算478セーブのスミス氏と2866安打のベインズ氏 スミス氏は満場一致

2018/12/10

   米国野球殿堂は9日(日本時間10日)、2019年度の米国野球殿堂表彰者を発表し、リー・スミス氏とハロルド・ベインズ氏が選出された。同日、米公式サイト『MLB.com』が報じた。    今回の投票は、全米野球記者協会(BBWAA)によって米国野球殿堂に選ばれなかった選手の殿堂入り審査を行う委員会によるもの。今年は1988年以降から現在に至るまでの時代が選考対象となり、10人が候補に挙げられた。    選出されたスミス氏は、1998年に現役を引退。通算478セーブは当時のMLB最多記録だった。現在においても、歴代最高の救援投手と称されるマリアノ・リベラ氏、トレバ ... 続きを見る


伝説の指名打者エドガー・マルティネス氏、野球殿堂入りへ最後の挑戦 マリナーズ一筋18年

2018/12/10

 シアトル・マリナーズ一筋18年、通算2247安打、2度の首位打者という輝かしい実績を誇る、エドガー・マルティネス氏は、来年1月に発表される米国野球殿堂入り表彰者に名前を連ねることができるのか。    マルティネス氏の地元プエルトリコ紙『エル・ヌエボ・ディア』では、今月に入り、6日、7日とマルティネス氏の殿堂入りについての記事を配信しており、今回は選出の可能性が高いと見ているようだ。    2004年に現役を引退したマルティネス氏が、殿堂入り選考の対象者として初登場したのはその5年後。以来、来年が10度目の挑戦で、殿堂入り最後のチャンスとなる。2018年度は元アトランタ・ブ ... 続きを見る


米国の野球殿堂が発表 松井は落選、1年で候補者資格も失う

2018/01/25

 全米野球記者協会の投票によって選出される米国の野球殿堂入りメンバーが24日(日本時間25日)に発表され、候補となっていた松井秀喜氏は得票率0.4%(4票)で落選した。    殿堂入りは同協会に10年以上所属する記者の投票で選出され、得票率75%以上が殿堂入りの要件となる。また、得票率が5%を下回った選手については翌年から候補者となる資格を失う。    2014年の野茂英雄氏に続く史上2人目の殿堂入り候補者となった松井だったが、野茂氏の6票を上回ることが出来ず落選。日米通算では507本塁打を誇るが、米国では175本塁打と実績面で他の候補に引き離されていた。     ... 続きを見る


松井秀喜氏の最年少野球殿堂入りが米国でも話題に「ゴジラが野球殿堂の栄誉を手にした」

2018/01/16

 読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏が日本野球殿堂入りを果たしたことが、2003年からプレーした米国でも話題となっている。    米国スポーツサイト「ファンラグ・スポーツ」では15日(日本時間16日)付で特集を掲載し「ゴジラが野球殿堂の栄誉を手にした」と評して松井の快挙を称えた。    記事では、松井がNPB史上最年少の43歳7ヶ月で野球殿堂に選出されたことを紹介。これまで45歳4ヶ月で最年少であった野茂英雄氏を引き合いに出し「日米で素晴らしいキャリアを過ごし、最高のピッチャーであったヒデオ・ノモと同様に栄誉を称えられることになった」と報じ ... 続きを見る


原辰徳氏、殿堂入りの意味。苛まれ続けた巨人での”過小評価”とついに得た「正当な評価」

2018/01/16

原氏がようやく得た「正当な評価」  やっと“正当な評価”を得られたのではないだろうか。    巨人前監督の原辰徳氏がエキスパート表彰で野球殿堂入りを果たした。現役時代は巨人の4番として活躍し、1983年にはリーグMVP、打点のタイトルを獲得。通算382本塁打をマークしたもののプレーヤー表彰では有資格最終年の2010年に6票足りず、わずかに及ばなかった。しかしエキスパート表彰で2年目を迎えた今年、ついに吉報が届いた。    巨人の監督として通算12年、タクトを振った。その間、リーグ優勝7回、日本一も3回達成。2009年には日本代表・侍ジャパンの監督を務め第2回ワールド・ベース ... 続きを見る


野球殿堂入り、2018年は松井秀喜氏、金本知憲氏、原辰徳氏、瀧正男氏

2018/01/15

 野球殿堂博物館は15日、2018年野球殿堂入りの4人を発表した。    競技者表彰・プレーヤー表彰は、巨人やヤンキースで活躍し日米通算507本塁打の松井秀喜氏、1492試合フルイニング出場記録を持つ阪神監督の金本知憲氏が選ばれた。     エキスパート表彰は、巨人や野球日本代表で監督を務めた原辰徳氏が選ばれた。    特別表彰は故・瀧正男氏が選出された。野球殿堂入りは201人となった。  対象者、選出方法は以下のとおり。   【競技者表彰・プレーヤー表彰】 ・対象者:現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人。その後15年間が選考対象となる ... 続きを見る


3人が新たに米・野球殿堂入り。高知入団のラミレスは落選

2017/01/19

 現地18日、新たな野球殿堂入りが発表された。  今年はジェフ・バグウェル、ティム・レインズ、そしてイバン・ロドリゲスの3人が選出された。    バグウェルは、1991年4月8日にMLBデビュー。2005年までの15年間、ヒューストン・アストロズでプレーし、通算2150試合に出場、7797打数、2314安打、449本塁打、1529打点、打率.297、長打率.540をマークした。    MLBで23年プレーしたレインズは、モントリオール・エクスポズ、シカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・ヤンキースなど6球団に所属した経歴を持つ。通算成績は、2502試合に出場し、8872打数 ... 続きを見る


野球殿堂入りを発表。平成29年度はロッテの伊東監督、星野氏ら5人

2017/01/16

 公益財団法人 野球殿堂博物館は16日、平成29年野球殿堂入りの5人を発表した。    プレーヤー表彰は、伊東勤現監督(千葉ロッテマリーンズ)、エキスパート表彰は星野仙一氏(楽天野球団取締役副会長)、平松政次(元大洋ホエールズ)の2人、そして特別表彰委員会は故・郷司裕氏、故・鈴木美嶺氏の2人で合計5人だ。  各部門の対象者・選出方法は以下のとおり。   【プレーヤー表彰】 ☆伊東勤 千葉ロッテマリーンズ監督 対象者:プロ野球選手として現役を引退してから5年以上が経過しており、その後15年間が選考対象。 選出方法:野球報道に関して15年以上の経験を持つ委員(約300人)が投票し、75% ... 続きを見る


日本ハム・ドラフト7位の郡「いずれは野球殿堂博物館に展示されるような選手に」

2017/01/14

  鎌ヶ谷で行われている新人合同自主トレ第2クール2日目。北海道日本ハムファイターズのドラフト7位・郡拓也は13日、偉大な先輩たちに続きたいと考えていることが分かった 。  11日に行われた野球殿堂博物館見学で、郡が「昔からずっとスターだと思っていた」王貞治氏、長嶋茂雄氏の功績を見て、改めて先輩方の偉大さを感じた。  新人合同自主トレ初日には、過去例に見ない「走って打てるキャッチャーを目指したい」と話していた郡。「いずれは自分も(殿堂博物館に)展示されるような選手になりたい」と、先を見据えた。  また同日の新人研修会で、プロ野球選手OB・三浦大輔氏からの激励の言葉を聞き、「野球を一生懸命プレー ... 続きを見る





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