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まさかの指名漏れ…無念のドラフト会議を経験した有力候補6人。プロの壁に阻まれた歴代選手たち

2023/10/27

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産経新聞社



ENEOS・田澤純一(左)と慶応大・谷田成吾

プロ野球 最新情報

 10月26日に行われた「2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」。今年も数多くの逸材たちがプロ入りの夢を叶えた。一方で、ドラフト有力候補と評されながらも、指名されなかったケースも存在する。ここでは、ドラフト指名漏れを経験した選手を紹介する。

 

 

谷田成吾

慶応大・谷田成吾
出身:埼玉県
投打:右投左打
身長/体重:183cm/86kg
生年月日:1993年5月25日
経歴:慶応-慶応大
 
 慶応大学に在学した谷田成吾は、まさかの指名漏れを経験し、プロ入りが叶わなかった選手だ。
 
 慶応高校では1年春から4番を任される存在となり、早い段階で注目を集めた谷田。左の長距離砲として高校通算76本塁打を記録した。
 

 
 その後、慶応大学に進学し、2年春からレギュラーに定着。同大学の先輩にあたる高橋由伸(元:巨人)と比較されたこともあり、「由伸2世」と呼ばれた。
 
 大学では通算15本塁打を放ち、大学日本代表にも選出。ドラフト上位指名が有力と言われていたものの、ドラフト会議で名前を呼ばれることはなかった。
 
 その後、社会人野球のJX-ENEOS(現:ENEOS)、独立リーグの徳島インディゴソックスを経て現役を引退した。

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