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タグ:松葉貴大

オリックスがロメロの決勝弾で延長戦制す!日本ハムは宮西が痛恨の一発浴びる

2017/09/17

〇オリックス4-2日本ハム●(17日・札幌ドーム)    オリックスが助っ人の一発で延長戦を制し、連敗を2で止めた。    この試合の先発はオリックス・松葉と日本ハム・加藤。日本ハムは初回に松本の適時打・レアードの犠飛で2点を先制。    しかし、オリックスも3回に山崎の遊ゴロ間に1点、5回に今度は山崎が適時二塁打を放って2点目を奪い試合を振り出しに戻す。    松葉は6回を101球で3安打・7奪三振・1四球・2失点という内容でマウンドを降りた。2回以降は持ち直しただけに、悔やまれる初回の立ち上がりとなった。    一方の加藤は立ち上がりこそ良 ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・和田、阪神・藤浪が1軍復帰、西武・本田圭佑がプロ2度目の先発登板

2017/08/27

 日本野球機構は8月27日の試合に先発登板する投手を発表した。    ソフトバンク・和田毅が4月7日以来の先発マウンドに上がる。今季は左ひじの炎症で長期離脱していた36歳のベテランだが、復帰初戦でチームを勝利に導く好投を見せることはできるだろうか。    セ・リーグでは、阪神・藤浪が16日の広島戦以来となる先発マウンドへ。現在、藤浪は制球難に悩まされて自身3連敗中だが、敵地・東京ドームで復活した姿を見せられるだろうか。    また、西武の2年目右腕・本田圭佑がプロ通算2度目の先発マウンドへ。今季は中継ぎで4試合に登板して5回を投げ、防御率1.80と結果を残している ... 続きを見る


【本日の予告先発】ヤクルト・原樹理、阪神・藤浪が1軍復帰、今季登板試合全勝の西武・岡本が登板

2017/08/16

 日本野球機構は8月16日の試合に先発登板する投手を発表した。    ヤクルト・原樹理が8月1日以来、阪神・藤浪が5月26日以来となる先発登板。原は背部の張りで登録抹消となっていたが、順調な回復を見せ、16日から先発ローテーションに復帰する。    阪神・藤浪は5月26日のDeNA戦以来となる先発登板。今季は制球を大きく乱す場面が目立ち無期限2軍調整となっていたが、2軍で少しずつ結果を残し1軍復帰となった。エースのメッセンジャーが骨折で離脱しているだけに、23歳右腕の復活登板には期待と注目が集まる。    また、西武は今季登板した8試合が全て白星につながっている岡 ... 続きを見る


オリックス・吉田正の一撃で接戦制す!2本塁打・1適時打の計3安打で4得点と効率良さ光る

2017/08/10

〇オリックス4-2西武●(京セラドーム大阪)    オリックスが3安打4得点と少ない安打・チャンスで得点を奪い、カード勝ち越しを飾った。    オリックス・松葉、西武・菊池の先発でプレイボール。先制点を奪ったのはオリックスだった。    初回、オリックスは二死からマレーロが初球を叩いて左中間スタンドに運び、1点を先制。その直後の2回表、松葉が無死1・2塁から栗山に適時打を浴びて同点に追いつかれたが、松葉は後続を抑えこの回を1失点で切り抜けた。    同点に追いつかれたオリックスだったが、3回先頭の安達がソロ本塁打を放ち、1点を勝ち越した。   ... 続きを見る


【本日の予告先発】西武・菊池、ソフトB・東浜、阪神・メッセが12勝目狙う、広島キラー・八木が登板

2017/08/10

 日本野球機構は8月10日の試合に先発登板する投手を発表した。    11勝で防御率1.90の西武・菊池、同じく11勝で防御率2.26のソフトバンク・東浜と、今季安定感の光る両投手がリーグ最多の12勝を狙う。また、阪神・メッセンジャーも敵地・東京ドームでリーグ最多タイの12勝を狙う。    また、中日は前回登板で今季初勝利を手にした広島キラーの八木をマウンドへ。4月5日の広島戦では打球が脛に当たるアクシデントによって4回途中2失点で降板となったが、今回は好投を見せることができるだろうか。    10日に先発登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> ... 続きを見る


【本日の予告先発】楽天・則本が鬼門の西武戦に登板、ロッテ・スタンリッジ、日本ハム・有原はスライド登板

2017/08/02

 日本野球機構は8月2日の試合に先発登板する投手を発表した。    1日の試合が雨天により中止となったロッテと日本ハムの一戦は、スタンリッジと有原がスライド登板する。一方、DeNA・中日は両チームとも先発をスライドさせず、それぞれ予定通りウィーランド・吉見をマウンドに送る。    また、10連勝中の西武は楽天・則本と対戦。今季、則本は西武戦に2試合登板し0勝1敗で防御率6.23と相性が良くないが、果たして西武の勢いを断ち切る好投を見せることはできるだろうか。    2日の試合に登板する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> ヤクルト・由規-巨人・畠世周 ... 続きを見る


【本日の予告先発】楽天・則本がスライド登板しソフトB・バンデンハークと対戦、セでは3人のルーキーが先発

2017/07/26

 日本野球機構は7月26日の試合に先発登板する投手を発表した。    雨天により24日の試合が中止になった楽天は、則本がスライド登板。一方のソフトバンクは東浜ではなく、予定通りバンデンハークをマウンドに送る。楽天は23日の試合で岡島・ペゲーロといった主力を故障で欠いてしまったが、1.5ゲーム差で2位につけているソフトバンクとのゲーム差を広げることはできるだろうか。    また、セ・リーグでは巨人・畠、ヤクルト・星、阪神・小野の3人のルーキーが先発マウンドに上がる。この中では小野が唯一プロ入り後に白星を手にしていないが、今回こそは打線の援護を受けて白星を掴みたいところだ。 & ... 続きを見る


【本日の予告先発】日ハム2年目右腕がプロ初の先発登板、ヤクルトは石川が登板、阪神VS巨人はベテラン左腕対決

2017/07/08

 日本野球機構は、7月8日の試合に先発登板する投手を発表した。    6連敗中のヤクルトは、ベテラン・石川をマウンドに送る。対する広島は、今季7勝1敗、防御率2.21と絶好調の薮田が登板。    また、阪神VS巨人のカードでは、能見と内海のベテラン左腕が対戦する。    パ・リーグでは、日本ハムの2年目右腕・井口がプロ初の先発マウンド。相手はソフトバンクの誇るドクターK・千賀だが、果たして好投を見せて連敗中のチームを救うことはできるだろうか。    8日に先発する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 中日・小笠原慎之介-DeNA・井納翔一( ... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀1軍復帰、8連敗中の阪神はベテラン・能見をマウンドへ

2017/07/01

 日本野球機構は、7月1日に先発登板する投手を発表した。   8連敗中と苦しむ阪神は、ベテラン・能見をマウンドに送る。対するヤクルトは、2年目・原樹理に先発マウンドを任せ、3連勝を狙う。    パ・リーグ首位攻防戦の第2戦は、楽天・美馬VSソフトバンク・千賀。背中の張りで登録を抹消されていたソフトバンクの「ドクターK」が、6月4日のDeNA戦以来の登板。カード初戦を僅差で落としたソフトバンクだったが、果たして若き右腕はチームを勝利に導く投球を見せることはできるだろうか。    1日に先発する投手は以下のとおり。   <セ・リーグ> 阪神・能見篤史-ヤクル ... 続きを見る


【23日の予告先発】阪神・能見、西武・十亀は前日の雪辱を果たせるか!?SBは広島戦で好投の松本が登板

2017/06/24

 日本野球機構は、6月24日の試合に先発する投手を発表した。    23日の試合でメッセンジャー・柳瀬がKOされ13失点を喫した阪神の先発はベテラン左腕・能見。勢いに乗る広島打線を封じることはできるだろうか。    また、同日に10失点で完封負けと大敗を喫した西武の先発は横手投げ右腕の十亀。前回のソフトバンク戦では5回途中7失点でKOされたが、今回登板では雪辱を果たすことができるだろうか。    本日の予告先発は以下の通り。   <セ・リーグ> 広島・薮田和樹-阪神・能見篤史(マツダスタジアム 14:00) ヤクルト・原樹理-DeNA・石田健大(神宮 1 ... 続きを見る


【24日の予告先発】阪神・能見vs巨人・吉川光、オリ・松葉vs楽天・則本

2017/05/23

 日本野球機構は5月24日の試合に先発する投手を発表した。    甲子園球場での阪神タイガース対読売ジャイアンツの試合は、左腕対決となる能見篤史対吉川光夫の組み合わせとなっている。吉川は4月13日の広島東洋カープ戦以来となる先発登板だ。    また、オリックス・バファローズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は、松葉貴大と、則本昂大のマッチアップだ。則本は6勝目を目指しマウンドへと上がる。     5月24日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ> 広島・大瀬良大地 – ヤクルト・石川雅規(マツダスタジアム 18:00) 阪神・能見篤史 ... 続きを見る


【5月10日のパ・リーグ結果】E則本2季ぶり完封、H今宮サヨナラ打、F加藤3勝目

2017/05/10

〇ソフトバンク3×-2オリックス●(ヤフオクドーム)    ソフトバンク先発・東浜、オリックス先発・松葉で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    東浜は7回途中2失点、松葉も7回2失点とほぼ互角の内容で降板。そして、その後も両軍救援陣が粘りの投球を見せ、試合は延長戦までもつれ込んだが、延長10回に試合が動いた。    延長10回、先頭の好調・上林がオリックス4番手・海田から二塁打を放ち、一打サヨナラのチャンスを作る。続く甲斐は敬遠四球で出塁し、明石が犠打で走者を進め一死2・3塁と絶好機を作る。そして、今宮が5番手・吉田一から中前にサヨナラ安打を放ち、試合を決 ... 続きを見る


オリックス、守乱響き連勝は6でストップ。ロッテ先発・スタンリッジは今季初勝利で連敗止める

2017/04/12

 12日、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、4-6でロッテが勝利した。    この試合で、オリックスの連勝は6でストップ。ロッテの連敗も3で止まった。    オリックス先発は松葉。初回、松葉は先頭の伊志嶺に出塁を許したが、2番・鈴木、3番・角中を打ち取り二死を奪っていた。しかし、ここからミスが連発。   4番・井口に四球で出塁を許すと、5番・パラデスの三ゴロの送球を一塁・中島が捕球できず1失点。また、6番・井上に適時打を浴びると、7番・ダフィーに死球、8番・田村には押し出し四球を与えてしまい、初回にミスが重なり二死から ... 続きを見る


4年連続一本釣りに成功したオリックスのドラフト戦略。前編成部長が描いたストーリーは引き継がれるか【どら増田のオリ熱コラム #86】

2016/10/29

プロ野球ドラフト会議が20日、グランドプリンスホテル新高輪で開催された。オリックスは支配下9選手、育成5選手の計14選手を指名。1位では社会人ナンバー1ピッチャー山岡泰輔の単独指名に成功するなど、福良淳一監督も「満点」と評価した今回のドラフトを指揮した加藤康幸前編成部長や、瀬戸山隆三前球団本部長、福良淳一監督の言葉とともに検証したい。... 続きを見る


今年は37選手!オリックス選手会プロデュースTシャツ制作秘話公開!【どら増田のBsサテライト#1(2016.5.20号)】

2016/05/19

バファローズのニュースをまとめてお伝えする「どら増田の週刊オリックス・バファローズ」が今年は「どら増田のBsサテライト」としてリニューアル!ファンの皆さんが気になる球団のさまざまな企画をはじめスタジアム情報、グッズ情報などを関係者に徹底取材しながら、ベースボールチャンネルサイト限定でお届けします。... 続きを見る


戦力補強で解決せず? オリックスはなぜ最下位から浮上できないのか【どら増田のオリ熱コラム #73】

2016/05/13

5月3日からの西武3連戦(西武プリンスドーム)に始まり、6日からのロッテ3連戦(QVCマリン)、10日からの日本ハム2連戦(東京ドーム)と続いたオリックスの関東遠征。今季の日程表を見てもこれだけ長く続くロードは他になく、チームにとっては過酷な連戦だった。... 続きを見る


オリ開幕ローテ当確の松葉貴大が乗り越えるべき課題 リリーフの負担軽減を!【どら増田のオリ熱コラム #18】

2015/03/19

侍ジャパン対欧州代表2戦目に先発登板した松葉貴大が18日、中6日で中日ドラゴンズとのオープン戦に先発登板したが、予定回数の6回もたず降板となった。開幕ローテーション当確の松葉。いかに長いイニングを投げ切れるかが今季の課題だ。... 続きを見る