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【高校野球】西東京大会、東海大菅生が粘りの逆転勝ちで佼成学園下す 10日の東西決戦へ

2020/08/07

 2020年夏季東西東京都高等学校野球大会西東京大会の決勝戦が7日、ダイワハウススタジアム八王子で行われ、東海大菅生が佼成学園を4-3で下した。また、東海大菅生は8月10日に行われる東西決戦で東東京大会の優勝校と対戦する。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    試合は3回表に、佼成学園が1点を先制すると、東海大菅生もその裏反撃し、すぐさま同点に。6回に佼成学園が1点をリードする展開となるも、8回に再び同点。9回に両チーム1点ずつ取り合い、試合は延長戦へともつれ込んだ。延長10回、東海大菅生は1死二塁の場面で、5番堀町 ... 続きを見る


国学院久我山、聖地に刻んだ初勝利 29歳の尾崎監督が歓喜「この子たちと1日でも長く」【全国高校野球】

2019/08/08

143球完投のエース高下「守備に助けられた」   <第3日 第3試合 1回戦 ○国学院久我山 7―5 前橋育英●>(8日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は8日に3日目を迎え、第3試合の国学院久我山(西東京)と前橋育英(群馬)の一戦は、国学院久我山が7-5で前橋育英を下し、春夏通じて甲子園初勝利を飾った。    夏は28年ぶり3回目、春夏通じて6回目の出場となった国学院久我山が、粘って粘って悲願の聖地1勝を刻んだ。    2点を追う3回に岡田和也(3年)の適時打と神山福生(3年)の犠飛で同点とすると、5回に2点を勝ち越された直後に ... 続きを見る


国学院久我山、春夏通じて悲願の甲子園1勝! 13年覇者・前橋育英との激戦を逆転で制す【全国高校野球】

2019/08/08

6度目の挑戦でやっと掴んだ聖地○   <第3日 第3試合 1回戦 ○国学院久我山 7―5 前橋育英●>(8日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は8日に3日目を迎え、第3試合では国学院久我山(西東京)と前橋育英(群馬)の「関東対決」が実現。国学院久我山が7-5で前橋育英を下し、春夏通じて甲子園初勝利を飾った。    2013年に初出場初優勝を飾った実績のある前橋育英が初回に先手を取る。国学院久我山の先発、エース高下耀介(3年)に対して1死二塁から4番・剣持京右(3年)が適時三塁打を放ち1点を先制。さらに続く2回にも相手守備エラーの間に得点を重 ... 続きを見る


群馬・前橋育英、第3試合で国学院久我山と関東対決。西武・髙橋光成「一戦一戦全力で戦って」

2019/08/08

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。3日目を迎える8日、第3試合には群馬代表・前橋育英が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの髙橋光成投手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で点の取り合いを制し、7-4で桐生第一を下した前橋育英。決勝では中1日で登板したエース・梶塚彪雅(3年)が前橋商打線を完封し、群馬県勢初となる4年連続の夏出場を決めた。    前橋育英は2013年、2年生エース・髙橋光が躍動し、夏の甲子園初出場初優勝の快挙。髙橋光は、甲子園常連校となりつつある同校の礎を築いた存在だ。県代表に決まった7月27日、髙橋光は球団を通 ... 続きを見る




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