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タグ:荒木大輔

まさに伝説…今もなお語り継がれる夏の甲子園の英雄5人|投手編【全国高校野球選手権大会】

2022/07/28

プロ野球 最新情報(最新ニュース)  現在、全国各地で甲子園出場をかけた戦いが繰り広げられている。高校球児にとって、やはり甲子園は特別な場所と言えるだろう。今回は、高校球児の憧れである甲子園で大活躍し、「甲子園の英雄」と呼ばれる投手5人を紹介する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで! いつでもどこでも簡単視聴。   斎藤佑樹 出身:群馬県 投打:右投右打 身長/体重:176cm/77kg 生年月日:1988年6月6日 ドラフト:2010年ドラフト1位    2006年の夏、甲子園の主役は間違いなく斎藤佑樹だった。早稲田実業のエースとして、チームを初の甲子園優勝 ... 続きを見る


川相昌弘、ドラフト4位の肖像#4――「早稲田実業との対戦は望むところだった」

2019/10/17

ドラフト四位指名―ドラヨンに結果を残している選手が多い。ドラフト一位指名は、その時点で同年代の野球少年の最前列にいると認められたことになる。その意味で、ドラヨンは、二列目以降の男たちとも言える。そんな“ドラヨン”で入団した野球選手を追った10/16発売の新刊「ドラヨン」から一部抜粋で公開する。... 続きを見る


川相昌弘、ドラフト4位の肖像#3――「おー荒木大輔かと思って見てましたね」

2019/10/16

ドラフト四位指名―ドラヨンに結果を残している選手が多い。ドラフト一位指名は、その時点で同年代の野球少年の最前列にいると認められたことになる。その意味で、ドラヨンは、二列目以降の男たちとも言える。そんな“ドラヨン”で入団した野球選手を追った本日10/16発売の新刊「ドラヨン」から一部抜粋で公開する。... 続きを見る


日本ハム、球団初のファームスローガンを発表 荒木監督が発案

2018/02/26

 北海道日本ハムファイターズは26日、球団初となる2018年シーズンのファームチームのスローガンが「HEAD NORTH(北を目指せ!)~夢の舞台へ~」に決定したと発表した。    荒木大輔ファーム監督が発案し、「強い気持ちで鎌スタから北海道を目指して欲しい」という願いが込められた。ロゴマークは、3月20日にファイターズ鎌ケ谷スタジアムで始まるイースタン・リーグ本拠地開幕戦(vs.読売ジャイアンツ)から三塁側ダッグアウト内、また球場の正面玄関などにも掲示する予定。   ■荒木大輔ファーム監督のコメント   「立ち止るな、頂点を見つめろ、その想いを『HEAD NOR ... 続きを見る


荒木大輔、ドラフト1位の肖像#3――「プロに行く気0%」を変えさせた、『アイスクリーム』事件

2017/10/26

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


荒木大輔、ドラフト1位の肖像#2――大輔フィーバーの影響、「僕は早稲田大学に進学するつもりだった」

2017/10/25

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


日本ハム、荒木大輔氏のファーム監督就任を発表

2017/10/24

 北海道日本ハムファイターズは24日、ファーム監督に荒木大輔氏が就任すると発表した。11月1日に就任会見を行う。    荒木氏は、東京・早実から1983年にドラフト1位でヤクルトに入団。93年には8勝を挙げ、リーグ優勝と日本一に貢献した。96年に横浜(現DeNA)に移籍し、引退する同年までの通算成績は、180試合に登板し39勝49敗2セーブ、防御率は4.80だった。西武で04~07年、ヤクルトで08~13年にコーチを務めている。... 続きを見る


荒木大輔、ドラフト1位の肖像#1――高校1年、早実に背番号11のエースが誕生した理由

2017/10/24

「調布リトル」で世界一  荒木大輔が最初に憧れた選手は二人の兄だったという。    荒木は1964年5月、東京都調布市で生まれた。父親は工務店を営んでおり、二人の兄がいる。    まず6歳年上の長兄、隆志がリトルリーグ「調布リトル」で日本選手権で優勝、台湾で行われた極東大会に出場している。荒木は両親たちと羽田空港まで見送りに行った。『JAPAN』と書かれた帽子を被った兄の姿が眩しかったという。   「そもそもは飛行機に乗りたかった。親にお兄ちゃんは何で飛行機に乗るのって聞いたら、練習、試合を頑張ったからって。野球を頑張れば、飛行機に乗れるのかって、思ったんです」 ... 続きを見る


92年の優勝の再現も? ヤクルト浮上のカギを握る投手陣、そして『復活劇』【新・燕軍戦記#1】

2015/03/26

真中満新監督を迎え、2年連続最下位からの巻き返し、そして2001年以来のリーグ優勝も視野に入れている東京ヤクルトスワローズ。今年は親会社のヤクルト本社にとって創業80周年という節目の年でもあり、オフには積極的な補強に動くなどそこかしこに『本気度』がうかがえるが、14年ぶりの優勝を目指す上でカギになるものとは……。... 続きを見る