データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:ロブ・マンフレッド

【MLB】誤審を防ぐ、主審のロボット化? コミッショナーは将来的な導入には否定せず

2017/04/21

 MLBのコミッショナーのロブ・マンフレッドが20日に、MLB本社で行われたミーティングで、ストライクゾーンの判定の自動化について語った。コミッショナーは現時点での導入は否定したが、将来的な導入については否定をしなかった。    マンフレッド・コミッショナーは、「ここ20年でテクノロジーが我々に与えてくれたものを見ると、技術そのものに反対するのは難しい」と答え、「遅かれ早かれ、我々はコンピューター化された正確で速いストライク判定ができる技術を手に入れるだろう」として、技術がさらに進んだ将来的な可能性に関して言及した。    しかし、一方で、「現時点では、果たして我々が主審の ... 続きを見る


【MLB】敬遠短縮の効果なし? 試合時間は平均で5分伸びる

2017/04/18

 MLBが17日(日本時間18日)に、今季の平均試合時間が昨年に比べて5分伸びて3時間5分になったと発表した。これはシーズン開幕からの2週間に行われた9回の試合、171試合の平均時間である。今季からは敬遠の短縮やビデオ判定の迅速化など、新ルールが盛り込まれていたが、今のところ大きな効果はないようだ。    今シーズンのルール改正の目玉であった敬遠短縮だが、シーズン開始前にも「効果がない」という声が出ていたのも事実だ。『ESPN』は昨シーズンにMLBで敬遠が行われた割合はわずか932回だと報じた。これは2.6試合に1回の割合である。    もちろん、まだ2週間しか試合は行われ ... 続きを見る


ナリーグDH制採用の可能性も? 投手の打席排除がMLB魅力アップにつながるのか【豊浦彰太郎の MLB on the Web】

2015/02/03

新コミッショナーの「野球をより魅力的に」との掛け声のもと、ナリーグでのDH制採用が検討されるかもしれない。もし採用されれば、打撃戦は増えるかもしれないが、投手を打席から完全に排除することが魅力アップにつながるかは疑問だ。... 続きを見る