データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:優勝

【図表】2019年プロ野球、セ・パ両リーグ優勝・CS進出ライン 阪神、全勝で3位広島を逆転できるか

2019/09/25

レギュラーシーズンも大詰めを迎えたプロ野球。セ・リーグは読売ジャイアンツと横浜DeNAベイスターズが首位を争う。一方のパ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスと昨年リーグ覇者・埼玉西武ライオンズが激しく競り合っている。今季、ポストシーズン進出を勝ち取り、日本一の栄冠に輝くのはどのチームだろうか。... 続きを見る


”黄金期”アストロズ、3年連続地区優勝! 投打に隙無し、17年以来のWS制覇に挑む

2019/09/23

 ヒューストン・アストロズは22日(日本時間23日)、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦。13-5でこの試合に勝利し、今年のアメリカン・リーグ西地区の優勝を決めた。アストロズは投打に戦力が充実。次なる目標は、2017年以来となる世界制覇だ。    アストロズは初回、先頭打者のジョージ・スプリンガー外野手が36号ソロ本塁打を放って先制。スプリンガーはその後、2回に2点本塁打、4回にソロ本塁打を放つ大活躍を見せた。その後も得点を重ねたアストロズは、エンゼルス打線に5得点を許しながら圧勝。巨大戦力のすさまじさを見せつける試合運びだった。    投げては、ジャスティン・バーランダー投手 ... 続きを見る


巨人、5年ぶり37度目リーグ優勝! 原辰徳監督は通算8度目、坂本勇人は主将就任以来初の栄冠

2019/09/22

9回土壇場に小林誠司が同点打、延長10回に増田大輝が決勝打  読売ジャイアンツが21日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦で勝利。5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた。    まず試合の先手を取ったのはDeNA。3回に巨人の先発、ドラフト6位ルーキーの戸郷翔征投手に対して、2死から戸柱恭孝捕手が二塁打で出塁すると、続く1番の乙坂智外野手が右翼スタンドへ第2号2ラン本塁打を放ち先制する。    一方、DeNA先発のドラフト1位ルーキーの上茶谷大河投手は、2回を3者凡退に打ち取ると、3回は速球を決め球に3者連続三振と巨人の優勝を阻止すべく気合いの込もった投球を見 ... 続きを見る


千葉ロッテ・安田尚憲、母校履正社の優勝に「岡田監督の嬉しそうな顔を見て自分も嬉しくなりました」

2019/08/22

 千葉ロッテマリーンズの安田尚憲内野手が22日、第101回全国高等学校野球選手権大会で優勝をした履正社高校について球団を通じてコメントした。    安田は2年前に、履正社高の3年生として春の選抜大会で準優勝を経験。夏は、大阪府予選で大阪桐蔭高に準決勝で敗れ、出場はかなわなかった。   〇安田尚憲内野手のコメント 「本日は練習日で14時には寮に戻っていたので、自室のテレビで試合を見ました。凄く興奮しました。自分が3年生の時の1年生の後輩たちが3年生となって活躍をしている姿を見て、とても嬉しかったですし、なにか不思議な感じがしました。   岡田監督の嬉しそうな顔を見て ... 続きを見る


【甲子園決勝】履正社のスタメン選手を紹介! 4番井上広大ら強力打線、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    超強力打線が売りの履正社。1回戦から準決勝まですべての試合で2桁安打、7得点以上を挙げている。守備面も、エース左腕の清水大成(3年)と準決勝で完投した岩崎峻典(2年)に加え、2回戦以降無失策の堅い守りが光っている。   今大会の戦績 1回戦:11-6霞ケ浦(茨城) 2回戦:7-3津田学園(三重) 3回戦:9-4高岡商(富山) 準々決勝:7-3関東一(東東京) 準決勝 ... 続きを見る


【甲子園決勝】星稜のスタメン選手を紹介! 大会最注目・奥川恭伸ら、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    大会ナンバーワン右腕の奥川恭伸を中心に3回戦まで守り勝ってきた星稜。しかし、延長14回の死闘を演じた3回戦で振り切れたのか、準々決勝の仙台育英戦では17得点を挙げた。準決勝でも9-0と快勝し好調を維持する打線は、履正社にとっても脅威となるだろう。   今大会の戦績 1回戦:1-0旭川大(北北海道) 2回戦:6-3立命館宇治(京都) 3回戦:4-1智弁和歌山(和歌山) ... 続きを見る


「あの時の敗戦が本当に財産になっています」。履正社を変えた奥川恭伸の存在、星稜に選抜のリベンジなるか【甲子園決勝戦展望】

2019/08/21

第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、阪神甲子園球場で行われる。圧倒的な打力で勝ち上がってきた履正社(大阪)と、絶対的エース奥川恭伸擁する星稜(石川)が対戦する。果たして101回目の甲子園決勝を制し、令和最初の頂点に立つのはどちらのチームだろうか。 ... 続きを見る


楽天、12球団最低勝率からの“大逆襲”なるか タイトルホルダー抱え充実の戦力で上位進出へ

2019/02/05

2015年→2016年は叶わず…今季は若手&ベテランともに希望  昨季NPBで12球団最低勝率を残してしまったのは、東北楽天ゴールデンイーグルスだった。58勝82敗3分で勝率.414。楽天が最低勝率をマークしたのは2015年以来3年ぶりで、その翌年2016年もパシフィック・リーグ5位に沈んでいる。今季こそ上位に食い込む“大逆襲”となるだろうか。    最近5年間(2013年~2017年)で最低勝率を記録したのは、東京ヤクルトスワローズが3度(2013年~2014年、2017年)、楽天(2015年)とオリックス・バファローズ(2016年)がそれぞれ1度ずつだった。最も多いのは ... 続きを見る


レッドソックス、ア東地区3連覇 強力打線で104勝と圧倒 ヤンキースとの大一番制す

2018/09/21

  ボストン・レッドソックスが20日(日本時間21日)、敵地ヤンキー・スタジアムでニューヨーク・ヤンキース戦に11-6で勝利。3年連続となるアメリカン・リーグ東地区優勝を果たした。    今季序盤から絶好調だったレッドソックス。マジックを「2」としており、2位のヤンキースとの直接対決に勝てばその瞬間に優勝が決まる大一番だった。先発のマウンドに上がったのは、レッドソックスがエデュアルド・ロドリゲス投手、ヤンキースは田中将大投手。両先発投手は今季ここまでいずれも12勝を挙げており、田中はこの試合まで20イニング連続無失点。投手戦となることも予想された。    しかし、レッドソッ ... 続きを見る


第100回全国高校野球、史上最多の56校が出場 全国3781校の頂点は<夏の甲子園2018トーナメント表>

2018/08/19

 第100回全国高校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞主催)が5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。100回の節目を記念し、47都道府県から史上最多の56校が出場。全国3781校の頂点をかけ、17日間(休養日1日を含む)の熱戦に挑む。    1~3回戦までの組み合わせは以下の通り。準々決勝以降の対戦は、3回戦、準々決勝の勝利チームの主将が試合後にくじを引いて決める。   【図表】第100回全国高校野球選手権記念大会<トーナメント表> 準々決勝 準決勝... 続きを見る





  • 記者募集