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阪神・髙橋聡文、現役引退を発表「チームを代表する左バッター抑えることだけを考えて、18年間やってきた」

2019/09/25

 阪神タイガースの髙橋聡文投手が25日、今季限りで現役を引退すると発表した。同日行われた引退会見の模様を球団公式サイトが伝えている。    髙橋聡は、高岡第一高から2001年ドラフト8位で中日ドラゴンズに入団。3年目の04年に1軍デビューを果たすと、貴重なリリーフ左腕として活躍した。2010年には63試合に登板して防御率1.61をマークするなど圧巻の数字を残し、チームのリーグ優勝に貢献している。    2015年オフにフリーエージェント(FA)で阪神に移籍すると、2017年には61試合、6勝0敗、1セーブ、20ホールド、防御率1.70と抜群の安定感を示した。しかし、昨季は左 ... 続きを見る


阪神にプロ野球史上初となる”60試合登板クインテット”誕生。桑原・ドリスは初タイトル受賞濃厚に

2017/09/28

 28日、横浜DeNAベイスターズと一線を交えた阪神タイガースにプロ野球史上初となる”60試合登板クインテット”が誕生した。岩崎優・高橋聡文・桑原謙太朗・マテオ・ドリスの5名で達成しており、負担の大きいポジションながら、1人として大きな故障をせずチームに帯同し続けた。    28日の試合前には、既に4投手が60試合登板を達成しており、残るは守護神のドリスが60試合に登板するのを待つだけとなっていた。    そして、同日の試合は先発の秋山が4回4失点で降板と中継ぎ陣の登板が避けられない状況に。他球団では疲労の見える中継ぎ投手も見える中、4回から岩崎・桑原・高橋・マテオ・藤川・ ... 続きを見る


阪神、1日で再び同率2位!終盤の猛攻で2桁得点、岩田が今季初登板初勝利

2017/07/27

〇阪神10-3DeNA●(甲子園)    阪神打線が10安打10得点の猛攻でDeNAを降し、再びDeNAと同率2位に浮上した。    阪神先発・岩田、DeNA先発・石田で試合はスタート。今季初登板となった岩田だったが、初回に田中浩・筒香に安打を浴び、宮崎から三振を奪った際に重盗を許し二死2・3塁のピンチを作ると、後藤への初球で暴投を記録してしまい、1点を献上してしまう。    2回には、先頭の梶谷に四球・石田に犠打を許し一死2塁のピンチを招くと、倉本に適時打を浴び2点目を失った。    2点を追う立場になった阪神だったが、4回に先頭の北條が四球・3番起用 ... 続きを見る


DeNA、完封リレーで1点差守り切り阪神と同率2位浮上!筒香が値千金の決勝弾

2017/07/25

〇DeNA1-0阪神●(甲子園)    先発・今永の力投と主砲・筒香の一打がかみ合い、接戦を制したDeNAが阪神と同率で2位に浮上した。    DeNA先発・今永、阪神先発・岩貞で始まった試合は、序盤から両先発が奮闘し投手戦の様相を呈した。得点圏に走者を進めたのは6回まで両チーム1度ずつのみとスコアボードに0が並び続けたが、7回に試合が動いた。    7回、DeNAは先頭の筒香が岩貞の投じた高めの初球を右翼スタンドに運び、試合の均衡を破る一発を放った。しかし、岩貞は本塁打を打たれてもすぐ立ち直り、その後はロペス・宮崎・嶺井を三者凡退に仕留めた。    7 ... 続きを見る


阪神が投手戦を制しカード勝ち越しを飾る。阪神・高橋が中日時代の2008年以来のセーブを記録

2017/04/30

 30日、阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦が甲子園球場で行われ、阪神が3-2で白星を手にした。    阪神先発は能見、中日先発・ジョーダンで始まった試合は、両軍互角の投手戦を繰り広げた。   先制点を奪ったのは中日だった。初回、中日は一死から荒木が安打を放ち、続く平田、ビシエドが連続で四球を選び満塁のチャンスを作る。そして、藤井の打球を三塁・キャンベルが失策し1点を先制。続く堂上もセンターに適時打を放ち、中日は能見から2点を先制した。    反撃を期したい阪神は、3回に2四球と安打で満塁のチャンスを作ると、4番・福留が2点適時打を放ち同点に追いついた。 &nb ... 続きを見る





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