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高い奪三振能力誇る広島・森下暢仁と巨人・戸郷翔征、2020年シーズンのセ・リーグ新人王は? 

2020/11/19

 プロ野球は14日、公式戦全日程を終了。セ・パ両リーグの個人タイトル受賞選手も確定した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今後発表されていく表彰には最優秀選手賞(MVP)、沢村賞、新人王などを残している。今回は広島東洋カープの森下暢仁投手、読売ジャイアンツの戸郷翔征投手で一騎打ちとなっているセントラル・リーグ新人王にフォーカスする。 森下暢仁と戸郷翔征の成績比較    森下は、今季明治大を経てドラフト1位で広島に入団した即戦力ルーキーだ。順当に開幕ローテーション入りを掴むと、プロ初登板となった6月21 ... 続きを見る


リーグ6位の打率残した楽天・小深田大翔と最多登板の西武・平良海馬、パ・リーグ新人王を獲得するのは?

2020/11/19

 プロ野球は14日、公式戦全日程を終了。セ・パ両リーグの個人タイトル受賞選手も確定した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今後発表されていく表彰には最優秀選手賞(MVP)、沢村賞、新人王などを残している。今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの小深田大翔内野手、埼玉西武ライオンズの平良海馬投手で一騎打ちとなっているパシフィック・リーグ新人王にフォーカスする。 小深田大翔と平良海馬の今季成績    小深田は、今季大阪ガスからドラフト1位で楽天に入団した即戦力ルーキーだ。順当に開幕一軍入りを果たすと、序盤は代 ... 続きを見る


投手2冠の大野雄大がWHIPなど3部門でトップ、最多登板はパットン、遠藤淳志は制球力に課題…2020年度NPB個人主要タイトル以外の成績は?<セ・リーグ投手編>

2020/11/16

 プロ野球は14日、公式戦全日程を終了。個人タイトル受賞選手も確定し、セントラル・リーグでは中日ドラゴンズの大野雄大投手が最優秀防御率と最多奪三振、読売ジャイアンツの菅野智之投手が最多勝と最高勝率の投手2冠に輝き、両投手の沢村賞争いも注目されている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    個人主要タイトル以外にも貢献度を示す成績、課題として露呈される成績は多く存在する。今回はセ・リーグ投手の表彰外成績を紹介していく。 【次ページ】投球回、完投、登板数... 続きを見る


WHIPトップは山本由伸、最多敗は有原、投手三冠の千賀滉大は与四球多く…2020年度NPB個人主要タイトル以外の成績は?<パ・リーグ投手編>

2020/11/12

 プロ野球は9日、パシフィック・リーグの公式戦全日程を終了。個人タイトル受賞選手も確定し、福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手が最優秀防御率、最多勝、最多奪三振の投手3冠、石川柊太投手が最多勝、最高勝率の投手2冠などソフトバンク「育成組」の躍進が際立った。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    個人主要タイトル以外にも貢献度を示す成績、課題として露呈される成績は多く存在する。今回はパ・リーグ投手の表彰外成績を紹介していく。 【次ページ】投球回、完投、登板数... 続きを見る


前田健太、スライダーとチェンジアップの高い制球力が武器 WHIP0.74は断トツの数字、サイヤング賞も視野に【MLB成績データ分析】

2020/09/17

基本指標も高いレベルに  今季ナショナル・リーグ西地区のロサンゼルス・ドジャースから、アメリカン・リーグ中地区ミネソタ・ツインズに移籍した前田健太投手。ローテーションの一角として、ここまで9試合に先発し、5勝1敗と期待通りの役割を果たしていると言えるだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    数字で見ても、防御率2.43(リーグ4位、全体11位)、63奪三振(リーグ7位タイ、全体17位タイ)、K/BB6.30(リーグ4位、全体6位)と先発投手として球界屈指の成績。中でも、1イニングあたりに出した走者を表す指標であ ... 続きを見る


現役引退の上原浩治がMLBで残した足跡を振り返る 2013年にWHIPでMLB記録、ワールドシリーズ胴上げ投手も経験

2019/05/20

 読売ジャイアンツの上原浩治投手が20日、現役を引退することがわかった。1999年にプロ入りすると、2009年にはMLBに挑戦し、その後2018年までに4球団を渡り歩いて救援投手として活躍した。今季は怪我の影響もあり結果を残せず、シーズン途中での引退となった。そんな上原のMLBでの活躍を今一度振り返る。 MLB挑戦への経緯とオリオールズ、レンジャーズ時代  上原は1999年、読売ジャイアンツに入団。ルーキーイヤーから20勝をマークするなど、先発投手としてプロ野球を代表する選手に成長した。2006年の第1回WBCでは3試合に登板して2勝を挙げる活躍ぶりを見せたが、2007年からは抑え投手としてジ ... 続きを見る




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