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タグ:ゲーブ・キャプラー

368億円契約のフ軍ハーパー、死球も初期検査は異常なし 指揮官は楽観「心配していない」

2019/03/16

右足首付近に154キロの速球が直撃で苦悶の表情  フィラデルフィア・フィリーズと超大型契約で加入したブライス・ハーパー外野手がオープン戦で死球を受け周囲をヒヤッとさせた。しかし初期のレントゲン検査では異常が見つからず、今のところ心配はなさそうだ。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    ハーパーは15日にフロリダ州クリアウォーターで行われたトロント・ブルージェイズとのオープン戦に「3番・右翼」で先発出場。しかし、1-2と1点を追う6回の第3打席にブルージェイズ2番手の右腕トレント・ソーントン投手と対し、カウント1-1から投じられた3球目、96マイル ... 続きを見る


フィリーズ、投打に大物を補強で上位進出狙う。新監督の異色采配でどう転ぶか【30球団戦力紹介】

2018/04/29

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


元巨人キャプラー新監督、失態続きで早くもピンチ 米メディア「すべての人が嫌っている」

2018/04/07

 フィラデルフィア・フィリーズで今季から監督を務める元巨人のゲーブ・キャプラー氏にすでに批判が殺到している。米メディアの『デッドスピン』は6日(日本時間7日)に「6試合ですべての人がゲーブ・キャプラーを嫌っている」と題した記事を掲載。シーズン早々、キャプラー新監督の評判の悪さが書かれている。    キャプラー監督といえば、2005年には読売ジャイアンツでプレー。しかし、目立った活躍は残せずにシーズン途中に退団し、MLBへと戻った。その後は2011年を最後に現役引退し、イスラエル代表のコーチなどを務めた後、2018年からフィリーズの監督に就任した。    しかし、監督の経験が ... 続きを見る


元巨人・キャプラー監督の評価が上昇中 選手との対話重視でチーム再建目指す

2018/01/09

 2018年シーズンからフィラデルフィア・フィリーズの監督を務める元巨人のゲーブ・キャプラー氏の評価が現地で高まりつつあるようだ。    米サイト「ファンサイデッド」では7日(日本時間8日)付で「今のところキャプラー監督に全く問題はない」と題した特集を掲載。監督1年目となるキャプラー氏の手腕を疑問視する声が多い中で新指揮官を評価し、チーム再建を期待している。    記事によると、キャプラー氏は監督就任にあたり「選手が育つ環境と文化」を作り上げることを重視しており、ただチームを上位に浮上させることよりも、チームが勝てるように選手を押し上げることを目指しているようだ。 &nbs ... 続きを見る


【MLB】元巨人助っ人がフィリーズの監督就任へ 最下位チームの再建託される

2017/10/31

 2005年に読売ジャイアンツでもプレーしていた、ゲーブ・キャプラー氏(42)がフィラデルフィア・フィリーズの監督に就任することを、30日(日本時間31日)付でMLB公式サイトが報じた。    アリゾナ・ダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督も2000年にヤクルトで助っ人の経験があり、来季はNPB経験者が2人、メジャーリーグのチームの指揮を執ることになる。    1995年にデトロイト・タイガースにドラフト指名されプロ入りを果たしたキャプラーは、1998年に22歳でメジャーデビュー。その後は数球団を渡り歩き、2005年には読売ジャイアンツに入団。しかし、NPBでは期待通り ... 続きを見る


元巨人・キャプラーがフィリーズの新監督候補に浮上 引退後は解説者・育成ディレクターなど務める

2017/10/27

 2005年シーズンに読売ジャイアンツに在籍していたゲーブ・キャプラー氏が、今季は66勝96敗で、首位のワシントン・ナショナルズと31ゲーム差をつけられて地区最下位に沈んだフィラデルフィア・フィリーズの新監督となる可能性が浮上している。    キャプラーは巨人で日本の環境に馴染めず、38試合出場で打率.153(111-17)、3本塁打、6打点という成績に終わったが、メジャーでは12年間で1104試合に出場して打率.268、82本塁打、386打点という成績を残していた。    米国・フィラデルフィアの地元紙「フィラデルフィア・インクワイアラー」では、26日(日本時間27日)付 ... 続きを見る


苦戦の要因 フランシスコ、カステヤーノス……外れ組も目立つ、巨人助っ人陣

2015/08/11

結果的に見れば、今季途中から獲得したフランシスコ、カステヤーノスの両外国人選手はここまで期待通りの結果が出ていない。巨人の打線低迷の一つの要因になっている。そんな巨人には過去にも投のミセリ、打のマントなど結果を出せずに日本を去った助っ人がいる。... 続きを見る