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タグ:J.A.ハップ

【MLB】飛びすぎるボールの“被害者”たちが真実公表を求める「明らかにおかしい」「まるでホームラン・ダービー」

2019/05/07

ステロイド時代を超える本塁打ペース  かつてないペースで本塁打が量産されている今シーズンのメジャーリーグ。その背景には飛びすぎるボールの存在があるのではという疑念はもはや公然の秘密と言っても過言ではない。米国の大手新聞「USAトゥデイ」は5月2日付の特集記事で、いかに今シーズンのMLB全体で本塁打が乱発し、さらに打球の飛距離が増しているかを述べ、さらに本塁打を打たれる側の投手達からそのことについてのコメントを集めて紹介した。    記事のタイトルは「Is MLB’s ball juiced?」(MLBのボールは水増しされているのか?)で始まる強烈なものだ。“juiced” ... 続きを見る


“神の子”田中将大のヤンキースは屈指のローテ陣! 若手も台頭、セベリーノ復帰で盤石に【編集部フォーカス】

2019/03/26

 MLBも開幕に向けて順調にオープン戦を消化している。今年は、シアトル・マリナーズに入団した菊池雄星投手を含め、4人の先発投手がローテーション入りする見込みだ。今回から、4選手が所属する球団のローテ候補投手を紹介する。第4回は、田中将大投手のニューヨーク・ヤンキースだ。    今オフの補強により、リリーフ陣はメジャー屈指の強力さを誇るとされるヤンキースだが、先発陣にもそうそうたる顔ぶれがそろう。年間を通じてローテーションを守ることができれば、世界一も視野に入ってきそうだ。    エース・セベリーノが開幕投手に向け調整していたが、けがで5月までの戦線離脱となり、田中が初戦のマ ... 続きを見る


ヤンキース、先発ローテ5人揃う 加入後7勝無敗のハップと2年契約、抜群の安定感に期待大

2018/12/18

ベテラン38歳、今季2チーム合計でキャリア2番目に多い17勝  ニューヨーク・ヤンキースが17日(日本時間18日)、オフに同球団からフリーエージェントとなっていた先発左腕のJ.A.ハップ投手と2年契約を結んだことを発表した。    米公式サイト『MLB.com』によると、ヤンキースはハップと2021年の契約オプション付きの2年契約を締結。総額は3400万ドル(約37億4000万円)になるという。また、これに伴い、11月26日(同27日)に契約したばかりのリリーフ右腕パーカー・ブリッドウェル投手をメジャーの40人枠から外す措置を取っている(DFA)。    現在36歳のハップ ... 続きを見る


MLBで価値急上昇!FA先発投手たちの去就は? 有力選手の移籍続々決定でトレード活発化へ

2018/12/12

実績十分!メジャー屈指の投手たちを巡り大争奪戦必至  今オフのフリーエージェント(FA)や、トレードが噂される「投手たち」の動向に注目が集まっている。ニューヨーク・ヤンキースに所属していたJ.A.ハップ投手、ランス・リン投手の他、多くの投手の行き先が決まってきそうだ。公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えた。    今オフの最大の目玉となっていたアリゾナ・ダイヤモンドバックスのパトリック・コービン投手は、6年総額1億4000万ドル(約154億円)でワシントン・ナショナルズと契約合意。また、ネイサン・イオバルディ投手はボストン・レッドソックスと新たに4年総額680 ... 続きを見る


アストロズ、17勝ハップ&20発マカッチェンを狙う? MLB公式が今オフの“穴”を指摘

2018/12/09

最強ローテ解体へ…メジャー屈指の安定感誇る左腕に白羽の矢  米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、2017年にワールドシリーズを制覇したヒューストン・アストロズについて、今オフ獲得すべき選手としてニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっている左腕のJ.A.ハップ投手とアンドリュー・マカッチェン外野手を挙げた。    今季アメリカン・リーグ西地区を連覇したアストロズは、16勝をジャスティン・バーランダー投手、15勝のゲリット・コール投手、チャーリー・モートン投手、12勝のダラス・カイケル投手、10勝のランス・マッカラーズJr.投手でメジャー最高の先発 ... 続きを見る


4年連続最下位のレッズ、イ軍クルーバー&バウアーに興味 “ライバル”多数も獲得なら躍進必至

2018/12/05

実績あるグレイ、カイケル、ハップの獲得にも動く  シンシナティ・レッズが、インディアンスのコーリー・クルーバー投手とトレバー・バウアー投手の獲得に興味を示していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)、伝えている。    レッズは、今季チーム防御率がナショナル・リーグ15チーム中14位の4.63。2桁勝利を挙げたのが10勝のルイス・カスティーヨ投手のみの先発投手陣に限ると同14位の5.02に落ち込む。    そこで、同サイトのジョン・ポール・モロシ記者が「クルーバーとバウアーの獲得に興味を持っている」と報告した。今季3年連続18勝以上となる20 ... 続きを見る


フィリーズ、今オフ大型補強にハップ、キンブレルら ハーパーとマチャドはどちらか1人

2018/11/19

 フィラデルフィア・フィリーズは今オフ、本腰を入れて大型補強を行うようだ。同球団オーナーのジョン・ミドルトン氏が、多額を投じることもいとわない方針を明かした。大物選手たちが多く市場に出回る今季、勝負をかける。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えた。    今季のフィリーズは80勝82敗でナショナル・リーグ東地区3位。2位のワシントン・ナショナルズとは2ゲーム差、地区優勝を果たしたアトランタ・ブレーブスとは10ゲーム差だった。    今オフの補強では外野陣のさらなる強化として、ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手の獲得に乗り出す可能性が ... 続きを見る


ヤンキースGM、ベテラン2投手の残留熱望「戻ってきて」 ローテ確約は田中とセベリーノのみ

2018/11/06

獲得の最有力候補にはDバックスの左腕コービン  ニューヨーク・ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが、ベテラン投手の残留を望むとともに、今オフの最優先事項の1つとして先発ローテーションの強化を掲げていることが分かった。5日(日本時間6日)に米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    同サイトの記事によると、今季ヤンキースでプレーしフリーエージェント(FA)となったC.C.サバシア投手とJ.A.ハップ投手の2人と対話したキャッシュマンGMは、今オフにFAとなった選手との交渉について言及し、「先発ローテーションの強化はオフシーズンの最優先事項の1つだ」とコメント。「必要であ ... 続きを見る


Rソックス、猛追ヤンキース振り切り地区S突破へまず1勝! あすは田中が先発予定

2018/10/06

“ライバル対決”地区シリーズでは初顔合わせ  アメリカン・リーグ東地区1位のボストン・レッドソックスとワイルドカードゲームを勝ち上がってきた同地区2位ニューヨーク・ヤンキースによる地区シリーズ第1戦が5日(日本時間6日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、レッドソックスが5-4で粘るヤンキースを振り切り先勝した。    今季レギュラーシーズンで108勝を挙げ地区3連覇を果たしたレッドソックスと、100勝を挙げたヤンキース。両者がポストシーズンで顔を合わせるのは2004年のリーグ優勝決定シリーズ以来14年ぶりで、地区シリーズでの対戦は初めてとなる。    レ ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、地区シリーズ2戦目に先発 初戦はハップが登板

2018/10/05

 ニューヨーク・ヤンキースは4日(日本時間5日)、ボストン・レッドソックスとの地区シリーズの先発を発表した。初戦はJ.A.ハップ投手、第2戦は田中将大投手が登板する。    ハップは7月にトレードでトロント・ブルージェイズから移籍した左腕。移籍後は7勝0敗、防御率2.69と好調で、レッドソックス戦は今季4試合に登板し、防御率1.99と相性もいい。    レッドソックス打線は左腕を苦手とする傾向もある。今季のチームOPS(出塁率+長打力)は.817 だが、左腕に対しては.719。シーズン208本塁打のうち、左腕から放ったのは37本のみ。ヤンキースはレッドソックスの弱点をつくた ... 続きを見る


ヤンキース、Wカード先発は24歳右腕 指揮官も期待「良いスタートを切れる」

2018/10/03

 ニューヨーク・ヤンキースは2日(日本時間3日)、ワイルドカードゲームの先発投手を発表した。オークランド・アスレチックス(現地3日、ヤンキー・スタジアム)との一発勝負には、ルイス・セベリーノ投手が登板する。    当初、ワイルドカードゲームの先発投手候補には田中将大投手か、今季途中にトロント・ブルージェイズから加入したJ.A.ハップ投手が挙がっていた。    田中は昨季ポストシーズン3試合に登板し、防御率0.90と勝負強さを発揮した実績があり、ハップは移籍後7勝0敗と好調を維持している。だが、球団は2人ではなく、24歳の若き右腕を抜擢した。    160キロ超の直 ... 続きを見る


AL東の2強、Rソックス&ヤンキースがともに連勝 新加入の先発投手が移籍後初登板で好投

2018/07/30

 アメリカン・リーグ東地区の首位ボストン・レッドソックスと同2位ニューヨーク・ヤンキースが29日(日本時間30日)、ともに試合に勝利。トレードで新加入した先発投手が好投して貢献した。  地区首位のレッドソックスは、本拠地フェンウェイ・パークでミネソタ・ツインズと対戦。タンパベイ・レイズから移籍した先発のネイサン・イオバルディは、最速98.9マイル(約159キロ)の速球とカットボール、スプリット、カーブ、スライダーを駆使して、7回82球(ストライク63球)を投げ被安打4、無四球、奪三振5、無失点の快投。打っては、3番の主砲J.D.マルティネス外野手が2本のタイムリー安打を放って、チームは3-0で ... 続きを見る


Bジェイズ、主砲抜けるも長打力は依然魅力。投手陣は先発の踏ん張り次第【30球団戦力紹介】

2018/04/10

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る