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巨人・坂本? カープ・菊池? ソフトバンク・松田? “じゃない方”と呼ばれる選手たち【編集部フォーカス】

2019/04/08

 苗字は被る。広島の菊池保則投手は移籍後の入団会見で、「広島には有名な菊池選手がいるので」と述べたと、球団公式サイトで伝えられている。ファンに認知された同姓選手の存在は、自らの影を薄くしてしまいがちだ。    一方で、松井秀喜氏と比較され、かつては“リトル松井”とも呼ばれた松井稼頭央氏(現西武2軍監督)は、“松井稼頭央”としてその名をとどろかせた。また、西武のセンターの「秋山」と言えば、秋山幸二氏のものだったが、いまとなっては秋山翔吾外野手が、西武のセンターとしての地位を確かなものにしている。    同姓選手の存在は、一つの目標や刺激となっているのかもしれない。今回は、“じ ... 続きを見る


【7日のプロ野球公示】オリックスが吉田一、山足を登録 楽天は三好を抹消

2018/09/07

 日本野球機構は7日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA    捕手   西森 将司 ヤクルト  投手   原 樹理   【抹消】 なし   ※9月17日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 オリックス  投手   吉田 一将 オリックス  内野手  山足 達也   【抹消】 楽天     内野手  三好 匠 オリックス  投手   黒木 優太 オリックス  内野手  小島 脩平   ※9月17日以後でなければ出場選手の再登録はできない。... 続きを見る


【本日の予告先発】ソフトB・千賀が規定投球回と最高勝率かけ先発、阪神・メッセが骨折から復帰

2017/10/06

 日本野球機構は10月6日の試合に先発登板する投手を発表した。    ソフトバンク・千賀が最高勝率のタイトル、規定投球回到達をかけて先発マウンドに上がる。今季は13勝4敗、防御率2.56と好成績をマークしているが、規定投球回の「143」までは残り6イニングとなっている。    前回登板でプロ初完封をマークしたオリックス・吉田一も来季以降の飛躍のために今回登板で更なる飛躍のきっかけを掴めるような好投を見せたいところだ。    また、阪神・メッセンジャーが右足腓骨骨折から復帰する。驚異的な回復力を見せ、レギュラーシーズン中の復帰を果たした。相手は後半戦に調子を取り戻し ... 続きを見る


オリックスの2013年ドラ1・吉田一がプロ初完封!2季ぶり先発も圧巻の投球

2017/09/29

〇オリックス4-0ロッテ●(29日・ZOZOマリンスタジアム)    この日の先発は、2015年以来の先発登板となったオリックス・吉田一とプロ初先発の2年目左腕・成田。    両投手ともに立ち上がりから快調に飛ばし、4回までスコアボードに0が並び続けたが、5回から試合が動き始めた。    5回、オリックスは一死から中島が内野安打で出塁すると、この日は7番起用となったT-岡田が今季第30号となる2ランを放ち、2点を先制。T-岡田の30号は、本塁打王のタイトルを獲得した2010年以来、7年ぶりとなった。    そして、6回には二死から吉田正が死球で出塁すると ... 続きを見る


【本日の予告先発】日ハム・堀、楽天・藤平が33年ぶり高卒ドラ1ルーキー対決、ロッテ・成田プロ初先発

2017/09/29

 日本野球機構は9月29日の試合に先発登板する投手を発表した。    日本ハム・堀瑞輝、楽天・藤平尚真の高卒ドラ1対決が実現した。堀は8月に1軍初昇格を果たすと、リリーフで3試合に登板。その後、8月18日に登録抹消となっていたが、2軍で結果を残し1軍の先発マウンドに立つチャンスを得た。一方の藤平は2勝4敗も、防御率は2.88でチームの大型連敗を止めるなど活躍を見せている。    ドラ1の高卒新人先発対決は1984年の南海・加藤伸一VS近鉄・小野和義以来実に33年ぶり。高卒新人の投げ合いも中日・今中信二VSヤクルト・岡幸俊以来28年ぶりとなる。    また、ロッテの ... 続きを見る


【本日の予告先発】広島・大瀬良、ヤクルト・原樹理がスライド登板、日ハム・加藤、楽天・岸の”タカユキ”対決

2017/09/28

 日本野球機構は9月28日の試合に先発登板する投手を発表した。    広島・大瀬良とヤクルト・原樹理は27日の先発予定が雨天中止によって流れたが、この日にスライド登板となった。10勝を狙う大瀬良、そして後半戦は内容が良化してきた原、果たしてどちらに軍配が上がるだろうか。    オリックスは吉田一が2015年以来となる先発マウンドへ。今季は中継ぎとして27試合に登板し防御率3.62という成績を残していたが、8月下旬に登録を抹消されていた。対戦するロッテのドラ1ルーキー・佐々木と共に来季の飛躍につながるピッチングを見せたいところだ。    また、日本ハム・加藤貴之、楽 ... 続きを見る


【30日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ・西武移籍後8連勝、H松田今季初本塁打、E森原プロ初勝利

2017/04/30

〇西武2-1ロッテ●(メットライフドーム)    西武が投手戦を制し、連敗を4で止めた。西武先発は開幕3連勝中のウルフ、ロッテ先発・唐川で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    試合は3回に動いた。3回裏、二死から秋山が今季5号となるソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も源田、浅村、中村の3連打で1点を追加した。    投げては、先発・ウルフが69球で7回を2安打、2奪三振、無四球、無失点の快投。完封ペースだったが西武は8回からシュリッターを投入。シュリッターも1イニングを9球で三者凡退に抑える好投を見せた。9回は守護神・増田が細谷のソロ本塁打で1点を失った ... 続きを見る


ソフトバンク・松田、開幕から105打席目で今季初本塁打!試合を1-1と振り出しに戻す

2017/04/30

 30日、オリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスの一戦が京セラドーム大阪で行われており、ソフトバンクの松田宣浩選手が、0-1で迎えた7回にオリックス2番手・吉田一から今季第1号となるソロ本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。 &npsp; 開幕から105打席本塁打なしと苦しんでいた男に、105打席目でようやく待望の一発が出た。    この一発でソフトバンク先発・寺原の黒星が消えたと同時に、オリックス先発・山岡のプロ初白星も消滅した。    試合は現在、7回表終了時点で1-1と互角の戦いを繰り広げている。... 続きを見る


大谷、藤浪、菅野ら大型投手活躍も“180センチ信仰”への疑問。ひそかに存在感を増す小柄な右腕たち【野球考#2】

2017/01/16

2017年のプロ野球はシーズンインに向け、選手たちは続々と自主トレーニングに励んでいる。シーズン開幕がいまから待ち遠しいが、ベースボールチャンネルでは、シーズン中とは異なる視点から野球を考察していきたい。その名も「野球考」。第2回目は低身長右腕についての考察だ。大谷翔平、藤浪晋太郎など、球界の右腕といえば、高身長を武器にする投手の台頭が著しいが、一方、低身長の右腕は本当に実力に乏しいのか。毎年、ドラフト候補を追いながら、スカウトとも深く精通しているスポーツライター・谷上史朗氏による考察をお送りする。... 続きを見る


4年連続一本釣りに成功したオリックスのドラフト戦略。前編成部長が描いたストーリーは引き継がれるか【どら増田のオリ熱コラム #86】

2016/10/29

プロ野球ドラフト会議が20日、グランドプリンスホテル新高輪で開催された。オリックスは支配下9選手、育成5選手の計14選手を指名。1位では社会人ナンバー1ピッチャー山岡泰輔の単独指名に成功するなど、福良淳一監督も「満点」と評価した今回のドラフトを指揮した加藤康幸前編成部長や、瀬戸山隆三前球団本部長、福良淳一監督の言葉とともに検証したい。... 続きを見る


オリックス、リリーフ陣にようやく目途。塚原、吉田一、平野の『勝利の方程式』も完成【どら増田のオリ熱コラム#80】

2016/07/22

前半戦を最下位で折り返したオリックスだが、18日から再開した公式戦では首位ソフトバンクを相手に2勝1敗と勝ち越し、好調な滑り出しを見せている。自力優勝が消滅しクライマックスシリーズ進出も厳しい状況に変わりはないが、今月に入り中継ぎ投手陣が整備されてきたことで、チームは強さを取り戻してきた。... 続きを見る





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