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【図表】田中将大のヤンキース、前田健太のドジャースは? MLB、2019ポストシーズンスケジュール<試合日程・結果・組み合わせ一覧>

2019/09/20 NEW

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし WC枠1位 ー WC枠2位 10月2日 WC枠1位 ー WC枠2位 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし 勝率1位 ー WC勝者 勝率2位 ー 勝率3位 10月4日 勝率1位 ー WC勝者 勝率1位 ー WC勝者 勝率2位 ー 勝率3位 勝率2位 ー 勝率3位 10月5日 勝率1位 ー WC勝者 試合なし 勝率2位 ー 勝率3位 10月6日 試合なし WC勝者 ー 勝率1位 勝率3位 ー 勝率2位 10 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、救援で1回3失点も10勝目 決勝打呼ぶもイニング跨ぎで炎上の誤算

2019/09/18

クローザーのジャンセンが“尻拭い”の格好に  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が17日(日本時間18日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのタンパベイ・レイズ戦にリリーフ登板し、今季10勝目をマークした。    ドジャースは2-2の同点の7回、2死走者なしの場面で7番手として前田をマウンドに送った。今季リリーフとして6試合目の登板となった前田は、代打のネイト・ロウ内野手に対してカウント2-0とボール先行となるも、83.1マイル(約134キロ)のスライダーで左飛に打ち取り3アウトとする。    ドジャースは直後にコーリー・シーガー内野手の2点適時二塁打など4本の適時打を集め ... 続きを見る


前田健太、“第2の守護神”ぶり発揮で2セーブ目 ドジャース鉄壁リリーフ陣に死角なし

2019/09/16

1点差でも安心。最後は3球三振で締めくくる  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が15日(日本時間16日)、敵地シティ・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦にリリーフ登板し、今季2セーブ目を挙げた。    地区優勝を決めているドジャースは、0-2で迎えた4回にコーリー・シーガー内野手の適時打で1点を返すと、終盤8回にクリス・テイラーの適時二塁打で同点に追い付く。    そして9回、途中出場のジェド・ジョーコ内野手がメッツ3番手のセス・ルーゴ投手から適時打を放ち勝ち越しに成功。この1点のリードを守るため、直後の守りで1死から前田が5番手として登板した。    前 ... 続きを見る


ドジャース、地区V一番乗り!圧巻のナ西7連覇 先発ビューラー7回11K0封&シーガー2連発

2019/09/11

マジック「1」で即決着!序盤から投打かみ合う  ロサンゼルス・ドジャースが10日(日本時間11日)、敵地オリオール・パークでのボルティモア・オリオールズ戦で快勝。7年連続でナショナル・リーグ西地区制覇を果たした。    地区優勝マジックを「1」として敵地に乗り込んだドジャースは、歓喜の瞬間へ向けて初回から猛打を発揮。オリオールズ先発のタイ・ブラック投手に対して、コディ・べリンジャー外野手の適時打で先制すると、走者2人を置いてコーリー・シーガー内野手が第15号3ラン本塁打で一挙得点し主導権を握る。    さらに3回には再びシーガーが2打席連続となる第16号2ラン本塁打で加点す ... 続きを見る


ドジャース、前田健太の“代役”ウリアスが先発で好投 指揮官も賛辞惜しまず「素晴らしい」

2019/09/04

DVの制限リストから復帰、約半月ぶりのマウンドで3回1失点  ロサンゼルス・ドジャースのフリオ・ウリアス投手が3日(日本時間4日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、3回1失点だった。前田健太投手がリリーフに配置転換されたことで代わりのスターターとして候補に挙がる左腕が上々の結果を残した。    23歳左腕のウリアスは前日の2日(同3日)にDVによる制限リストから25人枠と40人枠のロースター枠に登録された。そして翌日となるこの日に即先発マウンドに登った。    初回、ウリアスはトレバー・ストーリー内野手、チャーリー・ブラックモン外野手、ノー ... 続きを見る


前田健太、再び“便利屋”に?ロング救援で尽力 ドジャースは左腕2人が復帰間近で起用法に注目集まる

2019/09/03

ロッキーズ戦で試合前からブルペン待機…4回3失点  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が2日(日本時間3日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に2番手としてリリーフ登板。今季2度目の救援で今季初セーブをマークしている。    ドジャースは2-2の同点の2回に4点を勝ち越し。3回に2点差に詰め寄られたが、直後にジョク・ピーダーソン外野手のこの日2本目となる第30号2ラン本塁打で9-4とリードを広げた。    そして、10-6と4点差で迎えた6回から、先発のウォーカー・ビューラー投手に代わって2番手として前田がマウンドに上がった。試合前からブルペンで待機 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、5回2安打2失点好投も9勝目ならず 打撃では逆転打放つ活躍見せる

2019/08/29

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が28日(日本時間29日)、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板し、5回2失点の成績だった。チームは6-4で勝利している。    9勝目をかけてマウンドに上がった前田は初回、先頭のグレッグ・ガルシア内野手にいきなり四球を与えると、その後も安定せず1死一塁、三塁で4番のエリック・ホズマー内野手と対戦。内角の直球を捉えられて先制打を浴びると、続くハンター・レンフロー外野手に犠飛で1点を追加され、2点を失う。    しかし直後の2回にドジャースが1点を返すと、1死満塁のチャンスで前田に打席が回る。パドレス2番手のルイス・ペルドモ投手の ... 続きを見る


「SHOWTIME」「U SAY」「MA-Kun」…MLB、プレーヤーズ・ウィークエンドの個性的な背ネーム【編集部フォーカス】

2019/08/28

 MLBでは23日(日本時間24日)から25日(同26日)まで、「プレイヤーズ・ウィークエンド」が行われた。同企画はチームではなく、プレーヤーに焦点を当てた催しで、中でも背ネームにニックネームをつける試みは、導入後毎年好評を博している。    今年は、ユニホームの色は、ホームチームが「白」、ビジターチームが「黒」。オセロのようなユニホームを着用した選手たちはどのような名前を背負ったのだろうか。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ドジャース・前田健太、大差ビハインドで代打出場も空振り三振 ヤンキースが5本塁打で圧勝

2019/08/24

「リーグ最高勝率対決」!グレゴリアスが2発5打点  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が23日(日本時間24日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのニューヨーク・ヤンキース戦の9回に代打出場。空振り三振に倒れて最後の打者となった。    ドジャースとヤンキースによる両リーグ最高勝率チーム同士の対戦。「プレーヤーズ・ウィークエンド」と題してそれぞれ白と黒のユニホームを着用して臨んだ試合は、ヤンキースが持ち前の打力を発揮して圧勝した。    ヤンキースはドジャースの先発・柳賢振投手に対して2回まで封じられるも、3回に2番のアーロン・ジャッジ外野手が左中間スタンドへ第14号ソロ本 ... 続きを見る


前田健太、圧巻7者連続三振も5回投げきれず ドジャースは終盤6得点で逆転勝ち

2019/08/17

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が16日(日本時間17日)、敵地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板し、5回途中3失点の成績だった。チームは8-3で勝利している。    前田は1点の援護をもらった2回、ブレーブス打線につかまる。先頭のドナルドソンを四球で出塁を許すと、1死一塁からインシアーテに二塁打を浴びピンチ拡大。エチェバリアにも四球を与え満塁とされると、8番・ジョイスにレフトへ2点適時打を打たれ、逆転を許す。さらに1番・アクーニャJr. にも適時打を浴びて、この回3点を失った。    しかし、3回から前田は圧巻のパフォーマンスを見せる。1死一塁から、オルテガ、 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、7回無失点の快投で5月以来の8勝目 打ではスクイズで貴重な追加点

2019/08/11

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が10日(日本時間11日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。投げては7回無四球無失点、打っても展開を大きく優位にするスクイズを決め、5月31日(日本時間6月1日)以来となる8勝目(8敗)を挙げた。    5月以来勝ち星から遠ざかっていた前田。球数が増えて5回持たずに降板する試合が5試合続いていた。しかし、この日の前田は、小気味よく打たせて取る投球で、7回を投げ切った。    前田は初回、内野ゴロ3つで三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せると、2回も3人でピシャリ。3回には2者連続三振を奪うなど、状態の良さをうか ... 続きを見る


前田健太、3回途中5失点も勝敗つかず ドジャースは先制→逆転許す→同点→勝ち越し→逆転許す→同点で最終回にドラマ!

2019/08/05

 ロサンゼルス・ドジャースは4日(日本時間5日)、本拠地でサンディエゴ・パドレスと対戦。前田健太が先発登板し、2回2/3を投げて被安打5、5失点(自責点5)と炎上して降板した。試合は壮絶なシーソーゲームとなり、最後はドジャースが11-10でサヨナラ勝ちを決めた。前田に勝敗はつかなかった。    先発の前田は初回、先頭を邪飛に打ち取ると、2番にはフルカウントからチェンジアップで空振り三振。3番マニー・マチャド内野手も投ゴロに抑え、無失点の立ち上がりをみせた。    2回も三ゴロ、見逃し三振、遊ゴロと危なげない投球で三者凡退。直球、チェンジアップ、スライダーでストライクを稼ぎ、 ... 続きを見る


ドジャース、前田健太が先発ローテ落ち危機 指揮官が“苦言”「大切なのは今」代役候補があす先発

2019/07/30

「遅かれ早かれゲームのリズムを乱すことになる」  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦で5回途中6失点で8敗目を喫した。あす30日には新たなローテ候補と目される左腕フリオ・ウリアス投手が先発することが決まり、前田にとっては厳しい立ち場となった。    前田はロッキーズ戦で2回に先制を許すと、0-1で迎えた5回にアウトを1つも取れないまま4安打2四球と大崩れ。4回0/3、92球を投げて被安打7、与四球2、奪三振5、失点6(自責点5)の内容で防御率4.07として、チームも1-9で完敗し、前田は今季8敗目(7勝 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、6失点KOで8敗目…ついに負けが上回る 5回は1死も取れずメッタ打ち

2019/07/30

打線は2回の好機で痛い3者連続凡退  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回途中6失点で8敗目を喫した。    前田はこの日、過去6勝3敗で防御率2.41と好相性のロッキーズ戦に7月初勝利を懸けてマウンドに登ったが、待ち受けていたのは厳しい内容だった。    前田に初回にフォーシーム、スライダーを決め球に2三振を奪うなど無失点の立ち上がり。ドジャースは2回の攻撃でロッキーズ先発のジョン・グレイ投手から無死一、二塁のチャンスを作るも後続が相次いで凡退し無得点と前田に援護点を与えること ... 続きを見る


前田健太、“お得意様”ロッキーズにまさかの6失点KO 2カ月連続勝ち星なしがほぼ確定

2019/07/30

4回までは粘投、相手エースと投げ合うも…  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回途中6失点で8勝目はならなかった。    前田は7月は未だ勝ちがなく、6月~7月と2カ月連続の無勝利を阻止すべく過去6勝3敗、防御率2.41と好相性のロッキーズ戦に挑んだ。    前田は初回、先頭のデビッド・ダール外野手を92.8マイル(約149キロ)のフォーシームで見逃し三振に仕留めると、1死一塁から3番のノーラン・アレナド内野手も84.2マイル(約135キロ)のスライダーで空振り三振。続くダニエル ... 続きを見る


前田健太、5回途中7Kも3失点で7敗目 ドジャースはエンゼルスを追い詰めるもあと一歩及ばず

2019/07/24

代打・大谷翔平に先制打浴びる  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が23日(日本時間24日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板し、5回途中3失点で7敗目を喫した。    19日(同20日)のリリーフ登板から中3日での先発マウンドとなった前田は初回、先頭打者に四球を与えるも、マイク・トラウト外野手、ジャスティン・アプトン外野手をともにスライダーで連続三振に仕留めるなど3者連続で打ち取り無失点で立ち上がった。    続く2回は2死から連続四死球を与え一、二塁とピンチを招くと、ここで「オープナー」として登板していたテイラー・コール投手の代打で ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、大谷翔平に先制打浴びるなど5回途中3失点 エンゼルスはトラウトが3戦連発

2019/07/24

7奪三振も球数かさみ5回に崩れる  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が23日(日本時間24日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板し、5回途中3失点で降板した。    前田は19日(同20日)のマイアミ・マーリンズ戦でリリーフ登板して以来、中3日を置いての先発登板。ポストシーズンを見据えて、昨季に続きリリーフ転向の可能性も噂される中での注目のマウンドとなった。    前田は初回、先頭のデビッド・フレッチャー内野手に四球を与えるも、マイク・トラウト外野手、ジャスティン・アプトン外野手をともにスライダーで連続三振に仕留める。さらに4番コール ... 続きを見る


前田健太とダルビッシュ有がリーグトップ3に入る“数字” サイ・ヤング賞腕を上回る「好投手の証」とは

2019/07/22

好調を維持し世界一に貢献できるか  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手と、シカゴ・カブスのダルビッシュ有が、“ある部門”でナショナル・リーグ上位3位に入る好成績を残している。    ドジャースは21日(日本時間22日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのマイアミ・マーリンズ戦で先発したウォーカー・ビューラー投手が7回無失点の内容で9勝目(1敗)を挙げた。この好投により、今季のウォーカーの被打率は.221となり、チームの勝ち頭11勝を挙げている柳賢振投手の.222を上回った。    しかしこの「.221」という数字は、実はチーム1位ではない。これをも上回るのが前田である。前田 ... 続きを見る


好救援のドジャース・前田健太、再びセットアップ転換か 指揮官「彼は先発投手」もリリーフ能力を高評価

2019/07/20

MLB公式は「少なくとも8月までは先発だが…」  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が19日(日本時間20日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのマイアミ・マーリンズ戦にリリーフ登板し、1回2奪三振の好投で勝利に貢献した。    今季先発として7勝6敗の成績を収めている前田は、前回登板となった17日(同18日)に先発するも、2回を投げたところで雨天で2時間半以上中断。そのまま降板して中1日でこの日を迎えた。    ドジャースは0-1と1点を追う6回、1死満塁から内野ゴロの間に三塁走者が生還し同点に追い付く。なおも2死一、三塁とチャンスが続き、ここでエンリケ・ヘルナンデス内野 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、2回3K無失点の立ち上がりも降雨で降板

2019/07/18

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が17日(日本時間18日)、敵地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板。2回無失点と順調な立ち上がりを見せたが、2時間を超える試合中断の影響で降板した。    前田は初回、チェンジアップを多めに使いながら、ヘルナンデスとホスキンスから三振を奪う立ち上がり。2回には、5球で2死まで持ち込むと、ナップを見逃し三振に仕留め、三者凡退とした。    しかし、3回に降雨の影響で試合は中断。2時間37分後に試合は再開されたが、前田はここで降板となった。2回(35球)を投げ、被安打0、与四球2、奪三振3の内容で、防御率3.75となっている。... 続きを見る


田中将大のヤンキースは先発を! ドジャースは中継ぎ強化で前田健太ローテ固定も MLB公式がトレード補強提言

2019/07/17

 メジャーリーグは7月31日(日本時間8月1日)にトレード期限を迎える。各地区の上位チームは優勝、ポストシーズン進出を狙いトレードによって補強を図ることが予想され、米公式サイト『MLB.com』では各チームの補強すべきポイントとターゲットとなる選手を挙げられている。... 続きを見る


ドジャース・前田健太、痛恨2発は「失投」スライダー悔やむ 指揮官は擁護も…被本塁打は昨季上回る

2019/07/07

中盤まで好投、101球の力投も実らず5敗目  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が6日(日本時間7日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板し、中盤まで好投していたが終盤に2本塁打を喫し8回途中3失点で今季5敗目を喫した    前田はこの日序盤から抜群の制球力を発揮し、2回から4回まで三者凡退とパドレス打線に隙を与えない。0-0と緊迫の試合展開の中、5回には安打と四球で1死一、二塁のピンチを招いたが、ここも内野ゴロ併殺に打ち取って無失点で切り抜けた。    6回をこの日4度目の三者凡退に抑えた前田だったが、投球数66球で迎えた7回に落とし穴が ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、好投がまさかの暗転2被弾3失点 8回途中101球の熱投も8勝目ならず

2019/07/07

6回までほぼ完ぺきな内容、制球抜群も… ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が6日(日本時間7日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板し、終盤に2本塁打を浴び8回途中3失点で8勝目はならなかった。 前田は6月30日(同7月1日)以来、中5日のマウンド。前回登板では4回1/3を2失点と勝ち投手の権利まであとアウト2つという場面での悔しい降板となっただけに、この日の登板での雪辱が期待された。 前田は初回、1死から味方のエラーで走者を許すも3番のマニー・マチャド内野手を83.4マイル(約134キロ)のスライダーで遊ゴロ、6-4-3の併殺に打ち取って無失点の立ち上がりを ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、5回途中2失点の好投 打っては先制点&追加点を演出、打率は3割大台へ

2019/07/01

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が30日(日本時間7月1日)、敵地で行われたコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回途中2失点の内容で、勝ち負けはつかなかった。チームは10-5で勝利している。    前田は初回、打たせて取るピッチングでロッキーズの強力上位打線を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回には、打って変わってマーフィーをスライダーで3球三振、タピアには4球連続チェンジアップで追い込むと、80.9マイル(約130キロ)のカーブで、2者連続三振に仕留めた。    3回表には、今季9本目となる安打をマーク。2番ビーティの内野ゴロの間に生還し、貴重な先制点を生み出し ... 続きを見る


前田健太、7回2失点の好投も勝ち負けつかず チームは3日連続サヨナラ本塁打で2位に13ゲーム差と独走

2019/06/24

 ロサンゼルス・ドジャースは23日(日本時間24日)、コロラド・ロッキーズと対戦。ドジャースは前田健太投手が先発登板し、7回を2失点(自責点2)と好投した。チームは同点の9回裏、ルーキーのウィル・スミス捕手の代打3点本塁打で劇的なサヨナラ勝ちを収め、これで3日連続のサヨナラ本塁打となった。    初回の前田は、直球とチェンジアップ、カーブを織り交ぜて押す投球。1番、2番を抑えたものの、3番デービッド・ダール外野手には3球目の直球をとらえられ、中堅への先制ソロ本塁打を許した。さらに安打を打たれるが、最後は一ゴロに斬ってこの回を1失点で終えた。    2回は先頭を初球で一邪飛、 ... 続きを見る


ドジャース「モッてるね!」2日連続サヨナラ弾で5連勝 あす登板の前田健太も波に乗れるか

2019/06/23

メジャー3年目の23歳バデューゴが決めた!  ロサンゼルス・ドジャースが22日(日本時間23日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦で延長戦の末にサヨナラ勝ち。2日連続での劇的勝利で連勝を「5」に伸ばした。    前日にマット・ビーティ外野手の本塁打でサヨナラ勝ちを収めていたナショナル・リーグ西地区首位のドジャースが、この日も延長戦にもつれ込んだ試合を劇的な一打でモノにした。    ドジャース先発の柳賢振投手は3回まで3失点を喫するも、6回3失点(自責点1)にまとめて防御率1.27でメジャートップの数字をキープ。7回に勝ち越しを許したドジャースは、8回すぐ ... 続きを見る


犠打数1位タイ、打率は4位…9番目の野手としての役割を果たすドジャース・前田健太の献身性

2019/06/21

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が20日(日本時間21日)、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に代打で出場。見事送りバントを成功させ、任された役割を果たした。    5点リードの5回、1点を返された直後の攻撃で、突き放したいドジャースは1死一塁の場面で2番手シャーグワの代打として前田を打席に送る。前田は、ジャイアンツ3番手ホランドが投じた初球、92.5マイル(約149キロ)のシンカーを一球で転がし、送りバント成功。リズムよくチャンスをひろげた。    結果として得点には結びつかなかったものの、ドジャースは9-8で勝利。前田の代打や代走での起用は今後も続いてい ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、5回3安打2失点も4敗目 WHIPは1.08と高水準を維持

2019/06/18

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板。5回2失点の内容で試合を作ったが、打線が沈黙し今季4敗目(7勝)を喫した。    前回登板では、大谷翔平選手に一発を浴びるなど5回途中5失点でマウンドを降りた前田。この日は、大崩れしそうになるも、粘り強く投げ抜いた。    初回、四球で走者を許すも、外野への飛球3つで打ち取り無失点。しかし2回、先頭のボートに四球を与えると、続くロンゴリアに左前安打を許し無死一、二塁のピンチとなる。さらに、7番クロフォードにはライトへの二塁打を打たれると、走者2人を還され ... 続きを見る


好調・大谷翔平、最終課題は“打球の角度” 両リーグワースト10の数字、本調子はまだまだこれから

2019/06/17

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、好調を維持している。現地6月10日(日本時間11日)~16日(同17日)にかけての一週間で、サイクル安打を含む打率.450、2本塁打、5打点と好成績を残した。メジャーのレベルにアジャストしてきた大谷に残された課題は、打球の角度にある。... 続きを見る


日本ハム・吉田輝星がプロ初登板初勝利 ダルビッシュ、田中、前田ら高卒ドラ1投手の1年目を振り返る

2019/06/13

 北海道日本ハムファイターズのドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手が12日、本拠地での広島東洋カープ戦に先発登板し、5回4安打1失点の好投。プロ初登板を勝利で飾った。吉田輝の先輩にあたる選手たちはどのような1年目を過ごして、一流への道を歩んだのだろうか。高卒ドラ1投手の1年目を振り返る。   日本ハムの先輩たちは?  近年の高卒ドラ1投手には、ダルビッシュ有(現カブス)、吉川光夫(現巨人)、大谷翔平(現エンゼルス)らがいる。ダルビッシュと吉川は、1年目に90回程度を投げ完封も記録している。大谷は、ダルビッシュらよりも投球回は少なくなっているが、打者として開幕から77試合に出場しており、 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、先制7号&マルチ&初盗塁の活躍! ドジャース・前田健太は5回途中5失点で3敗目

2019/06/12

 ロサンゼルス・エンゼルスとロサンゼルス・ドジャースが11日(日本時間12日)に対戦。エンゼルスの大谷翔平選手と、ドジャースの前田健太投手が激突した。大谷は本塁打を含むマルチ安打の活躍。一方の前田は5回途中5失点で3敗目(7勝)を喫し、明暗が分かれる結果となった。試合はエンゼルスが5-3で勝利した。    大谷は初回、ドジャース先発・前田から、今季第7号ソロ本塁打を放ち先制点を挙げる。さらに4打席目には今季10度目となるマルチ安打を記録。その出塁で今季初盗塁も決めた。    一方、大谷の一発からペースを崩した前田は、突如制球を乱して2死一、二塁とすると、6番グッドウィンにセ ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第3打席は見逃し三振 前田健太はトラウトを3球三振に仕留めて降板

2019/06/12

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が11日(日本時間12日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第3打席は、見逃し三振に倒れた。    ドジャース・マンシーの2打席連続本塁打で3点差に迫られたエンゼルスは、2回以降立ち直った前田の前に無得点。流れを渡さないためにもなんとか追加点の欲しい場面で、大谷にこの日3度目の打席が回る。    5回、前田がトラウトを3球三振に打ち取ったところで降板。前田との対戦は、2打数1安打、1本塁打、1打点、1三振の結果となっている。    1死走者無しとなり、大谷の第3打席は2番手の左腕フ ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、第2打席はチェンジアップに空振り三振 判定に首をかしげる場面も

2019/06/12

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が11日(日本時間12日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第2打席は、前田健太投手の前に空振り三振に倒れた。    初回、大谷が放った本塁打を皮切りに5点を先制したエンゼルス。この日2度目の対決は、2死一塁の場面となった。ボール先行となり、カウントは3-0。ここから2球続けてギリギリのコースにストライク判定を取られ、大谷が首をかしげる場面もあった。2球ファウルで粘ったのち、最後は低めのチェンジアップにバットは空を切り、空振り三振。第2打席では快音は響かなかった。... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、前田健太との第1打席は右翼スタンドへ飛び込む7号ソロ 全球変化球勝負

2019/06/12

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が11日(日本時間12日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。前田健太投手とメジャーの舞台で1年ぶり2度目の対決で、第1打席に右翼への本塁打を放った。    ともにロサンゼルスに本拠地を構える球団に所属する大谷と前田。2人の対決は昨季7月6日(同7日)以来となった。前回の対決では2打数無安打、1三振と前田に軍配が上がっている。    初回、2死走者なしで迎えた大谷の第1打席。初球、この日初めてのカーブをみせられると、スライダーとチェンジアップで追い込まれる。フルカウントとなると、6球目、高めに ... 続きを見る


前田健太VS大谷翔平、過去の対戦成績は? 昨季は2打数無安打、現地11日1年ぶり対決へ

2019/06/11

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が11日(日本時間12日)のロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板する。同試合では、大谷翔平選手が2試合ぶりに先発出場する見込みで、対決が実現すればメジャーで2度目となる。    本拠地を近くに構えるドジャースとエンゼルスが対戦する「フリーウェイシリーズ」。同球団に所属する前田と大谷の対決は、昨季7月6日(日本時間7日)にエンゼルスの本拠地で実現した。    先発登板した前田と「6番・指名打者(DH)」で先発出場した大谷は、2回に一度目の対決。メジャーの先輩である前田は大谷に対し、2球続けてストレートで押し、強気の姿勢を見せる。そして3 ... 続きを見る


大谷の一発の影にトラウトあり。エンゼルス・大谷翔平、良い“流れ”を受けて本塁打量産モードへ

2019/06/10

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、復調の兆しを見せている。現地6月3日(日本時間4日)~9日(同10日)にかけての一週間で、打率.333、3本塁打、8打点と好成績を残した。大谷の活躍の裏には、チームメイトたちが生む“流れ”がある。... 続きを見る


前田健太、5回1失点好投もドジャースはサヨナラ負け 平野佳寿は無失点で流れを呼び込む

2019/06/06

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が5日(日本時間6日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回1失点と好投したが、救援陣が打たれて勝ち負けはつかなかった。平野佳寿投手は8回に4番手として登板し、1回を無失点に抑えている。    前田は、初回先頭から連続三振と見事な立ち上がりを見せると、3回まで走者を一人も許さないパーフェクトピッチングを披露した。2点リードの4回に、2死二塁から、4番ペラルタに適時二塁打を浴びたものの、5回までわずか2安打に抑え込む抜群の投球を見せた。    一方の平野は、1点ビハインドの8回に4番手として登板。四球と安打で2死一、 ... 続きを見る


【ナ・リーグ西地区】ロサンゼルス・ドジャース 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Dave Roberts デーブ・ロバーツ 30 投手 Julio Urias フリオ・ウリアス 7 左左 Joe Kelly ジョー・ケリー 17 右右 Kenta Maeda 前田健太 18 右右 Walker Buehler ウォーカー・ビューラー 21 右右 Clayton Kershaw クレイトン・カーショウ 22 左左 Rich Hill リッチ・ヒル 44 左左 JT Chargois JT・シャーグワ 47 右両 Brock Stewart ブロック・スチュワート 48 右左 Jaime Schultz ハイメ・シュルツ 50 右右 Dylan F ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、6回2失点で7勝目 月間4勝は自身2度目、登板4戦連続勝利は3度目

2019/06/01

3回までパーフェクト、5回に味方打線が奮起  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が31日(日本時間6月1日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、6回2失点で今季7勝目を挙げた。    今季すでに6勝を挙げている前田。26日(同27日)以来となる中4日でのマウンド。前回登板では5回3失点だったが、5月はここまで4試合で2度のクオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以下)と安定感を見せている。    この日は過去3勝1敗、防御率4.55としているフィリーズ戦。現在ナショナル・リーグ東地区首位と好調ながら、好相性のチーム相手にどん ... 続きを見る


ロサンゼルス・ドジャース 試合日程一覧

2019/05/28

日時(日本時間) 日時(米国太平洋時間) 対戦チーム 開催地 5月28日(火) 9:10 5月27日(月) 17:10 メッツ ホーム 5月29日(水) 11:10 5月28日(火) 19:10 メッツ ホーム 5月30日(木) 11:10 5月29日(水) 19:10 メッツ ホーム 5月31日(金) 11:10 5月30日(木) 19:10 メッツ ホーム 6月1日(土) 11:10 5月31日(金) 19:10 フィリーズ ホーム 6月2日(日) 11:10 6月1日(土) 19:10 フィリーズ ホーム 6月3日(月) 5:10 6月2日(日) 13:10 フィリーズ ホーム 6月4日 ... 続きを見る


前田健太、復帰戦で6勝目 5回無四球3失点の好投、ドジャースは計24安打の乱打戦を制する

2019/05/27

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が26日(日本時間27日)、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に先発登板。負傷者リスト(IL)からの復帰戦は5回3失点でまとめ、今季6勝目(2敗)を挙げた。    前回登板した15日(同16日)のサンディエゴ・パドレス戦で、打席に入った際に自打球を受け、10日間のILに入っていた前田。11日ぶりのマウンドとなったが、丁寧な投球で試合を作った。    初回は、緩急をうまく使ったピッチングで三者凡退に抑えたものの、1点の援護を受けた直後の2回、レイノルズに逆転2ランを被弾した前田。しかし、その後は立ち直り、3回、4回と無失点で切り抜ける。 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、10日間のIL入りへ 前日の自打球の影響を受けての措置

2019/05/17

好調の前田離脱も…先発陣はまだ余裕?  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が10日間の負傷者リスト(IL)入りする見込みであることが分かった。地元メディア『Los Angeles Times』が16日(日本時間17日)、伝えている。    前田は、前日15日(同16日)のサンディエゴ・パドレス戦で、6回2/3を投げて12奪三振、無失点の好投。コントロールの良さとチェンジアップなど変化球が冴えわたり、三振は全て空振りで奪った。    さらに自らのバットでも勝利に貢献。2回には先制の2点タイムリーを放つ活躍を見せてチームを3連勝に導いた。今季はここまで9試合51回1/3を投 ... 続きを見る


前田健太、“二刀流”の活躍で5勝目 投は7回途中12K無失点、打はマルチ&決勝タイムリー

2019/05/16

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板。7回途中12奪三振、無失点の快投で、今季5勝目を手にした。    前田は初回、ガルシア、レイエス、マチャドの上位打線を三者凡退に打ち取る最高の立ち上がり。2回は先頭打者に安打を許すも、後続を内野フライと連続三振に斬る。    すると裏の攻撃では、前田の打席で2死二、三塁のチャンスが訪れる。前田は、追い込まれてからの5球目、パドレス先発ストラームが投じたスライダーを振り抜くと、打球はライト方向へ飛び、右翼手、一塁手、二塁手の間に落ちる先制の2点タイムリーとなった。 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、6回6K零封で楽々4勝目! 緩急駆使して魅せた今季ベストピッチ

2019/05/11

打線も奮起!ピーダーソンが先頭弾含む2発  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が10日(日本時間11日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのワシントン・ナショナルズ戦に先発登板し、6回無失点の好投で今季4勝目を挙げた。    前回登板では6回4失点だった前田は、中4日で今季4勝目を目指してナショナルズ戦のマウンドに登った。初回は先頭打者に四球を与えるも、続く2番のビクター・ロブレス外野手を83.3マイル(約134キロ)のスライダーで空振り三振を奪うなど、スライダーを決め球に3者連続凡退に抑えて無失点で切り抜ける。    ドジャースは直後の攻撃で1番ジョク・ピーダーソン外野手 ... 続きを見る


「投球効率」ワーストはダルビッシュ有。省エネ1位は韓国左腕・ドジャース柳賢振

2019/05/10

 シアトル・マリナーズやロサンゼルス・ドジャースが40試合を消化し、シーズンの4分の1を過ぎようというメジャーリーグ。アメリカン・リーグ東地区では、昨年の覇者ボストン・レッドソックスが出遅れている間、タンパベイ・レイズが首位を走っている。    レイズが好調を保っている要因の一つに、安定した先発陣の存在が挙げられる。少ない球数で長いイニングを投げられる先発投手は、球数制限が厳しいメジャーリーグを勝ち抜くために重要な存在となってくるが、1投球回あたりの投球数(P/IP)のランキングでは、ヨニー・チリノスとタイラー・グラスノーが2位と3位にランクイン。6勝無敗、防御率1.47と抜群の成績 ... 続きを見る


前田健太、6回4失点で勝ち負けつかずも、令和日本人初安打! 悪童マチャドの好守に阻まれマルチ安打はならず

2019/05/06

 ロサンゼルス・ドジャースは5日(日本時間6日)、敵地でサンディエゴ・パドレスと対戦。前田健太投手が先発登板し、6回を投げて4失点の結果だった。ドジャースはその後逆転したが、9回裏にサヨナラ満塁本塁打を浴びて5-8で敗れた。前田は3回に中前安打を記録し、元号が令和となってから初めての日本人選手による安打とした。    初回はやや球がうわずった前田。先頭は直球が甘く入ったが一邪飛に打ち取って1死。しかし、2番フランミル・レイエス外野手への2球目を完璧に捉えられ、左翼席への先制ソロを許した。マニー・マチャド内野手を二飛に仕留めると、4番エリック・ホズマー内野手には4球目がまたも甘く入り、 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、MLB通算500奪三振&6回途中無失点! 勝ち負けつかずも「頼れる守備陣に助けられた」

2019/04/30

 ロサンゼルス・ドジャースは29日(日本時間30日)、サンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。先発登板した前田健太投手が6回途中まで無失点に抑えるも、中継ぎが逆転を許し、勝ち負けはつかなかった。この試合で前田はMLB通算500奪三振を達成したが、チームは2-3の敗戦となった。  今季6試合目の登板となった前田は初回、先頭にセーフティ・バントを決められて出塁を許すと、三振で1死後に左前安打。いきなりピンチを迎えたが、後続を右飛、左飛に打ち取って何とか無失点に抑えた。  2回の前田は先頭に四球を与え無死一塁とする。続く打者には右前安打を許すも、右翼を守るコディ・ベリンジャー内野手が三塁に矢のような送 ... 続きを見る