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日本人メジャーリーガー通算WARランキング16〜20位。旋風起こした二刀流、内野手初の挑戦者も

2021/02/22

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16位タイ 松井稼頭央


 
通算WAR 5.3
キャリアハイ 2.7(2007年)

 
 通算WAR5.3を記録した松井稼頭央。キャリアハイはコロラド・ロッキーズに所属した2007年の2.7となった。
 
 同年は故障離脱の影響を受け、104試合の出場で規定打席にも届かなかったが、シーズン終盤から「1番・二塁」として核弾頭を担い、打率.288、32盗塁をマーク。チームは快進撃を演じ、ワイルドカードでポストシーズンに進出した。
 
 オフにはヒューストン・アストロズと契約。08年も故障に苦しみ、96試合の出場にとどまったが、前年同様に後半戦は1番打者として存在感を発揮した。最終的に打率.293、20盗塁をマーク。WARは1.8を記録した。

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