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タグ:マイケル・ブラントリー

アストロズが地区シリーズ突破! コールは2試合連続好投でシリーズ防御率『0.57』【MLB地区シリーズ】

2019/10/11

 ヒューストン・アストロズは10日(日本時間11日)、タンパベイ・レイズとアメリカン・リーグ地区シリーズの第5戦で対決。6‐1で勝利し、リーグ優勝決定シリーズへと駒を進めた。    試合は初回から動いた。1回裏のアストロズは1番からいきなり三連打で1点を先制。ホセ・アルトゥーベ内野手の適時打だった。さらに、4番アレックス・ブレグマン内野手が右翼に2点適時二塁打、ユリ・グリエル内野手も適時打を放って4点を先取した。    しかし、直後の2回表にはレイズのエリック・ソガード内野手が反撃のソロ本塁打を放ち、スコアは4-1となった。    荒れた試合展開も予想されたが、こ ... 続きを見る


アストロズ、ブラントリーと2年35億で契約合意 走攻守揃った“万能外野手”で課題解決

2018/12/18

 ヒューストン・アストロズはクリーブランド・インディアンスからフリーエージェント(FA)になっていたマイケル・ブラントリー外野手と2年契約で合意したことを発表した。17日(日本時間18日)、米メディア『CBS Sports』が報じている。   驚異のミート力で史上最強打線形成へ    同メディアによると、アストロズとブラントリーは2年総額3200万ドル(約35億2000万円)で契約合意に至ったとのこと。また、2015年オフに右肩を手術してからの2年間で101試合しか出場できていなかったことから、健康面を考慮して長期契約にならなかったとも考える。    ブラントリー ... 続きを見る


“最もミートがうまい男”がFA インディアンス・ブラントリーを獲得すべき球団とは?

2018/11/19

 クリーブランド・インディアンスのマイケル・ブラントリー外野手がフリーエージェント(FA)となっている。米公式サイト『MLB.com』は18日(日本時間19日)、ボールコンタクト率通算9割超えのアベレージヒッター獲得に乗り出すべき球団をリストアップしている。     今季、キャリア10年目を迎えたブラントリー。レギュラーに定着した2011年以降は、シーズン打率3割超えも2度記録した。だが、15年オフに右肩を手術した影響から16年、17年は出場試合が減少。復活を果たした今季の成績は143試合に出場し、570打数176安打で打率.309、17本塁打、76打点、12盗塁だった。   ... 続きを見る


インディアンス、地区3連覇は確実か 大きな補強なしも現有戦力が投打に強力【30球団戦力紹介】

2018/04/13

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


【MLB】インディアンス、延長10回サヨナラ勝ち。ブラントリーが緊迫の投手戦に終止符

2017/04/12

 シカゴ・ホワイトソックス対クリーブランド・インディアンスが、11日(日本時間12日)にプログレッシブ・フィールドで行われ、延長戦の末にインディアンスが2-1でサヨナラ勝ちを収めた。    インディアンスは、初回に2番のフランシスコ・リンドーアが、ホワイトソックス先発のジェームズ・シールズから右中間へソロホームランを放ち先制。投げては、先発のカルロス・カラスコが4回まで1安打に抑える最高の立ち上がりを見せて試合を優位に進めていった。    対するホワイトソックスの反撃は5回。ここまで押され気味だった打線だったが、先頭の5番トッド・フレイジャーがレフトスタンドへ叩き込む今季1 ... 続きを見る