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日本人メジャーリーガー通算WARランキング16〜20位。旋風起こした二刀流、内野手初の挑戦者も

2021/02/22

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18位 大塚晶則


 
通算WAR 5.2
キャリアハイ 1.8(2004、06年)

 
 通算WAR5.2を記録した大塚晶則。キャリアハイはサンディエゴ・パドレスに所属した2004年、テキサス・レンジャーズに所属した06年の1.8となった。
 
 メジャーデビューとなった04年は開幕からリリーフとして好投を続け。シーズン序盤にセットアッパーへ定着。最終的に73試合登板で7勝2敗2セーブ34ホールドをマークし、防御率1.75、WHIP1.06の安定感を誇った。
 
 オフにレンジャーズへトレード移籍した06年はクローザーへ抜擢。63試合に登板し、2勝4敗32セーブ7ホールド、防御率2.11、WHIP1.07の成績で守護神としての役割を全うした。同年は対右打者に圧倒的な投球を展開。左打者に対しては防御率4.20となったが、右打者に対しては脅威の防御率0.00をマークした。

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