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投手2冠の大野雄大がWHIPなど3部門でトップ、最多登板はパットン、遠藤淳志は制球力に課題…2020年度NPB個人主要タイトル以外の成績は?<セ・リーグ投手編>

2020/11/16

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 プロ野球は14日、公式戦全日程を終了。個人タイトル受賞選手も確定し、セントラル・リーグでは中日ドラゴンズの大野雄大投手が最優秀防御率と最多奪三振、読売ジャイアンツの菅野智之投手が最多勝と最高勝率の投手2冠に輝き、両投手の沢村賞争いも注目されている。
 

 
 個人主要タイトル以外にも貢献度を示す成績、課題として露呈される成績は多く存在する。今回はセ・リーグ投手の表彰外成績を紹介していく。

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