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タグ:高校野球

国士舘、2年連続7回目の優勝で来春選抜へ! 帝京は準Vも完封負けで厳しい状況に【東京都秋季高校野球大会】

2019/11/10

 秋季東京都高校野球大会は10日、神宮球場で決勝戦が行われ、国士舘が帝京を6-0で下し2年連続7回目の優勝を果たした。    国士舘は3回に4点を先制すると、4回と6回にも1点ずつを追加。投げては中西健登(2年)が帝京打線を完封して6-0の快勝で2年連続7回目の優勝を決めた。    これにより、国士舘は15日から始まる明治神宮野球大会出場が決まるとともに、来春行われる第92回選抜高校野球大会への出場がほぼ確実となった。一方、10年ぶりの優勝を逃した帝京は、0-6という内容からも選抜出場への可能性が厳しくなった。    東京・関東の出場枠は計6つあり、このうち都大会 ... 続きを見る


「野球一筋」はMLBで不利?複数スポーツ経験者より故障の確率高く 米大学が研究結果を発表

2019/11/09

複数スポーツを奨励する土壌でマルチ・アスリートが数多く存在  高校で野球以外のスポーツを行っていた選手は、高校で野球だけをやっていた選手に比べて、プロ入り後に故障をする確率が低くなる。そんな研究結果が米国の医学雑誌で発表された。    この論文は2019年7月にニューヨークにあるコロンビア大学の研究者らが発表した。メジャーリーガー及びマイナーリーガーたちに高校時代にどのようなスポーツを行ったかの聞き取り調査を行い、彼らのプロ入り後の成績と故障歴を比較解析したものだ。    調査対象となったのは2008年から2016年までにMLBのドラフト会議で1、2位指名され、少なくともプ ... 続きを見る


【ドラフト速報】星稜・奥川恭伸はヤクルトが交渉権獲得! 高津新監督は顔真っ赤「絶対に引いてやろうと」

2019/10/17

黄金の右腕に託した希望「公言した時から神宮で投げる姿を想像してました」 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、今夏の甲子園で準優勝に導いた星稜高のエース奥川恭伸投手はドラフト1位で3球団競合し、抽選の末に東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。    高校No.1の完成度を誇る右腕はドラフト1位でヤクルトが交渉権を獲得した。    奥川を指名したのはヤクルト、阪神、巨人の3球団。ヤクルト、阪神、巨人の順番にクジを引き、就任したばかりのヤクルトの高津臣吾監督が右手で引き当てた。    抽選後、世界に一 ... 続きを見る


大船渡・佐々木朗希、プロ志望届を提出 “ビッグ4”揃い踏み、提出者は計237人に

2019/10/02

 日本高野連は2日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。ドラフト1位指名が予想される大船渡・佐々木朗希投手らが新たに加わった。締め切りをあす3日に控え、同日時点で高校生134人、大学生103人が提出している。    「令和の怪物」佐々木は、最速163キロの速球を武器に活躍し、U-18日本代表にも選出された。佐々木の提出により、奥川恭伸(星稜)、西純矢(創志学園)、及川雅貴(横浜)ら“高校ビッグ4”が出揃う形となった。    ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


星稜・奥川恭伸&山瀬慎之助が揃ってプロ志望届を提出 プロ注目のバッテリー

2019/09/30

 日本高野連は30日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。ドラフト1位指名が予想される星稜・奥川恭伸投手らが新たに加わった。    奥川は、夏の甲子園で大会最注目だった本格派右腕。最速154キロの速球と高い制球力を武器に、チームを甲子園準優勝へと導いた。また同日、奥川に加えて女房役の山瀬慎之助捕手らも志望届を提出した。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


横浜・及川雅貴らがプロ志望届を提出で108人に 智弁和歌山・東妻純平も

2019/09/26

 日本高野連は26日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。高校BIG4の一角である左腕・及川雅貴投手(横浜)らが新たに加わった。    及川のほかにも、智辯和歌山の東妻純平や黒川史陽らが志望届を提出。高校生の提出者は108人となっている。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


U-18代表の東邦・石川昂弥と花咲徳栄・韮澤雄也らがプロ志望届を提出 甲子園優勝・履正社の井上広大も

2019/09/20

 日本高野連は20日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。U-18日本代表メンバーの石川昂弥(東邦)らが新たに公示された。    石川のほかにも、韮澤雄也(花咲徳栄)、井上広大(履正社)ら夏の甲子園を賑わせた選手たちが志望届を提出。高校生の提出者は89人となっている。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


プロ志望届、高校生は津田学園・前佑囲斗らU-18日本代表組が新たに公示 大学生はドラ1候補の明治大・森下暢仁が加わる

2019/09/17

 日本高野連と全日本大学野球連盟は17日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。高校生では、U-18日本代表メンバーの前佑囲斗(津田学園)らが新たに公示された。また、大学生では、ドラフト1位指名候補の明治大・森下暢仁らが加わっている。    前のほかにも、武岡龍世(八戸学院光星)、宮城大弥(興南)らU-18代表勢がプロ志望届を提出。高校生の提出者は74人、大学生は49人となっている。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」<試合日程・結果、放送予定>

2019/09/09

    【一覧】U-18野球日本代表メンバー一覧   <日本の試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド 8月30日12時 スペイン戦(Dream Ballpark II) 結果 BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   8月31日12時 南アフリカ戦(Dream Ballpark)結果 BS朝日、Abema TV   9月1日18時 アメリカ戦(Dream Ballpark) BS朝日、Abema TV、J SPORTS 4   9月2日18時 チャイニーズ・タイペイ戦(Dream Ballpark II) BS ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、ミスで宿敵・韓国に逆転負け。首位陥落で決勝進出も厳しい状況に【U-18野球W杯】

2019/09/06

<U-18野球ワールドカップ スーパーラウンド ●日本 4―5 韓国〇>(6日、韓国:ドリーム・ボールパーク)    野球日本代表「侍ジャパン」は6日、スーパーラウンド2戦目で韓国代表と対戦。延長戦までもつれ込んだ接戦を、4-5で落とした。    開催国・韓国との大一番で先発を託されたのが、最速163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡・3年)。大学日本代表との試合(26日)では圧巻の投球を見せた佐々木だが、今大会のオープニングラウンドは、右手中指のマメの影響で出遅れ登板なし。この日が国際大会デビュー戦となった。    初回、制球に苦しみながらも、4番チャン・ジェヨンから ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、カナダ代表に勝利! 相手ミス逃さず5得点、先発奥川は7回18奪三振の快投披露 【U-18野球W杯】

2019/09/06

花咲徳栄・韮澤が勝ち越しV打! <U-18野球ワールドカップ スーパーラウンド ○日本代表5 ―1カナダ代表●>(5日、韓国:ドリーム・ボールパーク)    「第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は5日に7日目を迎え、日本代表「侍ジャパン」はスーパーラウンド初戦でカナダ代表と対戦。先制を許しながらも逆転し、白星スタートを切った。    侍ジャパンは奥川恭伸(星稜・3年)が先発登板し、2回終了までアウト全てを三振で奪う快投を披露。試合は0-0の均衡が続くが、4回にカナダ代表の4番・ディオダディに先制のソロ本塁打を浴びて1点を追いかける展開になる。   ... 続きを見る


日本代表・侍ジャパン、19得点で南アフリカに6回コールド大勝 DH西純矢が2発8打点&浅田将汰が5回無安打0封【U-18野球W杯】

2019/08/31

星稜・奥川恭伸は代打で今大会初出場 <U-18野球ワールドカップ オープニングラウンド・グループB ○日本代表 19―0 南アフリカ共和国代表●>(31日、韓国:ドリーム・ボールパーク)   「第29回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は31日に2日目を迎え、日本代表「侍ジャパン」はオープニングラウンド2戦目で南アフリカ共和国代表と対戦。打線が14安打19得点と爆発して完封勝ちし、2連勝を飾った。    前日にスペイン代表を相手に終盤の集中打で辛くも逆転勝利を収めた侍ジャパンだが、この日は初回から打線が活気づいた。    初回に相手先発のバーガーから3 ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、屈辱を“糧”に悲願の初V 選抜で17K完封負け「奥川君にチームを大きくしてもらった」

2019/08/22

逆転3ランの4番・井上広大も右腕を称賛「素晴らしかった」 <第14日(最終日)決勝戦 ○履正社 5―3 星稜●>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、履正社(大阪)が星稜(石川)との初優勝を懸けた決勝戦で勝利し、春夏通じて悲願の頂点に立った。    試合後、涙が溢れた目を真っ赤にした履正社の岡田龍生監督。グラウンド行われたインタビューでは「子どもたちが本当に良くやってくれた」と選手たちの奮闘ぶりを労った。    今大会次々と強豪校の好投手を攻略してきた打線は、最速154キロを誇る星稜・奥川恭伸(3年)をも飲み込 ... 続きを見る


千葉ロッテ・安田尚憲、母校履正社の優勝に「岡田監督の嬉しそうな顔を見て自分も嬉しくなりました」

2019/08/22

 千葉ロッテマリーンズの安田尚憲内野手が22日、第101回全国高等学校野球選手権大会で優勝をした履正社高校について球団を通じてコメントした。    安田は2年前に、履正社高の3年生として春の選抜大会で準優勝を経験。夏は、大阪府予選で大阪桐蔭高に準決勝で敗れ、出場はかなわなかった。   〇安田尚憲内野手のコメント 「本日は練習日で14時には寮に戻っていたので、自室のテレビで試合を見ました。凄く興奮しました。自分が3年生の時の1年生の後輩たちが3年生となって活躍をしている姿を見て、とても嬉しかったですし、なにか不思議な感じがしました。   岡田監督の嬉しそうな顔を見て ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、春夏通じて悲願の初優勝!令和初の頂点に 星稜はエース奥川恭伸が127球完投も初V届かず

2019/08/22

主砲の4番・井上広大が奥川から逆転3ラン!終盤同点も8回に勝ち越し成功 <第14日(最終日)決勝戦 ○履正社 5―3 星稜●>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、決勝戦でともに初優勝を狙う履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦。履正社が5-3で星稜に逆転勝利し、初優勝を飾った。    後攻の星稜は、エースの奥川恭伸(3年)が先発。先頭の桃谷惟吹を遊ゴロに打ち取るものの、続く2番の池田凛(2年)に左翼線への三塁打を許しピンチを迎える。しかし、ここから小深田大地(2年)を一邪飛、最後は4番・井上広大(3年)をスライダーで見逃し ... 続きを見る


【トーナメント表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019組み合わせ一覧>

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞主催)が6日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。47都道府県の49代表(北海道は南北、東京は東西)が出場し、新元号「令和」最初の頂点をかけて熱戦を繰り広げる。    1回戦は第1日の第1試合から第5日の第2試合まで。同日第3試合から2回戦に入る。第1試合の開始時間は、4試合開催日と3試合開催日(1回戦~準々決勝)がいずれも8時。1日2試合が行われる準決勝の第1試合は9時で、決勝戦は14時となっている。    また、今大会は1日4試合が行われる準々決勝の翌日の他、準決勝の翌日にも休養日が設けられる。 &nb ... 続きを見る


【図表】第101回全国高校野球選手権大会<夏の甲子園2019試合日程・結果一覧>

2019/08/22

一回戦 第1日・8月6日 第1試合 ●誉(愛知) 0-9 八戸学院光星(青森)〇 第2試合 〇神村学園(鹿児島) 7-2 佐賀北(佐賀)● 第3試合 ●石見智翠館(島根) 4-6 高岡商(富山)〇 第2日・8月7日 第1試合 ●霞ケ浦(茨城) 6-11 履正社(大阪)〇 第2試合 ●静岡(静岡) 1-3 津田学園(三重)〇 第3試合 〇星稜(石川) 1-0 旭川大(北北海道)● 第4試合 ●秋田中央(秋田) 0-1 立命館宇治(京都)〇 第3日・8月8日 第1試合 ●米子東(鳥取) 1-8 智弁和歌山(和歌山)〇 第2試合 〇明徳義塾(高知) 6-4 藤蔭(大分)● 第3試合 ●前橋育英(群馬 ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、奥川から2桁安打で再び2点リード 主将・野口海音、岩崎峻典のタイムリー

2019/08/22

<第14日 第1試合 決勝 星稜 ― 履正社>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は22日に最終日を迎え、決勝戦は履正社(大阪)と星稜(石川)の対戦。履正社打線が星稜・奥川を捉え、5-3と勝ち越しに成功した。    履正社は3-3の同点に追いつかれた直後の8回、先頭の内倉一冴が右中間を破る二塁打を放ちチャンスメイクすると、続く西川が犠打で1死三塁のチャンスを演出。ここで履正社の主将・野口海音が、センターへはじき返し、すぐさま1点を勝ち越す。さらに、2死二塁から、岩崎峻典がレフトへ今大会初安打を放ちさらに1点を加え、5-3。再びリードを2点に広げ ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】星稜、山瀬慎之助と知田爽汰の適時打で同点! 履正社は2番手・岩崎に継投

2019/08/22

<第14日 第1試合 決勝 星稜 ― 履正社>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は22日に最終日を迎え、決勝戦は履正社(大阪)と星稜(石川)の対戦。7回に、星稜が3-3の同点に追いついた。    星稜は2回に岡田大響(3年)の適時二塁打で先制。しかし、3回表に履正社の主砲・井上広大(3年)の逆転3ランが飛び出し、3-1と履正社がリードしていた。    7回裏、星稜は先頭の岡田が四球で出塁すると、続く奥川の打席で盗塁に成功。奥川が三振で凡退するも、1死二塁のチャンスで打席には、主将・山瀬慎之助が入る。履正社先発の清水に対し、追い込まれ ... 続きを見る


【甲子園決勝速報】履正社、4番・井上広大がバックスクリーンへ逆転3ラン! 星稜・奥川恭伸は今大会初被本塁打

2019/08/22

<第14日(最終日)決勝戦 履正社 ― 星稜>(22日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に14日目を迎え、決勝戦でともに初優勝を狙う履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦している。    星稜は奥川恭伸(3年)、履正社も清水大成(3年)と両エースが先発した試合は、初回ともに無失点。しかし、奥川が2回に1死二塁のピンチを脱した直後、星稜は2死二塁から7番・岡田大響(3年)が右中間を破る適時二塁打を放って先制の1点をスコアボードに刻んだ。    対する履正社は3回、2死から連続四球を選んで一、二塁とすると、4番・井上広大(3年)が初球のスラ ... 続きを見る


【甲子園決勝】履正社のスタメン選手を紹介! 4番井上広大ら強力打線、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    超強力打線が売りの履正社。1回戦から準決勝まですべての試合で2桁安打、7得点以上を挙げている。守備面も、エース左腕の清水大成(3年)と準決勝で完投した岩崎峻典(2年)に加え、2回戦以降無失策の堅い守りが光っている。   今大会の戦績 1回戦:11-6霞ケ浦(茨城) 2回戦:7-3津田学園(三重) 3回戦:9-4高岡商(富山) 準々決勝:7-3関東一(東東京) 準決勝 ... 続きを見る


【甲子園決勝】星稜のスタメン選手を紹介! 大会最注目・奥川恭伸ら、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    大会ナンバーワン右腕の奥川恭伸を中心に3回戦まで守り勝ってきた星稜。しかし、延長14回の死闘を演じた3回戦で振り切れたのか、準々決勝の仙台育英戦では17得点を挙げた。準決勝でも9-0と快勝し好調を維持する打線は、履正社にとっても脅威となるだろう。   今大会の戦績 1回戦:1-0旭川大(北北海道) 2回戦:6-3立命館宇治(京都) 3回戦:4-1智弁和歌山(和歌山) ... 続きを見る


「あの時の敗戦が本当に財産になっています」。履正社を変えた奥川恭伸の存在、星稜に選抜のリベンジなるか【甲子園決勝戦展望】

2019/08/21

第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、阪神甲子園球場で行われる。圧倒的な打力で勝ち上がってきた履正社(大阪)と、絶対的エース奥川恭伸擁する星稜(石川)が対戦する。果たして101回目の甲子園決勝を制し、令和最初の頂点に立つのはどちらのチームだろうか。 ... 続きを見る


甲子園ベスト4の兵庫代表・明石商。変革もたらした狭間善徳監督が語る野球論「守れなければ勝てない」

2019/08/21

春に続いてのベスト4進出。明石商に変革をもたらした狭間監督、根底にあるのは「トーナメントは守れなければ勝てない。まずは守りから」という考えだ。『高校野球界の監督がここまで明かす!野球技術の極意』(大利実著)から狭間監督の野球の守備に関する技術論を一部抜粋で公開です! ... 続きを見る


U-18野球日本代表20人が決定! 佐々木朗希、奥川恭伸らが選出、永田監督「走攻守バランスの取れた選考」【侍2019メンバー一覧】

2019/08/20

 高野連は20日、「第29回WBSC U18 ベースボールワールドカップ」(8月30日~9月8日)の高校日本代表チームに参加する選手20人を発表した。    代表に選ばれたのは、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手や、星稜(石川)の奥川恭伸投手、春のセンバツで優勝した東邦(愛知)の石川昂弥内野手ら20人。代表チームは永田裕治監督が率いる。    永田監督は「今年4月に行った研修合宿が大変参考となり、選考委員の方々には走攻守バランスの取れた選考をしていただいた。短期間でチーム力を上げるため、国内合宿では選手、スタッフ全員の『力の結集、心の結束』をテーマに臨みたい。ワールドカップでは ... 続きを見る


【甲子園速報】星稜・奥川恭伸「打たせていこう」で7回0封10K 県勢初Vへのバトン繋ぐ「後悔しないように」

2019/08/20

選抜で完封した履正社と再戦!林監督「試合ができることを喜びに」 <第13日 第2試合 準決勝 ○星稜 9―0 中京学院大中京●>(20日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は20日に阪神甲子園球場で13日目を迎え、第2試合では、星稜(石川)が中京学院大中京(岐阜)を投打で圧倒し、悲願の初優勝へ向けて24年ぶりの決勝進出を果たした。    17日の3回戦・智弁和歌山(和歌山)戦から中2日、奥川恭伸(3年)は仲間たちが繋いでくれた「初優勝へのバトン」を受け取り、圧巻の投球で中京学院大中京をねじ伏せた。    先発した奥川は、初回の先頭打者に中前安 ... 続きを見る