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【図表】田中将大のヤンキース、前田健太のドジャースは? MLB、2019ポストシーズンスケジュール<試合日程・結果・組み合わせ一覧>

2019/09/20 NEW

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし WC枠1位 ー WC枠2位 10月2日 WC枠1位 ー WC枠2位 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし 勝率1位 ー WC勝者 勝率2位 ー 勝率3位 10月4日 勝率1位 ー WC勝者 勝率1位 ー WC勝者 勝率2位 ー 勝率3位 勝率2位 ー 勝率3位 10月5日 勝率1位 ー WC勝者 試合なし 勝率2位 ー 勝率3位 10月6日 試合なし WC勝者 ー 勝率1位 勝率3位 ー 勝率2位 10 ... 続きを見る


シーズン終盤の伸びはもはや“伝統”。アスレチックスが2年連続のWC枠獲得へ、金満球団を抑える「マネー・ボール」

2019/09/12

2002年には伝説の20連勝  オークランド・アスレチックスが、アメリカン・リーグのワイルドカード枠圏内に今年も食い込んでいる。    アスレチックスの現在までの成績は86勝60敗で、勝率は.589。同リーグのワイルドカード枠争いは、アスレチックスに加え、タンパベイ・レイズ(87勝60敗、勝率.592)、クリーブランド・インディアンス(86勝61敗、勝率.585)、の3チームがゲーム差1の僅差で争う三つ巴の様相を帯びている。    昨年のアスレチックスはレギュラーシーズン終盤の驚異的な追い上げでワイルドカード枠を獲得し、ワイルドカード決定戦でニューヨーク・ヤンキースに敗れて ... 続きを見る


大谷翔平はエンゼルスをポストシーズン進出へ導けるか。柱不在の先発陣、補強ポイントもエース級は望めず

2019/07/19

ロサンゼルス・エンゼルスが、オールスターブレイク以降、5勝1敗と好調を維持している。同地区首位アストロズとの4連戦中だが、17日(日本時間18日)時点で2勝1敗と勝ち越している。ポストシーズン進出が現実味を帯びてきた今、全4回にわたってチーム状況を分析する。第2回は先発投手だ。 【次ページ】先発投手の今季は?... 続きを見る


大谷翔平はエンゼルスをポストシーズン進出へ導けるか。貯金「4」も地区4位、現在のチーム状況は?

2019/07/18

ロサンゼルス・エンゼルスが、オールスターブレイクを明けて以降絶好調だ。12日(日本時間13日)のシアトル・マリナーズ戦から、すべての試合で6得点以上をマーク。14日(同15日)からはじまった同地区首位ヒューストン・アストロズに対しても連勝中と全く引けを取らない。5連勝で貯金は今季最高の「4」にまで伸び、ポストシーズン進出が現実味を帯びてきた今、全4回にわたってチーム状況を分析したい。 【次ページ】ポストシーズン進出圏内... 続きを見る


ドジャース前田、シーズン終了を報告 日米野球にも言及「お会いできるのを楽しみに」

2018/10/30

ドジャースの地区6連覇貢献も、2年連続でワールドシリーズ敗退  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が30日、自身のインスタグラムを更新。2年連続ワールドシリーズ敗退に悔しさを滲ませながらも、ファンの声援に感謝した。    前田は、自身が投げたワールドシリーズの写真とともに、シーズンを通じて声援を送ってくれたファンに感謝。そして、11月に行われる日米野球出場についても期待を込めた。    今季は39試合(先発20試合)に登板し8勝10敗、防御率3.81とメジャーデビューから3年連続2桁勝利はならず。5月には8回無失点、6月には7回無失点と好投する試合もあったが、8月中旬か ... 続きを見る


Rソックス、史上2人目ラテン系指揮官による世界一 先駆者が涙の賛辞「君が誇らしい」

2018/10/30

2005年に井口擁するWソックスを率いたギーエン氏以来  ボストン・レッドソックスをMLB王者に導いたアレックス・コーラ監督。長いMLBの歴史の中で史上2人目のラテン系指揮官となった43歳のプエルトリカンに対し、先駆者も賛辞を送っている。28日(日本時間29日)、公式サイト『MLB.com』のスペイン語版『ラス・マジョーレス.com』が報じた。    ベネズエラ出身のオジー・ギーエン氏が2005年にシカゴ・ホワイトソックスをワールドチャンピオンに導き、史上初のラテン系監督となってから13年。ギーエン氏はようやく誕生した2人目に祝福のエールを送る。    レッドソックスの優勝 ... 続きを見る


再びPS不振のカーショウ、ド軍世界一に導けず 防御率悪化は“あのナックルボーラ―”に次ぐ数字

2018/10/30

サイ・ヤング賞3度、オールスター選出7度の“現世代最強左腕”も…  ロサンゼルス・ドジャースは28日(日本時間29日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第5戦に1-5で敗れた。シリーズ成績は1勝4敗となり、2年連続でワールドシリーズにおいて本拠地で相手チームに優勝を譲る結果となった。    ドジャースのワールドシリーズ敗退の原因の一つに、エース左腕であるクレイトン・カーショウ投手の不調が挙げられる。カーショウはシリーズ第1戦と第5戦に先発登板したが、第1戦は4回5失点、第2戦は7回4失点と振るわず、両試合で敗戦投手となった。   ... 続きを見る


Rソックス、逆転勝ちで頂点へあと1勝 同点弾含む2安打4打点のピアース「素晴らしい夜」

2018/10/28

あす第5戦はプライスVSカーショウ!  ボストン・レッドソックスが27日(日本時間28日)、敵地ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第4戦で、終盤に持ち味の攻撃力を発揮。逆転勝利を収め、シリーズ3勝1敗として世界一へ王手とした。    前日に延長18回の末サヨナラ負けを喫したレッドソックスは6回、ドジャースの6番ヤシエル・プイーグ外野手の3ラン本塁打などでドジャースに4点を奪われたレッドソックス。しかし、直後の7回に代打のミッチ・モアランド内野手が3ラン本塁打を放つと、続く8回には3番スティーブ・ピアース内野手がドジャースのクローザーであるケンリ ... 続きを見る


Rソックス、終盤の逆転劇で世界一王手! ド軍前田は満塁から痛恨の3点タイムリー浴びる

2018/10/28

終盤3イニングで猛打発揮し9得点!  ボストン・レッドソックスが27日(日本時間28日)、敵地ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第4戦に9-6で勝利。5年ぶりの世界一へ王手とした。    前日の延長18回、ポストシーズン史上最長の7時間20分の激闘を経て迎えた第4戦。この日は両チームによる投手戦が繰り広げられた。ドジャース先発のリッチ・ヒル投手とレッドソックス先発エデュアルド・ロドリゲス投手がともに5回まで無失点と好投。    膠着した試合を先に動かしたのはサヨナラ勝ちで勢いに乗るドジャースだった。ロドリゲスに対して1死満塁から相手守 ... 続きを見る


ドジャースが延長18回劇勝、WSの風向き一変 劇弾のマンシーは相手右腕に敬意も「勢い付く」

2018/10/27

 ロサンゼルス・ドジャースが27日(日本時間同日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第3戦で、延長18回、7時間20分の熱戦を制し今シリーズ初勝利を飾った。    2連敗で本拠地に戻ってきたドジャースは、2-2で迎えた延長15回、7番手として登板した前田健太投手が無死一、二塁のピンチを背負うも連続三振などで無失点。前田は続く延長16回も3者連続三振に抑えて2回1安打5奪三振、無失点と好リリーフを見せた。    前田の好投で良い流れができたドジャースは延長18回、レッドソックス9番手のネイサン・イオバルディ投手に対し、先頭のマッ ... 続きを見る


ドジャース、劇的弾で7時間20分の死闘制す! レ軍は9番手イオバルディが熱投も力尽く

2018/10/27

 ロサンゼルス・ドジャースが27日(日本時間同日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第3戦に延長18回の末に3-2で勝利。7時間を超える歴史的一戦を制し、シリーズ対戦成績を1勝2敗とした。    ドジャースは、2-2の同点で迎えた延長15回から7番手として前田健太投手が登板。前田は無死一、二塁から送りバントを好フィールディングで処理すると、その後は延長16回まで5者連続三振と圧巻の投球で2回無失点と好投した。    そして試合は延長17回に突入し、時間も6時間40分を経過してポストシーズン史上最長ゲームに。    日 ... 続きを見る


WS第3戦は延長17回突入でPS史上最長ゲームに! ドジャース前田は5K含む2回無失点

2018/10/27

 ボストン・レッドソックスとロサンゼルス・ドジャースによるワールドシリーズ第3戦が26日(日本時間27日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、延長16回を終えて2-2の同点となっている。    レッドソックスが本拠地で連勝しシリーズ2勝0敗として迎えた第3戦。戦いの舞台は西海岸ロサンゼルスに移った。試合は、本拠地で流れを作りたいドジャースが3回にジョク・ピーダーソン外野手のソロ本塁打で先制。一方のレッドソックスも8回にジャッキー・ブラッドリーJr.外野手のソロ本塁打で同点とし、延長戦に突入した。    両者譲らず迎えた延長13回、レッドソックスは相手守備のエラ ... 続きを見る


前田健太、今WS初登板で2/3回を無失点 ドジャースは一時リードも逆転負けで連敗

2018/10/25

前日4安打の好調ベニンテンディを三振に仕留める  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が24日(日本時間25日)、敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第2戦にリリーフ登板し2/3回を無失点に抑えた。    ドジャースは、2回に先制を許すも4回にヤシエル・プイーグ外野手のタイムリー安打などで2-1と逆転。しかし、直後の5回に2番手のライアン・マドソン投手が押し出し四球を与え同点とされると、さらにJ.D.マルティネス外野手に2点タイムリー安打を浴びて2-4と勝ち越された。    2点を追う7回には前田が4番手として登板。このシリーズ初 ... 続きを見る


Rソックス、WS第2戦は逆転勝ちで連勝! ド軍前田は2/3回無失点も打線が5回以降沈黙

2018/10/25

シリーズ初めてリード許すも投打で中盤以降は隙与えず  ボストン・レッドソックスが24日(日本時間25日)、本拠地フェンウェイ・パークで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第2戦に4-2で勝利。2連勝として世界一また一歩近づいた。    前日の第1戦を8-4で勝利したレッドソックスが、この日もドジャースを抑え込んだ。レッドソックスは2回、ドジャース先発の柳賢振投手に対して2死二塁からイアン・キンズラー内野手が左前へタイムリー安打を放ち1点を先制する。    しかし4回、レッドソックス先発のデビッド・プライス投手がつかまる。2本の安打と四球で無死満塁のピンチを背 ... 続きを見る


ドジャース、WS第2戦の先発は韓国人左腕・柳賢振 ここ2戦は不調も「集中できている」

2018/10/24

 ロサンゼルス・ドジャースは23日(日本時間24日)、ボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第1戦に4-8で敗戦。エース左腕クレイトン・カーショウ投手で初戦を落とす痛い展開となってしまった。あす第2戦の先発を任されるのは韓国人左腕の柳賢振投手。登板に向けて意気込みを語ったインタビューの内容を公式サイト『MLB.com』が伝えている。    エース左腕のカーショウは第1戦、5回途中5失点と不甲斐ない結果となった。打線もレッドソックス投手陣をとらえきれず、8安打を放ちながら4得点にとどまった。4-8で初戦を落としてしまったドジャースは、1勝1敗のタイに持ち込んで本拠地に戻りたいとこ ... 続きを見る


ドジャース先発カーショウ、5回途中5失点 役割果たせず悔しさあらわ「6、7回までは…」

2018/10/24

しぶといRソックス上位打線に大苦戦  ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウ投手が23日(日本時間24日)、敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第1戦に先発登板し、5回途中5失点で降板。ワールドシリーズ自身初勝利はならなかった。    昨季のワールドシリーズで第7戦まで戦い、あと一歩で世界一の座を逃したドジャース。その悔しさを晴らすべく、この日の初戦でエース左腕のカーショウが先発マウンドに登った。    フェンウェイ・パークでの登板は自身初となったが、初回に先頭のムーキー・ベッツ外野手に中前安打を許すと、直後に二塁へ盗塁を ... 続きを見る


Rソックス、5年ぶり世界一へWS白星発進! 代打ヌニェスが豪快3ランでドジャース突き放す

2018/10/24

両先発がともに5回途中で降板  ロサンゼルス・ドジャースとボストン・レッドソックスによるワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、レッドソックスが8-4で勝利。5年ぶりの世界一へ向けて幸先の良いスタートを切った。    102年ぶりとなったドジャースとレッドソックスの世界一を懸けた戦い。第1戦は序盤から点の取り合いとなった。初回、レッドソックスがドジャース先発のクレイトン・カーショウからアンドリュー・ベニンテンディ外野手とJ.D.マルティネス外野手のタイムリー安打で2点を先制。    一方のドジャースも、レッドソッ ... 続きを見る


ワールドシリーズ開幕!序盤はRソックスがリード カーショウ、セールの両先発がともに失点

2018/10/24

 ロサンゼルス・ドジャースとボストン・レッドソックスによるワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、序盤3回までを終えて3-2とレッドソックスがリードしている。    2013年以来5年ぶりのワールドチャンピオンを目指すレッドソックスは初回、先発の左腕クリス・セール投手が無失点に抑えると、打線はドジャース先発の左腕クレイトン・カーショウ投手に対し先頭のムーキー・ベッツ外野手が中前安打で出塁。ベッツは初球に二塁への盗塁を成功させ、直後にアンドリュー・ベニンテンディ外野手が右前タイムリー安打を放って、レッドソックスが幸先良く1点 ... 続きを見る


リーグ連覇決めたカーショウ、抑え起用にも冷静 初のボストン登板へ「雰囲気分かっている」

2018/10/21

 ロサンゼルス・ドジャースが20日(日本時間21日)、敵地ミラー・パークで行われたミルウォーキー・ブリュワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第7戦に勝利し、2年連続23回目のワールドシリーズ進出を決めた。    ドジャースは1点を追う2回、コディ・べリンジャー内野手がユーリス・チャシーン投手から2ラン本塁打を放ち逆転。そして6回にはヤシエル・プイーグ外野手の3ラン本塁打で5-1と突き放した。    投げては、ビューラーが5回途中1失点と試合を作り、リリーフ陣も8回まで無失点リレーを繋ぎ、9回は本来先発投手でエースのクレイトン・カーショウ投手が3者凡退に抑えて5-1で ... 続きを見る


ドジャース、2年連続ナ・リーグ制覇! エース左腕カーショウが9回に登板し胴上げ投手に

2018/10/21

 ロサンゼルス・ドジャースが20日(日本時間21日)、敵地ミラー・パークで行われたミルウォーキー・ブリュワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第7戦に勝利。シリーズ4勝3敗で2年連続23回目のワールドシリーズ進出を決めた。    ドジャースは初回、先発のウォーカー・ビューラー投手がクリスチャン・イェリッチ外野手のソロ本塁打で先制されるが、直後の2回の攻撃でコディ・べリンジャー内野手がブリュワーズ先発のユーリス・チャシーン投手から2ラン本塁打を放ち逆転に成功。そして6回にはヤシエル・プイーグ外野手の3ラン本塁打で5-1と突き放した。    投げては、ビューラーが2回以降 ... 続きを見る


ブリュワーズ、ドジャースともに一発の応酬! ナ優勝決定S第7戦は序盤から点の取り合い

2018/10/21

 ロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブリュワーズのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第7戦が20日(日本時間21日)、ブリュワーズの本拠地ミラー・パークで行われ、序盤2回までを終えて両チームに本塁打が出る展開となった。    シリーズ3勝3敗のタイで迎えた第7戦。この最終決戦で試合を先に動かしたのは、前日に快勝したブリュワーズだった。ドジャース先発のウォーカー・ビューラー投手に対し、今ポストシーズン打率1割台と不調だった2番クリスチャン・イェリッチ外野手が、1死からセンター右へ入る先制ソロ本塁打。今ポストシーズン打点0だった男の一発で幸先良いスタートを切った。   ... 続きを見る


ブリュワーズ、36年ぶりWS進出へあと1勝 本拠地勝率は今季.630「あすまで待てない」

2018/10/20

 ミルウォーキー・ブリュワーズが19日(日本時間20日)、本拠地ミラー・パークでのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第6戦でロサンゼルス・ドジャースに勝利し、シリーズ3勝3敗のタイとして36年ぶりのワールドシリーズ進出へ逆王手とした。    ブリュワーズは1点を追う初回の攻撃で、ドジャース先発の柳賢振投手に対してヘスス・アギラ内野手が2点タイムリー二塁打を放ちすぐさま逆転に成功すると、さらに連続タイムリー安打と打線が繋がり一気に4得点。4-1とリードを広げる。    その後、両チーム1点ずつを取り合い迎えた7回、ブリュワーズはドジャース6番手の前田健太投手の暴投で追加点。8 ... 続きを見る


ブリュワーズ、38歳の控え捕手クラッツがPS好調 悲願のWS制覇へカギ握る存在に?

2018/10/20

 ミルウォーキー・ブリュワーズのエリック・クラッツ捕手がポストシーズンで打撃に活躍をみせている。米公式サイト『MLB.com』内の動画ページ『CUT4』が19日(日本時間20日)、クラッツの活躍を特集した。    38歳の控え捕手が今、ブリュワーズの快進撃を支えている。クラッツはナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第6戦終了時点でポストシーズン8試合に出場し、打率.333(21打数7安打)と活躍。特に地区シリーズでは打率.625(8打数5安打)を記録するなど驚異的な数字を叩き出し、チームのシリーズ突破に大きく貢献した。    クラッツは2010年にフィラデルフィア・フィリーズ ... 続きを見る


ブリュワーズ、逆転勝利でWS進出へ逆王手! 主砲アギラが逆転打含む3安打3打点と爆発

2018/10/20

 ミルウォーキー・ブリュワーズが19日(日本時間20日)、本拠地ミラー・パークでのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第6戦でロサンゼルス・ドジャースに逆転勝利。シリーズ3勝3敗のタイとして、ワールドシリーズ進出へ逆王手とした。    ブリュワーズは初回、先発のウェイド・マイリー投手が1番のデビッド・フリース内野手に先頭打者本塁打を浴び1失点を喫するが、直後に打線が猛攻を仕掛ける。ドジャース先発の柳賢振投手に対してヘスス・アギラ内野手が2点タイムリー二塁打を放ち逆転に成功すると、さらにマイク・ムスタカス内野手、エリック・クラッツ捕手にもタイムリー安打が飛び出し、3連打で4得点を挙げ4- ... 続きを見る


前田健太、痛恨の暴投で今PS初失点 3点追う場面でリリーフ登板も1回0/3を2失点

2018/10/20

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が19日(日本時間20日)、敵地ミラー・パークでのナショナル・リーグ第6戦でリリーフ登板。しかし、ピンチで痛恨の暴投を犯し今ポストシーズン初失点を喫した。    3勝2敗で2年連続のワールドシリーズ進出にあと1勝としているドジャースは、2-5と3点を追う7回、6番手として前田健太投手が登板。前田は、先頭のアギラに対してフルカウントからの11球目、94マイル(約151キロ)の速球を弾き返されライト線への二塁打とされてしまう。    続くムスタカスを申告敬遠で歩かせ、無死一、二塁のピンチを背負ったが、代打のカーティス・グランダーソン外野手 ... 続きを見る


崖っぷちブリュワーズ、鮮やか逆転劇で3点リード ドジャースは先発の柳賢振が5失点KO

2018/10/20

 ロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブリュワーズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第6戦が19日(日本時間20日)、ブリュワーズの本拠地ミラー・パークで行われ、ブリュワーズが前半5回までを3点リードで折り返した。    3勝2敗で2年連続のワールドシリーズ進出に王手としているドジャースは初回、ブリュワーズ先発のウェイド・マイリー投手に対し、先頭のデビッド・フリース内野手が右中間へソロ本塁打を放ち先制する。    しかし、直後にブリュワーズ打線が爆発。ドジャース先発の柳賢振投手を2死一、二塁と攻め立てると、5番のヘスス・アギラ内野手が2点タイムリー二塁打を放ち逆 ... 続きを見る


ドジャース・べリンジャー、不振脱却へ劇的サヨナラ打 指揮官も労う「重圧は理解している」

2018/10/17

 ロサンゼルス・ドジャースが16日(日本時間17日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたミルウォーキー・ブリュワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第4戦でサヨナラ勝ち。シリーズ成績を2勝2敗のタイとした。    スコア1-1のまま両チーム7イニング連続無得点と膠着状態となる中、ドジャースは延長13回、コディ・ベリンジャー内野手の右前タイムリー安打で劇的なサヨナラ勝ちを決めた。    米サイト『SB Nation』によると、ベリンジャーは試合後に「相手はどんな手を使っても僕から空振りを狙ってくると思っていた。だから打球を転がして試合を決めようとしたんだ」とコメント。 ... 続きを見る


ブリュワーズ先発チャシーン、6回途中無失点で快勝貢献 初PSに充実感「準備はできていた」

2018/10/16

地区シリーズに続き好投「楽しんでいる」  ミルウォーキー・ブリュワーズが15日(日本時間16日)、敵地ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャースとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に勝利し、シリーズ2勝1敗と一歩リードした。    ドジャー・スタジアムに場所を移して迎えた第3戦、ブリュワーズは地区シリーズ第2戦で5回無失点と好投した先発のユーリス・チャシーン投手がこの日も期待に応える投球を見せる。    初回、ライアン・ブラウン外野手のタイムリー二塁打で先制点をもらったチャシーンは、ジョク・ピーダーソン外野手から始まるドジャースの上位打線から2三振を奪う ... 続きを見る


ブリュワーズ、継投実り完封勝利!2勝1敗でリード ド軍は9回に絶好機作るも及ばず

2018/10/16

継投・続投で明暗分かれる  ミルウォーキー・ブリュワーズとロサンゼルス・ドジャースによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第3戦が15日(日本時間16日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、ブリュワーズが快勝してシリーズ2勝1敗とリードした。    1勝1敗で迎えた第3戦。先攻のブリュワーズは初回、ドジャース先発のウォーカー・ビューラー投手に対して、1死から2番のクリスチャン・イェリッチ外野手が四球で出塁すると、続くライアン・ブラウン外野手がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、一塁走者のイェリッチが一気に先制のホームを踏んだ。    一方のドジャースは2回、ブリ ... 続きを見る


ドジャース・マチャド、大一番で緩慢走塁 “先輩”レジェンドが猛批判「何とも痛々しい」

2018/10/16

オリオールズ一筋で268勝挙げた右腕パーマー氏  ミルウォーキー・ブリュワーズとし烈なリーグ優勝決定シリーズを戦っているロサンゼルス・ドジャース。第2戦を勝利し、1勝1敗と追いついたところで気分良くホームでの3連戦に臨みたいところだが、野球殿堂入りのレジェンドが、ドジャースのある主力選手のプレーに苦言を呈している。米メディア『12up』が14日(日本時間15日)に報じた。    そのプレーは、第2戦0-0で迎えた4回2死走者無しという場面で起きた。打席には4番のマニー・マチャド内野手。カウント3-0からの4球目を強振したマチャドの打球は三遊間深くを襲うも、ブリュワーズのショート、オー ... 続きを見る


アストロズ・スプリンガーがPS11試合連続安打 球団新記録を樹立

2018/10/15

 ヒューストン・アストロズのジョージ・スプリンガー外野手が14日(日本時間15日)、ボストン・レッドソックスとのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に「1番・中堅」で先発出場。2回に二塁打を放って、球団史上最長となるポストシーズン連続安打試合数を11とした。    アストロズが2点を追う2回、スプリンガーは2死二、三塁のチャンスで第2打席を迎えた。相手先発デビッド・プライス投手の2球目を捉え、右翼線への2点適時二塁打を放った。    この二塁打で、スプリンガーはポストシーズン連続安打試合数を11に伸ばした。米公式サイト『MLB.com』によると、ランス・バークマン内野手 ... 続きを見る


Rソックス、本拠地でまさかの大乱調… 初戦落とすも前向く「次のページめくった」

2018/10/14

 ボストン・レッドソックスが13日(日本時間14日)、本拠地フェンウェイ・パークで行われたヒューストン・アストロズとのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で投打が噛み合わず敗戦を喫した。    世界一に輝いた2013年以来5年ぶりのワールドシリーズ進出を狙うレッドソックスは、第1戦のマウンドを今季12勝を挙げた左腕クリス・セール投手に託した。    しかし、そのセールの制球が序盤から安定しない。初回の先頭打者をいきなり四球で歩かせると、2回には3四死球で2死満塁のピンチを背負い、ジョージ・スプリンガー外野手に2点タイムリーを浴びて先制を許す。結局セールは計5四死球で4回 ... 続きを見る


アストロズ、2年連続WS進出へ好発進 決勝打のコレア「重要なのは自信を得たこと」

2018/10/14

 昨季王者のヒューストン・アストロズが13日(日本時間14日)、敵地フェンウェイ・パークで行われたレッドソックスとのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第1戦に7-2で勝利。2年連続ワールドシリーズ進出へ好スタートを切った。    アストロズは2回、レッドソックス先発のクリス・セール投手から計3つの四死球をもらい2死満塁とすると、1番のジョージ・スプリンガー外野手がチーム初安打となるレフトへタイムリー安打を放ち2点を先制する。    アストロズ先発のジャスティン・バーランダー投手は、強力レッドソックス打線に2回以降3イニング連続3者凡退に抑えるなど好投。しかし、5回に突如制球 ... 続きを見る


ドジャース主砲ターナー、値千金の逆転2ランで連敗阻止「喜ぶ仲間の姿は最高」

2018/10/14

   ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ターナーが13日(日本時間14日)、ミルウォーキー・ブリュワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦の8回に逆転2ラン本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。米スポーツサイト『ESPN』では、試合後のターナーのコメントを報じている。    「最後のアウトが残っている限り、試合は終わっていない」と前日の悔しさが感じられるコメントだった。ターナーは前日に行われた第1戦、1点ビハインドで迎えた9回2死三塁のチャンスで打席が回ってくるも空振り三振に倒れ、チームは大事な初戦を落とした。    その中で迎えた第2戦。ドジャース ... 続きを見る


アストロズ、9回に2発一挙4得点で突き放し先勝 Rソックスは投手陣が13四死球と乱調

2018/10/14

 昨季王者のヒューストン・アストロズとボストン・レッドソックスによるアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が13日(日本時間14日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、アストロズが7-2で勝利を収めた。    レギュラーシーズン108勝を挙げホームアドバンテージを得たレッドソックスは、初戦の先発マウンドに今季12勝のクリス・セール投手を送ったが、そのセールからアストロズが2回に計3つの四死球をもらい2死満塁とすると、1番のジョージ・スプリンガー外野手がチーム初安打となるレフトへタイムリー安打を放ち2点を先制する。    アストロズの先発は今季16勝で29 ... 続きを見る


ドジャース、逆転勝利で1勝1敗のタイ 前田は大飛球打たれるも2戦連続の好救援で貢献

2018/10/14

 ロサンゼルス・ドジャースは13日(日本時間14日)、敵地で行われたミルウォーキー・ブリュワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に4-3で勝利し、シリーズ1勝1敗のタイとした。    ドジャースは、それまで好投していた先発の柳賢振投手が5回にソロ本塁打を浴びると、その後も連打を浴びて1死二、三塁のピンチを招き降板。さらに2番手ライアン・マドソン投手が内野ゴロの間にランナーの生還を許し、この回2点を先制された。    また、6回には3番手アレックス・ウッド投手がトラビス・ショウ内野手にソロ本塁打を被弾し0-3と3点差で試合終盤へ。しかし7回、それまで苦しんでいた打 ... 続きを見る


躍進ブリュワーズ「噛ませ犬」返上へ 小規模マーケットも地元熱狂…最貧チームの逆襲に注目

2018/10/14

MLB機構は多くの収入望めるドジャース推し?  ナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が13日(日本時間14日)に行われ、ミルウォーキー・ブリュワーズがロサンゼルス・ドジャーズに3-4で敗れ、シリーズ1勝1敗とした。    リーグ優勝決定シリーズ第1、2戦が行われたブリュワーズの本拠地ミラー・パークには両日とも超満員の観客が詰めかけた。ブリュワーズの球団公式サイトによると、ミラー・パークの最大収容人数は4万1900人。ところが第1戦の入場者数はそれを上回る4万3615人、第2戦は4万3905人だった。球場外でもミルウォーキー市があるウィスコンシン州内各地での熱狂ぶりが各メディアで報 ... 続きを見る


ブリュワーズ「雰囲気変わった」救援投手の同点弾 追撃かわし36年ぶりWS進出へまず1勝

2018/10/13

 ミルウォーキー・ブリュワーズが12日(日本時間13日)、本拠地ミラー・パークでのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第1戦でロサンゼルス・ドジャースに6-5で勝利。終盤に追い上げられたが、大事な初戦を取りワールドシリーズ進出へ一歩前進した。    ブリュワーズは、1点を追う3回にドジャース先発のクレイトン・カーショウ投手から2番手投手のブランドン・ウッドラフがセンターへソロ本塁打を放ち同点。さらに犠飛で逆転に成功した。    続く4回にも無死二、三塁とカーショウを攻めると、ここで代打のドミンゴ・サンタナ外野手に2点タイムリー安打が飛び出しカーショウを降板に追い込む。さらに、 ... 続きを見る


ブリュワーズ、1点差ヒヤヒヤ先勝 猛追ドジャースは前田が好救援も4失策の守乱響く

2018/10/13

 ミルウォーキー・ブリュワーズが12日(日本時間13日)、本拠地ミラー・パークで行われたロサンゼルス・ドジャースとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で、6-5で逃げ切り大事な初戦で勝利を収めた。    地区シリーズでコロラド・ロッキーズを打ち破って進出したブリュワーズは、その勢いをリーグ優勝決定シリーズでも見せつけた。ドジャース先発の左腕クレイトン・カーショウ投手に対して、1点を追う3回に2番手投手のブランドン・ウッドラフ投手のソロ本塁打、エルナン・ペレス内野手の犠飛で逆転に成功。    ブリュワーズはさらに続く4回にも無死二、三塁のチャンスを作ると、代打ドミンゴ・ ... 続きを見る


ドジャース左腕カーショウが5失点KO ブリュワーズが投打で躍動し4点リードで終盤へ

2018/10/13

 ロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブリュワーズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が12日(日本時間13日)、ブリュワーズの本拠地ミラー・パークで行われ、ブリュワーズが中盤までに相手エースを攻略して試合を優位に進めている。    ドジャースのクレイトン・カーショウ投手、ブリュワーズのジオ・ゴンザレス投手の両左腕の投げ合いで始まった試合は、序盤から目まぐるしく動く。    ドジャースが2回にマニー・マチャド内野手の今ポストシーズン3発目となるソロ本塁打で先制すると、一方のブリュワーズは3回に2番手投手であるブランドン・ウッドラフの同点ソロ本塁打、エルナン・ ... 続きを見る


ヤンキースのレジェンドOBが指揮官を称賛 地区S敗退も1年目で100勝「偉大な仕事」

2018/10/13

通算652セーブのリベラ氏、地区シリーズ敗退の原因は「打線」  宿敵ボストン・レッドソックスに敗れ、2018年シーズンを終えたニューヨーク・ヤンキース。地区シリーズでの采配を巡り、アーロン・ブーン監督への批判も集まる中、レジェンドOBは新人指揮官の仕事ぶりを称賛している。11日(日本時間12日)、米メディア『12up』が報じている。    ブーン監督への批判の一つに、1-16と大敗した地区シリーズ第3戦でのルイス・セベリーノ投手の交代が遅れたことが挙げられているが、これについてMLB史上に残る通算652セーブを記録したヤンキースOBのマリアーノ・リベラ氏は、監督を擁護し「あと1、2本 ... 続きを見る


ヤンキースファンが悪態!相手クローザーに缶ビールを… 米メディアが批判「重傷の可能性も」

2018/10/10

ヤンキースは追い上げ実らず1勝3敗でシリーズ敗退  ニューヨーク・ヤンキースは9日(日本時間10日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦に敗れ、シリーズ1勝3敗となって敗退。9回には観客がレッドソックスのクローザー、クレイグ・キンブレル投手にビールが入った缶を投げつけるハプニングがあった。    ヤンキースが1-4と3点を追う9回、逆転を期待するファンの声援が球場内に響き渡る中でハプニングは起こった。    レッドソックスのクローザー、クレイグ・キンブレル投手が外野スタンド前の投球練習場からグラウンドへ出てい ... 続きを見る


Rソックス“全員野球”で5年ぶり地区S突破 100勝超え対決制す「我々は完璧なチーム」

2018/10/10

 ボストン・レッドソックスが9日(日本時間10日)、敵地ヤンキー・スタジアムでのニューヨーク・ヤンキースとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦に4-3で勝利。シリーズ3勝1敗として5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。    レッドソックスは3回、制球が不安定なヤンキース先発のC.C.サバシア投手を攻め、J.D.マルティネス外野手の犠飛で先制。さらにイアン・キンズラー内野手とエデュアルド・ヌニェス内野手のタイムリー安打でこの回3点を挙げて試合を優位に運んだ。    4回には9番のクリスチャン・バスケス捕手のソロ本塁打で1点を追加したレッドソックス。投げては、先発の ... 続きを見る


Rソックス、ヤンキースの驚異的な粘り退け地区S突破! リリーフ待機の田中は登板せず

2018/10/10

 ボストン・レッドソックスが9日(日本時間10日)、敵地ヤンキー・スタジアムでのニューヨーク・ヤンキースとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦に勝利し、シリーズ3勝1敗として5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。    2勝1敗とシリーズ突破へあと1勝としているレッドソックスは3回、ヤンキース先発の左腕C.C.サバシア投手から無死一、三塁のチャンスを作ると、4番の指名打者J.D.マルティネス外野手が犠飛を放って先制。さらにイアン・キンズラー内野手とエデュアルド・ヌニェス内野手にもタイムリー安打が飛び出し、この回3点を挙げて試合の主導権を握った。    4回には2番 ... 続きを見る


負ければ地区S敗退のヤンキース、3回に先制許す 先発のサバシアが制球定まらず

2018/10/10

 ニューヨーク・ヤンキースは9日(日本時間10日)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われているボストン・レッドソックスとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第4戦に臨み、負けたら敗退の試合で3回に3点の先制を許す苦しい展開となった。    前日に16失点で大敗を喫し1勝2敗としたヤンキースは、この試合で敗れればシリーズ敗退が決まる。この崖っぷちの試合では、本来先発の田中将大投手やJ.A.ハップ投手もリリーフとして待機するなど総力戦で臨む態勢を取った。    ヤンキースは初回、先発の左腕C.C.サバシア投手が2死から2本の安打と四球で満塁のピンチを招いたが、イアン・キンズラー内野手 ... 続きを見る


サイクル安打達成のRソックス・ホルト、PS史上初の快挙に大興奮「ずっと忘れない」

2018/10/09

 ボストン・レッドソックスが8日(日本時間9日)、敵地ヤンキー・スタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキースとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第3戦で16-1と大勝。ライバル対決を2勝1敗としてシリーズ突破に王手とした。    1勝1敗で迎えた第3戦、レッドソックスは2回にクリスチャン・バスケス捕手のタイムリー安打で先制すると、3-0とリードした4回には満塁からアンドリュー・ベニンテンディ外野手の3点タイムリー二塁打、ブロック・ホルト内野手の2点タイムリー三塁打などで7得点を挙げ10-0とした。    投げては、先発のネイサン・イオバルディ投手が自身ポストシーズン初登板で7 ... 続きを見る


前田、敵地の独特応援「トマホーク・チョップ」に負けず無失点 インスタで地区S突破を報告

2018/10/09

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が8日(日本時間9日)、敵地サントラスト・パークで行われたアトランタ・ブレーブスとの地区シリーズ第4戦でリリーフ登板し、ピンチを背負ったが無失点で切り抜け勝利に貢献。チームは3年連続でリーグ優勝決定シリーズに進出した。    ドジャースは、初回にマニー・マチャド内野手のタイムリー安打で先制。その後逆転を許すも、6回に代打デビッド・フリース内野手の2点タイムリー安打で再逆転に成功する。さらに続く7回にはマチャドの3ラン本塁打で6-2と突き放し、8回からは5番手として前田が今ポストシーズン初のマウンドに登った。    前田は、先頭の5番ヨ ... 続きを見る


ドジャース、ブレーブス下し3勝1敗で地区S突破! 前田健太が今PS初登板で1回無失点

2018/10/09

1度は逆転許すも再逆転、終盤に突き放す  ロサンゼルス・ドジャースとアトランタ・ブレーブスによるナショナル・リーグ地区シリーズ第4戦が8日(日本時間9日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで行われ、ドジャースが6-2で勝利し3勝1敗でシリーズ突破を果たした。ドジャースの前田健太投手はリリーフで1回無失点に抑え勝利に貢献している。    ドジャースの2勝1敗で迎えた第4戦、試合は初回から動く。ドジャースはブレーブス先発のマイケル・フォルティネビッチ投手に対し、4番のマニー・マチャド内野手のタイムリー二塁打で1点を先制。    一方のブレーブスは、ドジャース先発の左腕リッ ... 続きを見る