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タグ:ギャレット・リチャーズ

エンゼルス・リチャーズがパドレスに移籍 今季7月にトミー・ジョン手術、復帰は2020年か

2018/11/30

 ロサンゼルス・エンゼルスからFAとなっていたギャレット・リチャーズ投手が、サンディエゴ・パドレスと2年契約を結んだ。米メディア『CBS Sports』が29日(日本時間30日)、報じている。    リチャーズは、2011年にメジャーデビューした先発右腕。平均96マイル(約154キロ)の直球を武器に、エンゼルスのエース格として14年に13勝、15年に15勝を挙げている。    しかし、翌16年に右肘内側側副靭帯の損傷が発覚。復帰までに長期間を必要とする靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を回避し、PRP(多血小板血漿)療法と幹細胞注射による治療を選択したが、2年間で1勝を ... 続きを見る


エンゼルスで大谷と時間を過ごした選手が続々FA 念願の昇格果たした“救世主”は解雇

2018/11/24

田澤は加入後に成績安定  今季、大谷翔平投手が加入し、日本の多くのファンが目にする機会が増えたロサンゼルス・エンゼルス。様々な選手が大谷とともにプレーしたが、シーズン終了後にフリーエージェント(FA)となりチームを去る可能性が出てきた選手もいる。ここで、10月以降にチームからFAとなった選手を見てみよう。    10月以降にエンゼルスからFAとなった選手は、23日(日本時間24日)現在で6人。先発ローテーションを担った投手からリリーフ投手、ベテラン外野手など多岐にわたる。   ギャレット・リチャーズ(投手) 2018年成績:16試合 5勝4敗 防御率3.66   ... 続きを見る


エンゼルスに衝撃、エース右腕がトミー・ジョン手術 PRP療法から一転、今季絶望

2018/07/13

 ロサンゼルス・エンゼルスは12日(日本時間13日)、エースのギャレット・リチャーズ投手が右肘の靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると発表した。2016年に損傷した靭帯を手術しない方針で治療してきた右腕だが、ここにきて長期離脱の決断を下した。    今季開幕投手を務めたリチャーズは、16試合に登板し、5勝4敗、防御率3.66の成績。6月に故障者リスト(DL)入りし、7月4日に復帰したばかり。10日の前回登板は2回2/3を投げ、3失点で早々に降板し、試合後の検査で右肘の靭帯損傷と診断された。    リチャーズは、2016年に右肘の靭帯を損傷。60日のDL入りし、手術 ... 続きを見る


エンゼルス、今季6勝の先発左腕&俊足外野手がDL入り 大谷復帰もさらなる危機直面

2018/07/05

 ロサンゼルス・エンゼルスの先発左腕タイラー・スキャグス投手と、クリス・ヤング外野手が4日(日本時間5日)、故障者リスト入りした。    スキャッグスは右内転筋の張りを訴え、10日間の故障者リスト入り。同投手は今季16試合に登板し6勝5敗、防御率2.64の成績を収めており、投球回数92回はチーム内最長と主戦力として活躍していた。    ヤングも左太腿裏(ハムストリング)の張りで10日間の故障者リスト入り。前日3日(同4日)の敵地でのシアトル・マリナーズ戦に「9番・ライト」で先発出場し、初回の守備で右前安打を捕球する際に痛みを訴え途中交代した。ヤングは今季56試合に出場、打率 ... 続きを見る


大谷離脱のエンゼルス 故障者止まらずチーム記録の15人DL入り

2018/06/16

 大谷翔平投手が所属するロサンゼルス・エンゼルスがピンチだ。エンゼルスは15日(日本時間16日)、新たに4選手を10日間の故障者リストに入れ、合計15選手がDL入りしている事態となっている。    この日故障者リスト入りしたのは、ザック・コザート内野手、ギャレット・リチャーズ投手、ニック・トロピアーノ投手、ジム・ジョンソン投手の4選手。4選手とも今季はチームの主力として活躍していた。    大谷が右肘靱帯損傷で故障者リスト入りしたことで「投打の2つの重要なパーツを失った」とマイク・ソーシア監督は表現したが、また新たに投打の主力選手を欠くこととなった。今回のDL入りでエンゼル ... 続きを見る


大谷擁するエンゼルス、王者と一騎打ちか 6人ローテと補強重ねた打線が機能すれば躍進【30球団戦力紹介】

2018/04/11

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


野手陣とは一転、不安抱える投手陣。二刀流・大谷と共に戦うエンゼルス投手7人を紹介【編集部フォーカス】

2018/01/11

 大谷翔平投手との選手契約が正式に発表されたロサンゼルス・エンゼルス。今季オフは2002年以来2度目となるワールドシリーズ制覇に向けて積極的な補強策を講じている。    野手はイアン・キンズラー、ザック・コザート両内野手を獲得するなど盤石なラインナップを揃えた。一方、2桁勝利が2人に留まるなど不発に終わった投手陣は大谷以外の補強があまり進んでいない。   また、チーム最多の19セーブを記録したバッド・ノリス、通算324セーブのヒューストン・ストリート、チーム最多投球回で唯一規定に達したリッキー・ノラスコといった選手はFAとなっており、エンゼルスは先発・中継ぎを問わず、今季ま ... 続きを見る


大谷のエンゼルス、球宴野手補強で攻撃強化も投手力に不安?

2017/12/16

 大谷翔平投手を射止めたロサンゼルス・エンゼルスが15日(日本時間16日)、フリーエージェントのザック・コザート内野手と3年契約で合意したと発表した。タイガースからイアン・キンズラー内野手を獲得したのに続き大型補強だ。    コザートは32歳の右投右打の遊撃手。昨季はシンシナティ・レッズで122試合に出場し、打率.297、24本塁打、63打点を記録し、球宴にも初選出。キャリアハイの成績を残した。    MLBではキャリアのほぼすべての試合で遊撃手として出場しているコザートだが、エンゼルスには球界ナンバーワン遊撃手のアンドレルドン・シモンズが在籍しているため、コザートは三塁手 ... 続きを見る


【MLB】エンゼルス先発右腕が上腕二頭筋の痙攣で緊急降板。昨季はトミー・ジョン手術回避

2017/04/06

 オークランド・アスレチックス対ロサンゼルス・エンゼルスが、5日(日本時間6日)にオークランド・コロシアムにて行われ、エンゼルス先発のギャレット・リチャーズが試合途中で右上腕二頭筋の痙攣を訴えて降板するアクシデントが起こった。    開幕カード3戦目となった試合は、序盤からエンゼルスが主導権を握る。2回1死一、二塁から7番のアンドレルトン・シモンズがタイムリーヒットを放ち先制すると、続く8番のダニー・エスピノーサも2点タイムリーヒットでこの回3点を挙げた。    5回には1死一、三塁のチャンスで3番のマイク・トラウト、4番のアルバート・プホルスが連続タイムリーヒットを放つな ... 続きを見る