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タグ:カルロス・カラスコ

インディアンス・カラスコ、Rクレメンテ賞に選出 白血病と闘い復活、同病のコミュニティーに貢献

2019/10/26

指揮官も称賛「人々に手を差し伸べて、後押ししてきた」  メジャーリーグは25日(日本時間26日)、今季の「ロベルト・クレメンテ賞」を発表。クリーブランド・インディアンスのカルロス・カラスコ投手が選出された。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    同賞は慈善活動を積極的に行いながらも、不慮の事故で亡くなった元ピッツバーグ・パイレーツのロベルト・クレメンテ氏の功績を称え、特に慈善活動に力を入れ貢献した選手を表彰する功労賞だ。メジャーではシーズン最優秀賞(MVP)と並ぶ名誉ある賞として認識されている。    全30球団から発表されたノミネート選手の内、今季はインディア ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、「3番」の苦悩再び…2三振含む4の0 毎打席異なる配球に悪戦苦闘

2019/09/10

打率は2割9分を割る  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が9日(日本時間10日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、4打数無安打2三振に終わった。    大谷は2試合連続で3番で先発出場。ここまで4番での2試合連続マルチ安打を含む3試合連続安打と活躍が続いており、本拠地に戻ってきて改めてその打棒に期待がかかった。    エンゼルスは初回にパトリック・サンドバル投手がヤシエル・プリーグ外野手に適時打を浴びて先制点を失う。一方の大谷は、直後の攻撃で今季のオールスターゲームで最優秀選手賞(MVP)を獲得し ... 続きを見る


インディアンス・カラスコが戦列復帰へ! 7月に白血病公表、3カ月ぶりのマウンド近づく

2019/08/27

ポストシーズン争いにも好影響  白血病の治療で離脱していたクリーブランド・インディアンスのカルロス・カラスコ投手が来週にもチームに復帰する予定であることが分かった。米メディア『wkyc.com』が26日(日本時間27日)、伝えている。    頼もしい右腕がチームに帰って来る。同サイトによると、白血病の治療でチームを離れていたカラスコが復帰間近であることが判明。9月1日に復帰予定となっており、ロースター枠が25人から40人に拡大する通称セプテンバー・コールアップのタイミングでの復帰となる。    カラスコは5月30日(同31日)の登板を最後にチームを離脱。7月に白血病であるこ ... 続きを見る


インディアンスの右腕カラスコ、白血病を公表 2017年にはALトップ18勝。復帰の意思示す

2019/07/07

昨季まで4年連続2桁勝利「7月末には戻る」も詳細は不明  クリーブランド・インディアンスのカルロス・カラスコ投手が6日(日本時間7日)、自身が白血病であることを公表した。  ベネズエラ出身のカラスコはメジャー10年目の32歳で、2015年から昨季まで4年連続2桁勝利をマークするなど通算83勝。2017年にはキャリア初の200投球回とともにアメリカン・リーグトップとなる18勝を挙げ、昨季も17勝と活躍しオフには2022年まで契約を延長した。今季は12試合に登板して4勝(6敗)を挙げていたが、5月30日(同31日)を最後にマウンドから離れている。    米公式サイト『MLB.com』によ ... 続きを見る


インディアンス、今季17勝右腕と2022年まで契約延長「このチームでキャリア終えたい」

2018/12/08

最近5年で計68勝43敗、防御率3.27と安定  クリーブランド・インディアンスは、先発右腕のカルロス・カラスコ投手と2022年までの契約延長に合意したことを発表した。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)に伝えている。    現在31歳のカラスコは、メジャー9年目の今季32試合に登板(30先発)して17勝10敗、防御率3.38をマーク。4年連続2桁勝利、昨季の18勝に続き2年連続の17勝以上とした。特に最近5年は計68勝43敗、防御率3.27と安定しており、コーリー・クルーバーに次ぐ先発2番手の地位を確立させていた。    そしてこの日、球団は契約を2022 ... 続きを見る


インディアンス・カラスコ、エース右腕に並ぶ16勝目 敵将も脱帽「打者には厳しいキレ」

2018/08/29

 アメリカン・リーグ中地区首位のクリーブランド・インディアンスのカルロス・カラスコ投手が28日(日本時間29日)、本拠地プログレッシブ・フィールドでの同2位ミネソタ・ツインズ戦で今季チーム2人目となる16勝目を挙げた。    2015年から2ケタ勝利を挙げ続け、ここ4年でチームを代表する先発投手に成長したカラスコは、この日も好投を見せた。3回から6回までは毎回走者を置くものの生還を許さず、7回は2回以来となる3者凡退。8回に2死を取ったところで降板し、この日はスライダーなどを武器に7回2/3、104球(ストライク71球)を投げて被安打4、与四球2、奪三振11、無失点の成績だった。 & ... 続きを見る


インディアンス、地区3連覇は確実か 大きな補強なしも現有戦力が投打に強力【30球団戦力紹介】

2018/04/13

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


【MLB】マー君、負ければ今季終了の大一番で7回零封の快投!地区S突破に望みつなぐ

2017/10/09

 ニューヨーク・ヤンキースは8日(日本時間9日)、本拠地で行われたア・リーグ地区シリーズ第3戦でクリーブランド・インディアンスを1-0で下した。    第1戦・第2戦は敗戦を喫し、この試合で負けたら今季終了と窮地に追い込まれて本拠地のヤンキー・スタジアムに戻ってきたヤンキース。崖っぷちの大一番となったが、ここで今季は不安定な投球が続いた田中が最高の投球を見せてくれた。    試合はヤンキースが田中将大、インディアンスが今季18勝のカラスコの両先発で始まり、投手戦の様相を呈した。    今日の田中は球威・制球力ともに抜群で、インディアンス打線に狙いを絞らせず7回を9 ... 続きを見る