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タグ:現役引退

阪神、藤川球児の今季シーズンでの引退を発表 昨季は56試合で防御率1.77、日米通算250セーブまであと「5」

2020/08/31

 阪神タイガースは31日、藤川球児投手から今シーズン限りで引退したい旨の申し出があり、球団も了承したと発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    藤川は、高知商から1998年ドラフト1位で阪神に入団。2005年にはジェフ・ウィリアムス投手、久保田智之投手とともに勝利の方程式「JFK」を形成し、阪神を優勝へと導いた。    2012年オフには、海外フリーエージェント(FA)権を行使し、米大リーグに挑戦。シカゴ・カブス、テキサス・レンジャーズでプレーした。MLB通算成績は、29試合(26回2/3)、1勝1 ... 続きを見る


前ロッキーズのレイノルズが現役引退 “三振王”も大砲の勲章、現在は「家族と過ごす時間を楽しんでいる」

2020/04/10

新型コロナウイルス拡大による影響も  コロラド・ロッキーズから昨年7月にフリーエージェント(FA)となっていたマーク・レイノルズ内野手が、現役引退を表明した。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!      豪快な打撃スタイルのスラッガーが、ユニフォームを脱ぐことになった。  同サイトによると、引退については「家族と友人以外には言っていなかった」というレイノルズ。今季も現役続行を目指して準備を続けていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020 ... 続きを見る


前カブス・ゾブリストが引退へ ユーティリティープレイヤーの先駆者として活躍

2020/02/13

勝負強さも抜群、16年WSでは108年ぶり優勝決める一打  シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっているベン・ゾブリスト内野手が、来季はプレーしない意思であることが分かった。地元メディア『CUBS INSIDER』が12日(日本時間13日)、伝えている。    MLB史でも重要な立ち位置にある名選手が、現役生活に終止符を打つことになりそうだ。同サイトによると、オフにカブスからFAとなったゾブリストは今季プレーしない意思であることが判明。38歳という年齢もあり、事実上の現役引退となった。    06年にタンパベイ・レイズでデビューしたゾブリストは、名将ジョー・マッ ... 続きを見る


“いぶし銀”の名選手2人が引退 通算1542安打プラド、昨季開幕捕手ハンドリーが現役生活に幕

2020/02/13

ともにキャリア10年以上、数球団渡り歩く  昨季マイアミ・マーリンズ所属のマーティン・プラド内野手、オークランド・アスレチックスなど所属のニック・ハンドリー捕手が現役引退を表明した。米メディア『NJ.com』が12日(日本時間13日)、伝えている。    いぶし銀で活躍した選出たちが、現役生活に幕を下ろした。12日(同13日)に、昨季マーリンズでプレーしていたプラドと、アスレチックスなどでプレーしていたハンドリーが現役引退を表明。ともに36歳での決断だった。    プラドは2006年にアトランタ・ブレーブスでデビューすると、内野を中心としたユーティリティープレイヤーとして活 ... 続きを見る


「全ての街に感謝」グランダーソンが現役引退 MLB屈指の人格者、日本では野球教室開催も

2020/02/01

通算344本塁打&153盗塁、打点王も獲得  マイアミ・マーリンズからフリーエージェント(FA)となっていたカーティス・グランダーソン外野手が現役引退を発表した。米メディア『MLB.com』が31日(日本時間2月1日)、伝えている。    2010年代を彩った名スラッガーが、現役生活の幕を下ろした。同サイトによると、グランダーソンは31日(同1日)に現役引退を発表。マーリンズと再契約を結ぶ可能性も残っていたが、キャリアに別れを告げる決断を下した。    引退に際しては「私に“ホーム”と呼ぶ機会を与えてくれた全てのチーム、全ての街に感謝している」とコメント。そして「MLB、選 ... 続きを見る


モリーナが“生涯カージナルス”宣言も現役続行に自信 勝利への意欲いまだ尽きず「リングを獲る」

2020/01/21

現在37歳、メジャー17年目へ「周囲の考えが間違っていることを証明する」  今季が契約最終年となるセントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナ捕手が、カージナルスで現役を終えることを改めて宣言した。米公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、伝えている。    現在37歳のモリーナは、メジャー16年目の昨季は113試合に出場し、打率.270、113安打、10本塁打、57打点をマーク。打撃における衰えはあるものの、DRS(守備防御点:各ポジションの平均と比較し、どれだけ失点を防いだかを示す指標)は+2。失策はわずか1、盗塁阻止は8回記録した。    同サイト ... 続きを見る


楽天、19年引退の千葉耕太氏ら3名のアカデミーコーチ就任を発表 

2020/01/06

15年以来の復帰となる有銘氏「もっと野球が好きになってもらえるように」  東北楽天ゴールデンイーグルスは6日、有銘兼久氏、千葉耕太氏、浅井宏太氏の3名がアカデミーコーチに就任すると発表した。    有銘氏は、2001年ドラフト3位で近鉄バファローズに入団。球界再編の影響で、2005年から楽天へと移り、12年の引退まで同球団でプレーした。16年から18年までの3年間は、BCリーグ・信濃グランセローズで指導者として活躍。楽天アカデミーでは、「もっと野球が好きになってもらえるように指導していきたい」と意気込みを語っている。    千葉氏は、花巻東高から17年育成ドラフト1位で楽天 ... 続きを見る


メジャー屈指の二塁手、キンズラーが引退 通算1999安打、257本塁打「100%でやってきた」

2019/12/21

ダル、大谷とともにプレー。今後はパドレスの球団フロントに  サンディエゴ・パドレスのイアン・キンズラー内野手が、現役引退を発表した。米スポーツ専門サイト『ESPN』が20日(日本時間21日)、伝えている。    37歳のキンズラーは、2003年にドラフト17巡目(全体496位)でテキサス・レンジャーズに指名され入団。2006年にレンジャーズでメジャーデビューし、ルーキー年から2018年まで13年連続シーズン100試合以上に出場、11度の2桁本塁打を記録した。    デトロイト・タイガース(2014年~2017年)、ロサンゼルス・エンゼルス(2018年)、ボストン・レッドソッ ... 続きを見る


千葉ロッテ、戦力外→育成打診の島孝明が引退 大学進学を希望「貴重な時間を過ごせた」

2019/12/07

プロ3年間で一軍出場なし  千葉ロッテマリーンズは7日、戦力外通告の後に育成契約を打診していた島孝明投手が現役引退することを発表した。    島は東海大市原望洋高を経て2016年ドラフト3位でロッテに入団。プロ3年間で一軍出場経験はなく、今季はイースタン・リーグで20試合に登板して防御率2.00の成績を残していた。    現在21歳の島は今後、大学進学を希望しているという。また、引退に際して球団を通じて以下の通りコメントを発表した。   「千葉ロッテマリーンズファンの皆様、短い間でしたが熱い応援ありがとうございました。私、島孝明は引退することになりました。これまで ... 続きを見る


ベイスターズが今季も圧倒、阪神・巨人はベテランが引退…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<セ・リーグ上位3球団>

2019/12/02

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回から、2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第1回はセ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】巨人... 続きを見る


ベイスターズ・中後悠平が現役引退「後悔がないと言えば嘘になります」 

2019/11/25

 横浜DeNAベイスターズは25日、中後悠平投手が2019年シーズン限りで現役引退を表明したと発表した。    中後は、近大新宮高、近畿大を経て、2011年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。2015年にロッテから戦力外通告を受けると、翌16年からは、アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下でプレーした。2018年途中にDeNAへ移籍し、NPB復帰。NPB通算は、49試合の登板で、2勝2敗、7ホールド、防御率5.09となっている。   〇中後悠平投手のコメント 「2018年シーズン途中に横浜DeNAベイスターズに獲得していただき、チームの戦力になることはできませんでしたが、 ... 続きを見る


楽天、09年ドラ1・戸村健次とリリーフ・西宮悠介の現役引退を発表 24日のファン感謝祭でセレモニー

2019/11/22

 東北楽天ゴールデンイーグルスは22日、戸村健次投手と西宮悠介投手が今季限りで現役を引退すると発表した。    戸村は、立教新座高、立教大を経て2009年ドラフト1位で楽天に入団。2015年には、先発・中継ぎ合わせて37試合に登板し、7勝11敗、防御率3.84をマークした。通算成績は、107試合で17勝25敗、1ホールド、防御率4.35となっている。    佐野日大高、横浜商科大を経て2013年ドラフト5位で入団した西宮は、ルーキーイヤーに自己最多の46試合に登板。通算では117試合で9勝1敗、防御率4.60の成績だった。    また、11月24日の「楽天イーグル ... 続きを見る


巨人・菅野智之、悔しいシーズン終え「プラスに考えているようじゃダメ」。引退のマシソンは「最高のチームメイト」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

今の投球の根底には「阿部さんの配球だったり教えがある」  読売ジャイアンツは23日、本拠地・東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとの「SMBC日本シリーズ2019」第4戦に3-4で敗れ、日本シリーズ敗退が決定。先発した菅野智之投手は7回途中4失点の内容で、敗戦投手となった。    「悔しいシーズン」だったと振り返るように、今季はプロ7年目で初めて規定投球回数に届かず、防御率も3点台後半と不本意な数字に終わった菅野。この日は、腰痛の故障明けで、9月15日以来のマウンドとなった。    その菅野は、初回からけがの影響を感じさせない快投を披露。今宮、柳田の連続三振を皮切り ... 続きを見る


ヤンキース、サバシアが引退を報告「この“旅”に感謝」 19年目39歳、通算251勝3093奪三振

2019/10/22

グレープフルーツ投げが全ての始まり「サンキュー、ベースボール」  ニューヨーク・ヤンキースのC.C.サバシア投手が21日(日本時間22日)、正式に引退を発表した。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    現在39歳のサバシアは、2001年にクリーブランド・インディアンスでメジャーデビューし、ミルウォーキー・ブリュワーズを経てヤンキースに移籍。通算10度のポストシーズンを経験、ヤンキース移籍1年目の2009年にはワールドシリーズ制覇に貢献した。    また、インディアンス時代の2007年に19勝7敗、防御率3.21の成績を収めて自身初のサイ・ヤング賞を受賞。2009 ... 続きを見る


ベイスターズ、田村丈の現役引退を発表「一軍は想像していた以上にレベルが高かった」

2019/10/21

 横浜DeNAベイスターズは21日、田村丈投手が2019年シーズン限りでの現役引退を表明したと発表した。    関西学院大から2015年育成ドラフト3位でDeNAに入団した田村。昨季、支配下登録を勝ち取ると、同年8月1日にプロ初登板を果たした。しかし、今季は1軍での出場はなく、1日に球団から来季の契約を結ばないことを告げられていた。    田村は球団を通じて、「今シーズン限りで引退することを決めました。支配下登録され、2018 年8月1日に初登板した試合、ファンの方の大歓声とマウンドから見えた横浜スタジアムの素晴らしい景色は、今でも鮮明に覚えています。活躍することを目指して ... 続きを見る


千葉ロッテ、伊志嶺翔大の引退と一軍コーチ就任発表 主に走塁を指導「日々、勉強しながら」

2019/10/13

2010年ドラフト1位「自分の応援歌がとても好きでした」  千葉ロッテマリーンズは13日、戦力外となっていた伊志嶺翔大外野手について現役引退と一軍コーチ就任を発表した。    現在31歳の伊志嶺は沖縄尚学高、東海大を経て2010年のドラフト1位でロッテに入団。プロ通算成績は448試合の出場で打率.242、236安打(二塁打32、三塁打8、本塁打6)、59打点、59盗塁、146得点だった。    球団によれば、役職の詳細は後日発表となるものの、一軍コーチとして秋季練習から合流し、主に走塁の指導を行うという。背番号は未定。    伊志嶺氏のコメントは次の通り。 &nb ... 続きを見る


ブレーブス・マッキャン、現役引退を発表 通算282発捕手、ヤンキースでは田中将大の女房役

2019/10/10

2006年から12年連続2桁本塁打  地区シリーズ敗退となったアトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャン捕手が現役引退を発表した。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えている。    ポストシーズンも盛り上がる中、1人の名捕手が引退の決断を下した。同サイトによると、ブレーブスのマッキャンが今季をもって現役から退くことを発表。メジャー15年目、35歳のシーズン終了とともに現在引退の決断を下した。    マッキャンは9日(同10日)、セントルイス・カージナルスとの地区シリーズ第5戦にも先発出場。3打数1安打としたが、チームは1-13と大敗。リーグ優勝決 ... 続きを見る


DeNA・狩野行寿が現役引退を表明「第二の人生でも僕らしく、何事にも一生懸命がむしゃらに取り組んでいきたい」

2019/10/03

 横浜DeNAベイスターズは3日、狩野行寿内野手が2019年シーズン限りでの現役引退を表明したと発表した。    25歳の狩野は、川越工、平成国際大を経て2016年ドラフト7位でDeNAに入団。今季は、ファームで79試合に出場し、打率.188、1本塁打、7打点の成績だった。プロ3年間で1軍公式戦での出場経験はなかった。    狩野は球団を通じて、「今まで携わっていただきました方々には感謝の気持ちでいっぱいです。結果では恩返しすることが出来ませんでしたが、これから何かしらの形で恩返しができればと思っています。第二の人生でも僕らしく、何事にも一生懸命がむしゃらに取り組んでいきた ... 続きを見る


ベイスターズが中川大志、青柳昴樹、水野滉也の現役引退を発表 11年目・中川大「寂しくてたまりません」

2019/10/02

 横浜DeNAベイスターズは2日、中川大志内野手、青柳昴樹外野手、育成の水野滉也投手が現役引退を表明したと発表した。    中川大は、愛知・桜丘高から2008年ドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2015年に62試合に出場し、5本塁打を放った。2017年に楽天から戦力外となり、同オフにDeNAに入団。18年には47試合に出場したものの、今季は出場機会を大きく減らしていた。通算成績は、168試合に出場し、打率.204、79安打、9本塁打、52打点だった。    青柳は、大阪桐蔭高から2015年ドラフト6位でDeNAに入団するも、1軍での出場はなし。水野は2016 ... 続きを見る


阪神・髙橋聡文、現役引退を発表「チームを代表する左バッター抑えることだけを考えて、18年間やってきた」

2019/09/25

 阪神タイガースの髙橋聡文投手が25日、今季限りで現役を引退すると発表した。同日行われた引退会見の模様を球団公式サイトが伝えている。    髙橋聡は、高岡第一高から2001年ドラフト8位で中日ドラゴンズに入団。3年目の04年に1軍デビューを果たすと、貴重なリリーフ左腕として活躍した。2010年には63試合に登板して防御率1.61をマークするなど圧巻の数字を残し、チームのリーグ優勝に貢献している。    2015年オフにフリーエージェント(FA)で阪神に移籍すると、2017年には61試合、6勝0敗、1セーブ、20ホールド、防御率1.70と抜群の安定感を示した。しかし、昨季は左 ... 続きを見る


西武・内海哲也、巨人・阿部慎之助の引退に「来年も続けられると思っていたので非常にショック」

2019/09/25

 埼玉西武ライオンズの内海哲也投手が24日、現役引退を発表した読売ジャイアンツ・阿部慎之助捕手について球団を通じてコメントした。    内海は昨オフに炭谷銀仁朗捕手の人的補償選手として西武に移籍。引退する阿部とは、巨人時代に何度もバッテリーを組んでいた。   〇内海哲也投手のコメント 「朝のニュースで阿部さんの引退を知り大変驚きました。僕がジャイアンツ時代は毎試合のようにマスクをかぶって受けていただき、本当に勇気をいただきましたし、阿部さんのミットをめがけて投げれば何とかなる、という安心感もありました。   阿部さんはずっと第一線で戦い続けてこられましたし、来年も ... 続きを見る


巨人・阿部慎之助、引退を決断「最後まで必死に」 プロ19年目40歳、一時代担った“強打の捕手”

2019/09/24

通算2000安打、400本塁打を達成  読売ジャイアンツは24日、公式ツイッターで阿部慎之助捕手が現役引退を決意したことを伝えた。23日の東京ヤクルトスワローズ戦の試合後にチームに報告したという。    プロ19年目、40歳の阿部がユニホームを脱ぐ決断をした。23日に神宮球場で行われたヤクルト戦の試合後、チームに現役引退を報告。球団の公式ツイッターによれば、阿部は「これから大事なゲームがあるので、僕もその一員として、最後まで必死に頑張るので、皆さんも一緒に日本一になって、僕の有終の美を飾らせてください」と語ったという。    阿部は安田学園、中央大を経て2000年のドラフト ... 続きを見る


阪神・横田慎太郎、現役引退を発表 脳腫瘍、育成契約「絶対どうにかなる」再起諦めず前向くも

2019/09/22

病気と闘う人へも力強いメッセージ  阪神タイガースの横田慎太郎外野手が22日、今季限りでの現役引退を発表し、同日に引退会見を行った。球団公式サイトが伝えている。    横田は、鹿児島実高を経て2013年にドラフト2位で指名を受け入団。1年目からフレッシュオールスターゲームに先発出場するなど活躍した。そして3年目の2016年に1軍公式戦初出場とともに開幕スタメンを果たしたが、シーズンを通じて38試合の出場にとどまり、打率.190(105打数20安打)、4打点、4盗塁に終わった。    翌2017年に1軍定着を狙うものの出場は叶わず、9月には脳腫瘍の診断を受け治療に励んだ。そし ... 続きを見る


千葉ロッテ、22から24日の本拠地戦で福浦和也引退記念版ガムを配布

2019/09/20

 千葉ロッテマリーンズは19日、9月22日から24日のZOZOマリンスタジアムで行われる試合において、福浦和也内野手の「引退記念版千葉ロッテマリーンズガム」を計4万名(9月22日1万名、23日2万名、24日1万名)に配布すると発表した。    当日は、来場者に対し、「L ガーナチョコゲート」を除く各ゲートにて先着順で配布され、無くなり次第終了。ガムのパッケージの写真は9パターンあり、ランダムに配布される。... 続きを見る


オリックス・岸田護が現役引退を発表 通算防御率2点台、14年のプロ生活に幕

2019/09/20

 オリックス・バファローズは20日、岸田護投手が今季限りで現役を引退すると発表した。    岸田は、履正社高、東北福祉大、NTT西日本を経て、2005年大学生・社会人ドラフト3位でオリックスに入団。07年に39試合に登板して一気に頭角を現すと、09年には2桁勝利をマークした。    先発、中継ぎ、抑えとすべてをこなし、通算432登板で、44勝30敗、63セーブ、63ホールド、防御率2.99の成績を残した岸田。今季はここまで1軍での登板はなかった。... 続きを見る


ヤクルト、寺原隼人と三輪正義の現役引退を発表「スワローズには感謝しかありません」「これからの人生を大切に過ごしていきたい」

2019/09/17

 東京ヤクルトスワローズは17日、寺原隼人投手と三輪正義内野手が今季限りで現役を引退すると発表した。    寺原は、日南学園高から2001年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。06年オフに横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)へトレード移籍すると、翌07年には、自己最多の184回2/3を投げ、自己最多タイの12勝を挙げた。オリックス・バファローズを経て、13年に古巣ソフトバンクに復帰するも、18年に戦力外となり、今季はヤクルトでプレーした。    今季成績は、4試合に登板し、2勝1敗、防御率6.19。通算成績はプロ18年間で303 ... 続きを見る


日本ハム、實松一成の現役引退を発表「感謝の思いしかありません」 松坂世代の捕手、巨人でもプレー

2019/09/17

 北海道日本ハムファイターズは17日、實松一成ファーム育成コーチ兼捕手が今季限りで現役を引退すると発表した。    38歳の實松は、1998年ドラフト1位で日本ハムに入団。2000年に1軍デビューを果たすと、02年には自身最多となる82試合に出場した。06年にトレードで読売ジャイアンツに移籍。17年の10月に巨人から戦力外となると、翌18年から古巣日本ハムに復帰し、選手兼コーチとしてチームを支えている。    實松は球団を通じて、「この度、今シーズン限りで引退することを決断いたしました。21年間、いろいろな経験をさせていただき、ありがとうございました。ファイターズ、読売巨人 ... 続きを見る


ヤクルト“投打の柱”が引退発表 9度手術の館山昌平「後悔はない」通算128発の畠山和洋「幸せ」

2019/09/14

小見出し  東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手と畠山和洋内野手が13日、引退会見を行った。同球団の公式ホームページで会見の模様を紹介している。    38歳の“松坂世代”館山は日大藤沢高、日本大を経て2002年にヤクルトからドラフト3位指名を受けて入団。やや横手から投げるフォームで時に150キロを超える速球やシュート、スライダーなどを駆使して活躍した。    3年目の2005年に自身初の2ケタ勝利となる10勝(6敗)をマークすると、2008年には12勝、翌2009年には自己最多の16勝(6敗)を挙げて最多勝に輝いた。しかし、3度の右肘側副靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン ... 続きを見る


カープ、永川勝浩と赤松真人が引退発表 かつての絶対的守護神と俊足堅守の外野手が現役に別れ

2019/09/07

永川はフォークを武器に通算165セーブ、赤松は通算136盗塁で海外メディアも唸る美技も  広島東洋カープは、7日までに永川勝浩投手と赤松真人外野手が今季限りで引退することを球団公式サイトで発表した。    プロ17年目で38歳の永川は、広島新庄高、亜細亜大を経て2002年ドラフトで自由獲得枠で広島に入団。1年目から40試合に登板し25セーブをマークすると、4年目の2006年にはリーグトップの65試合に登板し27セーブ、防御率1.66と驚異的な数字を残した。    さらに、翌2007年から4年連続30セーブ以上を記録し、中でも2008年にはキャリア最多となる38セーブ、防御率 ... 続きを見る


元ベイスターズの荒波翔が引退発表 2年連続GG賞など走攻守で活躍、メキシコでもプレー「心から感謝」

2019/08/31

今後はDeNAのアカデミー講師に就任、横浜の地域貢献などにも意欲  かつて横浜DeNAベイスターズで活躍し、今季はメキシコリーグに所属していた荒波翔外野手が31日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。    現在33歳の荒波は、横浜高を経て2010年にドラフト3位で横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に指名され入団。2012年と2013年に2年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど、走攻守揃った選手として活躍した。日本球界では8年間ベイスターズに所属し、通算成績は522試合に出場して打率.261、10本塁打、96打点、62盗塁だった。    そして、201 ... 続きを見る


“最強遊撃手”トロウィツキが現役引退 通算225本塁打、引退後は指導者の道へ

2019/07/26

キャリアはけがとの戦い  ニューヨーク・ヤンキースのトロイ・トロウィツキ内野手が25日(日本時間26日)、現役引退を発表した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    球界を盛り上げてきた名遊撃手が引退の決断を下した。ヤンキース所属のトロウィツキが25日(同26日)、現役引退を発表。引退後は指導者としての道を歩むことになる模様で、テキサス大学がトロウィツキをアシスタントコーチとして雇用することを発表している。    引退に関してトロウィツキは「物心がついたときから、メジャーリーガーになってユニホームに袖を通し、チームメイトとファンのために必死にプレーして、ト ... 続きを見る


現役引退の上原浩治がMLBで残した足跡を振り返る 2013年にWHIPでMLB記録、ワールドシリーズ胴上げ投手も経験

2019/05/20

 読売ジャイアンツの上原浩治投手が20日、現役を引退することがわかった。1999年にプロ入りすると、2009年にはMLBに挑戦し、その後2018年までに4球団を渡り歩いて救援投手として活躍した。今季は怪我の影響もあり結果を残せず、シーズン途中での引退となった。そんな上原のMLBでの活躍を今一度振り返る。 MLB挑戦への経緯とオリオールズ、レンジャーズ時代  上原は1999年、読売ジャイアンツに入団。ルーキーイヤーから20勝をマークするなど、先発投手としてプロ野球を代表する選手に成長した。2006年の第1回WBCでは3試合に登板して2勝を挙げる活躍ぶりを見せたが、2007年からは抑え投手としてジ ... 続きを見る


イチロー、現役引退を発表 MLB公式「野球をやめたがらない人に完璧な結末はあり得ない」

2019/03/22

メジャー通算3089安打、5年後には米国野球殿堂の投票対象に  シアトル・マリナーズのイチロー外野手が21日(日本時間同日)、現役引退を正式発表した。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    イチローは、21日に東京ドームで行われたオークランド・アスレチックスとの「2019 MGM MLB Opening Series」第2戦で4打数無安打。そして7回の攻撃が終了し、8回の守備に一旦就いた後にスコット・サービス監督が交代を告げ、ファンのスタンディングオベーション包まれながらチームメイト1人1人と抱擁を交わしてベンチへ下がった。    マリナーズは延長12回の末に5 ... 続きを見る


カーショウの“相方”エリスが引退 最強左腕の実力を引き出した名控え捕手

2019/02/13

POでは猛打炸裂、頼れるベテランとして存在感示す  サンディエゴ・パドレスのA.J.エリス捕手が現役引退し、同球団のフロント入りが決まった。米メディア『DODGER BLUE』が12日(日本時間13日)、伝えている。    エリスは37歳のベテラン捕手。2008年にドジャースでメジャーデビューすると、主に控え捕手として活躍。卓越したリードを武器に守備で8年半の間ドジャースを支え、退団後もフィラデルフィア・フィリーズ、マイアミ・マーリンズなど複数の球団を渡り歩きながら活躍していた。    昨季は開幕前にパドレスとマイナー契約を結び春季キャンプの招待選手からスタート。見事開幕メ ... 続きを見る


レンジャーズ・元守護神が引退を発表 15年地区優勝の立役者、30歳の若さも故障に勝てず

2019/01/17

15年には35セーブも、トミー・ジョン手術を乗り越えられず    テキサス・レンジャーズは16日(日本時間17日)、傘下のマイナーチームに所属していたショーン・トールソン投手の現役引退を発表した。    米公式サイト『MLB.com』によると、トールソンは「昨季は毎日(レンジャーズ本拠地がある)アーリントンへ通い、状態をよくするために時間を費やした。しかしそうはならなかった。僕の肘はもう野球のように投げることに万全な状態ではないんだ」と現役引退の理由について述べた。また、最終的な決断は妻・リンリーさんと球団GMのジョン・ダニエルズ氏と話し合って下したという。   ... 続きを見る


レンジャーズ・ベルトレが引退を表明 通算3166安打は現役最多

2018/11/21

 テキサス・レンジャーズのエイドリアン・ベルトレ内野手が20日(日本時間21日)、現役引退を発表した。    今季で球団との契約が終了し、去就が注目されていたベルトレが遂に引退を発表した。    ドミニカ共和国出身のベルトレは、1998年にロサンゼルス・ドジャースでメジャーデビュー。主に三塁手として、持ち前の長打力と抜群のフィールディングで鳴らした。2005年以降、シアトル・マリナーズとボストン・レッドソックスでプレーし、11年にレンジャーズに移籍。同年、チームを初のリーグ連覇に導いた。    昨季7月には史上31人目となる通算3000安打を達成。今季6月には通算 ... 続きを見る


西武・松井稼頭央、現役引退で27日に会見へ 日米通算2703安打、465盗塁

2018/09/26

 埼玉西武ライオンズは26日、松井稼頭央外野手が現役引退し、あす27日に引退会見を行うことを発表した。    42歳の松井は、1994年にPL学園からドラフト3位で西武に入団。ショートを守るスイッチヒッター、そして俊足を持ち味に1997年から3年連続で盗塁王のタイトルを獲得。2002年には「打率3割、30本塁打、30盗塁」のトリプル・スリーを達成する活躍を見せ、3度のリーグ優勝に貢献した。    2003年にはメジャーリーグに挑戦し、ニューヨーク・メッツと契約。その後コロラド・ロッキーズ、ヒューストン・アストロズと渡り歩き、2011年に東北楽天ゴールデンイーグルスと契約して ... 続きを見る


DeNA、G後藤が現役引退「納得いくバッティングができなくなった」 加賀も引退表明

2018/09/10

 横浜DeNAベイスターズは10日、G後藤武敏内野手と加賀繁投手が今季限りで現役を引退すると発表した。いずれも本人が申し入れ、球団が承諾した。    DeNAの縁の下の力持ち2人が今季限りでユニホームを脱ぐ。    後藤は横浜高、法政大を経て、2002年、西武ライオンズに自由獲得枠で入団。翌年は新人ながら4番を任されるなど、打撃力を武器とした内野手として活躍。2012年からDeNAでプレーし、主に代打の切り札としてチームを支えてきた。昨季までの通算成績は617試合に出場し、打率.255、52本塁打、184打点。今季は1軍での試合出場はなかった。    後藤は球団を ... 続きを見る


ロイヤルズ・ゴールドグラブ賞5度獲得の名手、家族優先で19年シーズン終了後に引退を表明

2018/08/02

 カンザスシティ・ロイヤルズのアレックス・ゴードン外野手が1日(日本時間2日)、球団との4年契約満了する来季終了後に現役を引退する意向を表明した。米公式サイト『MLB.com』が報じた。    今年34歳のゴードンは2007年にロイヤルズでメジャーデビュー。当初は三塁手として期待されていたが芽が出ず、2010年に左翼手へ転向した。転向後は優れた守備と堅実な打撃でチームを支え、2015年にはロイヤルズの30年ぶりワールドチャンピオンに大きく貢献した。これまでにゴールドグラブ賞を5回獲得しており、今季は88試合に出場し打率.238、6本塁打、20打点の成績だった。    ゴード ... 続きを見る


史上初の京大卒プロ選手、ロッテ田中が現役引退 2軍でも振るわず3年で戦力外に

2017/11/22

 千葉ロッテマリーンズは22日、戦力外通告を受けていた田中英祐投手(25)の現役引退を発表した。2014年のドラフト2位でロッテ入りを果たした田中は、京都大学出身では史上初のプロ野球選手となり、大きな話題を呼んだ。    田中はルーキーイヤーの2015年に1軍デビューを果たしたが、2016年は2軍で1試合登板に留まり、今季も2軍でも3試合登板で防御率27.00と振るっていなかった。    ロッテでの3年間では結果を残せず、引退の道を選ぶことになったが、今後は一般企業に就職予定となっている。    現役を引退する田中は、球団を通して以下のようにコメントを残した。 & ... 続きを見る


DeNA・大原慎司と高崎健太郎が現役引退。共にDeNAの黎明期支える

2017/10/05

 横浜DeNAベイスターズは5日、大原慎司投手と高崎健太郎投手の現役引退を発表した。    2012年に親会社がDeNAに変わってから黎明期を支えた2人の投手が、今季限りでユニフォームを脱ぐ。    リリーフ投手として活躍した大原は2010年のドラフト5位でTDKから入団。ルーキーイヤーの2011年には歴代新人最多タイとなる71試合に登板。なお、この記録は2012年にロッテ・益田直也によって塗り替えられ、現在は1942年の林安夫と並ぶ歴代2位タイ・セ・リーグ最多となっている。    現在こそ先発では今永昇太・濱口遥大・石田健大、中継ぎでは砂田毅樹らの左腕が台頭。し ... 続きを見る




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