データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





野手陣とは一転、不安抱える投手陣。二刀流・大谷と共に戦うエンゼルス投手7人を紹介【編集部フォーカス】

2018/01/11

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , ,



 大谷翔平投手との選手契約が正式に発表されたロサンゼルス・エンゼルス。今季オフは2002年以来2度目となるワールドシリーズ制覇に向けて積極的な補強策を講じている。
 
 野手はイアン・キンズラー、ザック・コザート両内野手を獲得するなど盤石なラインナップを揃えた。一方、2桁勝利が2人に留まるなど不発に終わった投手陣は大谷以外の補強があまり進んでいない。
 
また、チーム最多の19セーブを記録したバッド・ノリス、通算324セーブのヒューストン・ストリート、チーム最多投球回で唯一規定に達したリッキー・ノラスコといった選手はFAとなっており、エンゼルスは先発・中継ぎを問わず、今季までプレーした選手との再契約も視野に入れながら今後も投手陣の戦力補強に向けて動きを見せることになるだろう。
 
 残りの投手も実績不足や故障からの復活を目指す選手が目立っており、1年目ながらNPBでトップクラスの成績を残した大谷がいきなりローテーションの軸となる可能性も高くなっている。
 
 今回は、2018年シーズンを大谷と共に戦うエンゼルス投手陣7人を紹介する。

【次ページ】チーム最多勝右腕

スポンサードリンク

1 2 3 4 5 6 7 8