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【図表】ワシントン・ナショナルズが初の世界一! MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/31

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


ツインズが9年ぶり地区優勝! 新人ドブナックが6回1失点好投、終盤に打線奮起で逆転勝利

2019/09/26

ア・リーグは地区優勝球団出揃う  ミネソタ・ツインズは25日(日本時間26日)、敵地コメリカ・パークでデトロイト・タイガースと対戦。5-1で勝利し、9年ぶりの地区優勝を決めた。    今季はクリーブランド・インディアンスと地区首位の座を争っていたツインズだが、ようやく決着がついた。初回、ツインズ先発のランディ・ドブナック投手がジェイマー・キャンデラリオ内野手に適時打を浴びて先制を許してしまう。    しかし、大崩れはせずに初回を1失点に留めると、以降は本領発揮。5回終了までノーヒットに抑える快投を見せ、6回にはかつての“三冠王”ミゲル・カブレラ内野手らを3者連続三振に仕留め ... 続きを見る


ブリュワーズ、6連勝で2年連続ポストシーズン進出決定 ダルビッシュ有のカブスは完全消滅

2019/09/26

地区優勝も視野に  ミルウォーキー・ブリュワーズは25日(日本時間26日)、敵地グレートアメリカン・ボールパークでシンシナティ・レッズと対戦。初回に6点を挙げるなど一度もリードを許すことなく9-2で勝利し、2年連続となるポストシーズン進出を決めた。    ブリュワーズは初回、ライアン・ブラウン外野手の22号満塁本塁打などで6点を先制。2回には、日系3世ケストン・ヒウラ内野手に19号が飛び出すなど、序盤から優位に試合を進めた。投げては、今季途中から加入したジョーダン・ライルズ投手が5回2失点と試合を作ると、残りの回を救援陣が無失点リレーでつなぎ、試合をものにした。    6連 ... 続きを見る


ヤンキースを地区優勝に導いた田中将大、手練の業 スプリットを“稼ぎ頭”に圧巻の無四球投球

2019/09/21

中盤以降に多用、約半数のアウトを積み重ねる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が19日(日本時間20日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのロサンゼルス・エンゼルス戦で7回1失点と好投し11勝目を挙げるとともに、チームを7年ぶりの地区優勝に導いた。    エースらしい田中の投球が、名門ヤンキースを激戦区アメリカン・リーグ東地区の7年ぶりの優勝に導いた。田中自身もメジャーに来て初めての地区優勝を経験し、歓喜の美酒に酔いしれた。    6年連続2ケタ勝利をマークしている先発の田中はこの日、3度の三者凡退を記録するなど7回86球(ストライク60球)を投げ被安打4(本塁打1)、無 ... 続きを見る


ブレーブス、地区2連覇!勝率5割超え続出の激戦区制す 偉業期待のアクーニャ中心に打線活発

2019/09/21

先発フォルティネビッチも8回零封の好投  アトランタ・ブレーブスは20日(日本時間21日)、本拠地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。6-0で完封勝ちし、2年連続での地区優勝を決めた。    前日のニューヨーク・ヤンキースに続き、新たにブレーブスが地区優勝を決めた。ブレーブスは初回、主砲フレディ・フリーマン内野手の犠飛で1点を先制。3回にはオジー・アルビーズ内野手の適時打で1点を加え、序盤で2-0とリードする。    すると、5回には40本塁打&40盗塁(現在37盗塁)も期待される21歳のロナルド・アクーニャJr.外野手に41号2ラン本塁打、6回にはブライアン・マキャン ... 続きを見る


ヤンキース、7年ぶり地区優勝! 田中将大は7回1失点快投で11勝目、宝刀スプリットで凡打量産

2019/09/20

2年連続シーズン100勝到達  ニューヨーク・ヤンキースは19日(日本時間20日)、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に田中将大投手が先発し、7回1失点の好投。9-1の圧勝で7年ぶりの地区優勝を飾った。    ヤンキー・スタジアムは大熱狂に包まれた。初回、田中は先頭のブライアン・グッドウィン外野手をスプリットでニゴロに打ち取ると、続くデビッド・フレッチャー内野手はスライダーで空振り三振。最後はコール・カルフーン外野手を91.4マイル(約146キロ)の直球で捕邪飛に打ち取り、上々の立ち上がりを見せる。    田中はその後も好投を続け、2回と3回を無失点。ヤンキースは2回裏に ... 続きを見る


ドジャース、貯金「42」で地区V7 “常勝軍団”におごりなし「当たり前だと思ってはいけない」

2019/09/11

ロバーツ監督「落ち着いてその時を迎える時ができた」  前田健太投手が所属するロサンゼルス・ドジャースが10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パークでのボルティモア・オリオールズ戦で勝利。7年連続18度目のナショナル・リーグ西地区優勝を果たした。    優勝へのマジック「1」としていたドジャースが、快勝で地区7連覇を飾った。初回にコーリー・シーガー内野手の第15号2ラン本塁打などで一挙4点を先制すると、3回にもシーガーの2打席連続となる第16号ソロ本塁打で加点。投げては先発のウォーカー・ビューラー投手が7回無失点の好投でオリオールズ打線を封じ勝利を手繰り寄せた。    投 ... 続きを見る


ドジャース、地区V一番乗り!圧巻のナ西7連覇 先発ビューラー7回11K0封&シーガー2連発

2019/09/11

マジック「1」で即決着!序盤から投打かみ合う  ロサンゼルス・ドジャースが10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パークでのボルティモア・オリオールズ戦で快勝。7年連続でナショナル・リーグ西地区制覇を果たした。    地区優勝マジックを「1」として敵地に乗り込んだドジャースは、歓喜の瞬間へ向けて初回から猛打を発揮。オリオールズ先発のタイ・ブラック投手に対して、コディ・べリンジャー外野手の適時打で先制すると、走者2人を置いてコーリー・シーガー内野手が第15号3ラン本塁打で一挙得点し主導権を握る。    さらに3回には再びシーガーが2打席連続となる第16号2ラン本塁打で加点す ... 続きを見る


【MLB】アストロズ、16年ぶりの地区優勝 最強打線で初の世界一を狙う

2017/09/18

 ヒューストン・アストロズが17日(日本時間18日)に、本拠地で行われたシアトル・マリナーズ戦に7-1で快勝。16年ぶりの地区優勝を飾った。    今季は開幕から好調だったアストロズ。シーズン序盤は史上最多勝ペースで白星を重ねていたが、中盤に失速。それでも、同地区では他を寄せ付けることなく、2位のエンゼルスに15ゲーム差をつけて、16年ぶり、ア・リーグ西地区に移籍してきてからは初の地区優勝を飾った。    この日の先発はアストロズに移籍後は絶好調のバーランダー。3回に先制されるも、シアトル打線を7回3安打、1四球、10三振に抑え、移籍後3連勝となる今季13勝目を手に入れた。 ... 続きを見る


【MLB】インディアンスが2年連続地区優勝!直近25試合で23勝2敗と勝ちまくり

2017/09/17

 クリーブランド・インディアンスは、16日(日本時間17日)に本拠地でカンザスシティ・ロイヤルズと対戦し、8-4で白星を飾った。インディアンスはこの試合に勝利したことで、優勝マジックは1となっていた。    そして、試合後に同地区2位のミネソタ・ツインズがブルージェイズに敗れたため、この瞬間にインディアンスの2年連続・通算9回目となる地区優勝が決まった。ア・リーグでは最速、メジャー全体では6地区中でワシントン・ナショナルズに次いで2番目となる優勝となった。    インディアンスは8月24日のレッドソックス戦から9月14日のロイヤルズ戦にかけてMLB記録を更新する22連勝を記 ... 続きを見る





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