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タグ:星野仙一

東京オリンピック2020へ、野球日本代表侍ジャパンに選ばれる選手は? 過去3大会の五輪メンバーと結果をふり返る<シドニー・アテネ・北京>

2020/01/13

 東京五輪が今年7月に行われる2020年を迎えた。野球競技は、2008年の北京大会以来12年ぶりに種目復帰を果たし、日本代表「侍ジャパン」に注目が集まっている。今回は、過去3大会の五輪メンバーと大会結果を振り返る。 【次ページ】シドニー五輪(2000年)... 続きを見る


「お前ら悔しくないのか!」。今の選手、監督にも怒り…江本孟紀氏が語る人間・星野仙一

2018/03/20

 野球評論家の江本孟紀氏は、2018年1月4日すい臓がんのため70歳で亡くなった星野仙一氏と長年にわたって交流があった。選手を叱咤激励し続けた星野氏について旧知の江本氏にはどのように映ったのか。3月22日に『僕しか知らない星野仙一』を上梓した江本氏が客観的に分析する。... 続きを見る


阪神、3・10の星野氏の追悼試合で背番号「77」ユニを着用

2018/02/05

 阪神タイガースは5日、先月死去した星野仙一氏の追悼試合(3月10日・阪神甲子園球場、オープン戦対中日ドラゴンズ)で、哀悼の意を表して、監督・コーチ・選手が背番号「77」のユニホームを着用すると発表した。    当日着用するユニホームは、星野氏が監督を務めた2002~03年シーズンのデザインとなる。試合前には場内ビジョンで追悼映像を放映し、黙とうを行う。両チームの監督・コーチ・選手は喪章を着用し、両球団の球団旗は半旗を掲げて試合を行う。    10日、11日の午前10時から午後3時まで、球場外周ミズノスクエアには献花台が設置される。... 続きを見る


星野氏訃報に長嶋氏「あまりにも突然の事で本当に残念」、原氏「現役、監督で戦うことができたのは私の誇り」

2018/01/06

 楽天の星野仙一球団副会長の訃報を受け、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督、原辰徳球団特別顧問、高橋由伸監督が6日、球団を通じてコメントを発表した。   長嶋茂雄 終身名誉監督 「あまりにも突然の事で本当に残念でなりません。昨年11月に開かれた仙ちゃんの『野球殿堂入りを祝う会』で『これからも野球界のために力を貸して』とメッセージを送ったばかりです。『打倒巨人』を前面に闘志満々でぶつかってきた投手だったからこそ、私も負けずに『さあ仙ちゃん、来い』と心を燃やすことができ、対戦するのが本当に楽しみでした。監督としても多大な実績を残され、さらなるご活躍を期待していました。ご冥福をお祈りします」 &n ... 続きを見る


栗山監督、星野氏との思い出を語る「野球界に恩返しをしろと」、「何しとんじゃと叱咤激励」

2018/01/06

 北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督、岡大海外野手が6日、球団を通じて星野仙一氏の突然の訃報に哀悼のコメントを寄せた。    栗山監督は、「本当にショックで、何も言葉がありません。現役引退後から星野さんに大変お世話になってきました。海外へ取材で同行した際には、部屋へ招いていただき、いろいろなことを勉強させてもらいました。キャスター、評論家時代には『お前、誰のお陰でメシを食えてると思ってんじゃ。(球界復帰し)野球界に恩返しをしろ』と言われていたことを覚えています」と、自身監督就任前の星野氏との思い出を振り返った。    また、「監督としても教わることは多かったです。苦し ... 続きを見る


マー君、星野仙一氏の訃報に「突然のことで信じられない」 三木谷氏「功績は語り尽くすことが出来ない」

2018/01/06

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手、楽天球団のオーナーの三木谷浩史氏が、6日に星野仙一氏の訃報を受けて、自身のツイッターを更新した。    2013年の楽天の初優勝時には自身も24勝0敗と大車輪の活躍で星野監督の胴上げに貢献。田中は、「あまりに突然のことで信じられません。楽天イーグルスで日本一になり、星野監督を胴上げできたことは、僕の野球人生の大切な思い出です。」と当時の思い出を振り返り、「メジャーでプレーすることを応援してくださいましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。心よりご冥福をお祈りいたします。」と投稿した。   また、楽天の代表取締役会長兼社長で、球団オーナー ... 続きを見る


星野仙一氏、70歳で死去 最後の最後まで野球に情熱を燃やす

2018/01/06

 中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を務めた星野仙一氏が4日、死去した。70歳だった。楽天球団が6日に発表した。    星野氏は倉敷商高から明大を経て、1968年にドラフト1位で中日に入団。1年目から先発・中継ぎとして活躍し、8勝9敗、防御率3.12の成績。1974年には巨人の10連覇を阻止する大活躍で、15勝9敗10セーブ、防御率2.87で沢村賞と初代最多セーブに輝いた。通算146勝121敗34セーブ、防御率3.60の成績を残し、1982年に現役を引退した。    引退後は解説者などを経て、1986年オフに中日の監督に就任。熱血漢として知られ、「燃え ... 続きを見る


闘将・星野氏、殿堂入りで球界に提言「全てを一つに」

2017/01/16

 公益財団法人 野球殿堂博物館は16日、「平成29年 野球殿堂入り」を発表した。    競技者表彰委員会のエキスパート表彰には、星野仙一氏(楽天野球団取締役副会長)、平松政次氏(元大洋ホエールズ)の2人が選出された。    星野氏は、中日ドラゴンズに1968年ドラフト1位で入団した。現役時代は、通算500試合に登板し、146勝をマーク。1974年には、沢村賞を獲得している。また、1987~91年、1996~2001年には中日で、2002~03年は阪神タイガース、2011~14年には東北楽天ゴールデンイーグルスで指揮を執った。2008年には、北京五輪で日本代表の監督も務めてい ... 続きを見る


野球殿堂入りを発表。平成29年度はロッテの伊東監督、星野氏ら5人

2017/01/16

 公益財団法人 野球殿堂博物館は16日、平成29年野球殿堂入りの5人を発表した。    プレーヤー表彰は、伊東勤現監督(千葉ロッテマリーンズ)、エキスパート表彰は星野仙一氏(楽天野球団取締役副会長)、平松政次(元大洋ホエールズ)の2人、そして特別表彰委員会は故・郷司裕氏、故・鈴木美嶺氏の2人で合計5人だ。  各部門の対象者・選出方法は以下のとおり。   【プレーヤー表彰】 ☆伊東勤 千葉ロッテマリーンズ監督 対象者:プロ野球選手として現役を引退してから5年以上が経過しており、その後15年間が選考対象。 選出方法:野球報道に関して15年以上の経験を持つ委員(約300人)が投票し、75% ... 続きを見る





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