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タグ:三浦大輔

DeNA、“ハマの番長”三浦大輔氏とコーチ契約 田代富雄氏の復帰も発表

2018/10/23

 横浜DeNAベイスターズは23日、三浦大輔氏と田代富雄氏と2019年シーズンのコーチ契約を結ぶと発表した。コーチポジションの詳細は後日発表する。    三浦氏は1992年に前身の横浜大洋ホエールズに入団。2016年に現役を引退するまで横浜一筋25年でプロ野球生活を送った。「ハマの番長」としてファンに愛され、長年エースとしてチームを支えた。プロ通算成績は535試合に登板し、172勝184敗2481奪三振、防御率3.60だった。引退後の17年にDeNAのスペシャルアドバイザーに就任し、3年ぶりの現場復帰となる。    田代氏は、横浜ベイスターズ時代にコーチ、監督代行などを務め ... 続きを見る


【球界男前列伝~男が惚れる男たち】三浦大輔インタビュー<後編>嫌だった“ハマの番長”。諦めついた「少女の言葉」

2018/01/30

いつの時代でも、プロ野球のグランドには男前がいる。その姿、そのプレー、その言葉…老若男女を魅了する彼らは、どのような信念を持っているのか。第1回は“ハマの番長”三浦大輔氏に話を聞いた。(取材・文:海老沢純一)... 続きを見る


DeNAのルーキー・細川は前回日本一の98年生まれ。19年前の8月にスタメン出場した選手は?

2017/10/25

 横浜DeNAベイスターズは、24日にマツダスタジアムで行われたセ・リーグCSファイナルステージ第5戦で広島を9-3で下し、4連勝で戦績を4勝2敗として1998年以来19年ぶりとなる日本シリーズ進出を勝ち取った。    横浜が日本一を掴んだ1998年シーズンは石井琢朗、波留敏夫の上位打線、鈴木尚典、ローズ、駒田徳広の中軸などで形成する”マシンガン打線”、そして大魔神と称された佐々木主浩が45セーブ、防御率0.64と驚異的な成績を残したことなどが話題となり、横浜の街も熱狂を見せた。    そして、第5戦で代打出場し適時打を放った高卒ルーキーの細川成也は1998年生まれ。ベイス ... 続きを見る


巨人・相川が現役引退。98年の横浜日本一時に同球団所属選手は全員現役生活に幕を閉じる

2017/10/03

 読売ジャイアンツの相川亮二捕手は今季限りでの現役引退を表明し、23年間のプロ野球人生に幕を閉じることとなった。1994年のドラフト5位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団した相川は、2008年オフに海外FA権を行使し、ヤクルトに移籍。ヤクルトにとって、FA補強は相川が史上初となっていた。    その後、2014年には出場機会を求め再びFA権を行使し巨人へ移籍。しかし、小林誠司の台頭、自身の高齢もあり出場機会は減少。今季は宇佐見真吾も後半戦で頭角を現してきたこともあり、更に出場機会は限られた。    そして、チームの順位も確定し、今季も残り1試合というところで現役引退を選 ... 続きを見る


「小谷さんと知り合えたのはプロ野球選手としての第一歩」三浦大輔引退会見全文〜後編〜

2016/09/20

横浜DeNAベイスターズの三浦大輔が、ついにユニフォームを脱ぐ。 三浦は91年、奈良県の高田商高からドラフト6位で横浜大洋ホエールズに入団。92年にデビューを果たすと、93年9月4日の広島戦でプロ初勝利。94年にローテーション入りすると、97年に自身初めてとなる2ケタ勝利をマーク。98年にはエースナンバー「18」を身に纏い12勝を挙げ、チームも38年ぶりの優勝を果たした。6度のオールスター出場、04年にはアテネ五輪に出場した。同一チームに所属した年数25年は、昨季に引退した山本昌に次ぐ歴代2位のフランチャイズプレイヤーとなった。 2014年からは投手コーチ兼任でチームを支えてきたが、9月20日、ついに現役引退を表明する記者会見を開いた。以下、三浦大輔選手の会見全文だ。... 続きを見る


「横浜はいいチームになった」DeNA三浦大輔引退会見全文〜前編〜

2016/09/20

横浜DeNAベイスターズの三浦大輔が、ついにユニフォームを脱ぐ。 三浦は91年、奈良県の高田商高からドラフト6位で横浜大洋ホエールズに入団。92年にデビューを果たすと、93年9月4日の広島戦でプロ初勝利。94年にローテーション入りすると、97年に自身初めてとなる2ケタ勝利をマーク。98年にはエースナンバー「18」を身に纏い12勝を挙げ、チームも38年ぶりの優勝を果たした。6度のオールスター出場、04年にはアテネ五輪に出場した。同一チームに所属した年数25年は、昨季に引退した山本昌に次ぐ歴代2位のフランチャイズプレイヤーとなった。 2014年からは投手コーチ兼任でチームを支えてきたが、9月20日、ついに現役引退を表明する記者会見を開いた。以下、三浦大輔選手の会見全文だ。... 続きを見る


テーマは「野球やろうぜ!」横浜DeNA、本拠地開幕3連戦でボール、バット、ベース&ポンチョ付チケット発売

2016/02/10

本拠地開幕カード3連戦が対象 横浜DeNAベイスターズは、今季も本拠地開幕戦で『OPENING SERIES 2016』を開催すると2月10日に発表した。   昨季の本拠地開幕6連戦では、約12万人の来場者にレプリカヘルメットを配布。今回は、“野球やろうぜ”をテーマに掲げ、野球をより身近に“体験”できるものをプレゼントすることとなった。グッズそれぞれに、限定復刻するキャラクター“マリンくん”が描かれている。   本企画も球団創設5周年記念の一つで、子どもたちが成長過程で、何かスポーツに触れてもらいたい、そして、野球もその選択肢のひとつであり続けたいという思いから、神奈川県を ... 続きを見る


「あくまでも強くなっている途中」 ベイスターズ一筋で描く夢とは【横浜DeNAベイスターズ・三浦大輔スペシャルインタビュー3】

2015/06/19

 開幕ダッシュを決め、セリーグの台風の目となった今シーズンの横浜DeNAベイスターズだったが、交流戦では苦しみ貯金を失っていく現状。しかしまだリーグ首位戦線には食らいついており、これからも巻き返しに期待がかかる。  苦しいチーム状況の要因のひとつに投手陣の不振が挙げられるが、その中にあって5月5日に遅ればせながら開幕を迎えた三浦大輔は、ここまで自身初の開幕3連勝を含む、登板5戦すべてでクオリティスタートを達成(うち3回がHQS)。やはり今年もいてもらわなくては困るハマの番長の存在感。もはや今年で42歳という年齢は感じさせない。  厳しい戦いを強いられながらも何とか上位に踏みとどまるチーム状況を鑑み、今年の自分自身とチームの雰囲気、そして日本一経験者としてこれから優勝、あるいはクライマックスシリーズに向け戦っていくためにはどうしたらいいのか語ってもらった。... 続きを見る


「ファンの声援が僕らを後押し」 番長、今季好調の要因【横浜DeNAベイスターズ・三浦大輔スペシャルインタビュー1】

2015/06/16

 開幕ダッシュを決め、セリーグの台風の目となった今シーズンの横浜DeNAベイスターズだったが、交流戦では苦しみ借金1でレギュラーシーズンに戻ることになった。しかしまだリーグ首位戦線には食らいついており、これからも巻き返しに期待がかかる。  苦しいチーム状況の要因のひとつに投手陣の不振が挙げられるが、その中にあって5月5日に遅ればせながら開幕を迎えた三浦大輔は、ここまで自身初の開幕3連勝を含む、登板5戦すべてでクオリティスタートを達成(うち3回がHQS)。やはり今年もいてもらわなくては困るハマの番長の存在感。もはや今年で42歳という年齢は感じさせない。  厳しい戦いを強いられながらも何とか上位に踏みとどまるチーム状況を鑑み、今年の自分自身とチームの雰囲気、そして日本一経験者としてこれから優勝、あるいはクライマックスシリーズに向け戦っていくためにはどうしたらいいのか語ってもらった。... 続きを見る


「絶対においしいところは持っていく」 今季1軍初登板までの準備とは【横浜DeNAベイスターズ・三浦大輔スペシャルインタビュー2】

2015/06/16

 開幕ダッシュを決め、セリーグの台風の目となった今シーズンの横浜DeNAベイスターズだったが、交流戦では苦しみ貯金を失っていく現状。しかしまだリーグ首位戦線には食らいついており、これからも巻き返しに期待がかかる。  苦しいチーム状況の要因のひとつに投手陣の不振が挙げられるが、その中にあって5月5日に遅ればせながら開幕を迎えた三浦大輔は、ここまで自身初の開幕3連勝を含む、登板5戦すべてでクオリティスタートを達成(うち3回がHQS)。やはり今年もいてもらわなくては困るハマの番長の存在感。もはや今年で42歳という年齢は感じさせない。  厳しい戦いを強いられながらも何とか上位に踏みとどまるチーム状況を鑑み、今年の自分自身とチームの雰囲気、そして日本一経験者としてこれから優勝、あるいはクライマックスシリーズに向け戦っていくためにはどうしたらいいのか語ってもらった。... 続きを見る





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