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タグ:ワールドシリーズ

レッドソックスが18年WSで“裏切り”のサイン盗み 17年に再犯しない覚書も…当時の選手3人が証言

2020/01/08

ダグアウトそばのビデオルームで相手のサインを研究、自軍選手に伝える  ボストン・レッドソックスが、2018年に「サイン盗み」をしていたという疑惑が浮上し、メジャーリーグ(MLB)機構が調査をすることになった。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    同サイトは米メディア『ジ・アスレチック』の報道を引用し、レッドソックスの一部の選手が2018年に球団のビデオルームで対戦相手のサインを研究し、打席の自軍選手にそのサインを伝えていたという。    レッドソックスは、2017年にもニューヨーク・ヤンキースに対してサインを盗むため「アップルウォッチ」を ... 続きを見る


巨人・パーラ、ヤクルト・エスコバーはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/27

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第2回は、巨人・パーラと、ヤクルト・エスコバーだ。 ... 続きを見る


ナショナルズ世界一で2014年のタイガースに脚光! 当時の先発ローテ5人全員がリング獲得

2019/11/03

シャーザー、サンチェスがともに自身初のワールドシリーズ制覇  メジャーリーグ(MLB)は、ワシントン・ナショナルズが球団史上初のワールドシリーズ制覇で2019シーズンを終えた。ナショナルズは強力先発投手陣を擁して相手の強打者を封じていったが、その一方で脚光を浴びているのが5年前のデトロイト・タイガースだ。    アメリカン・リーグ中地区に所属するタイガースは、今季47勝114敗でメジャー30球団最低の勝率.292と散々たる結果だった。しかし、このタイガースも数年前まではシーズン約90勝を挙げポストシーズンの常連となっていた。    2011年から2014年は4年連続で地区優 ... 続きを見る


ワールドシリーズのMVP右腕ストラスバーグがFA市場へ! ナショナルズとの契約4年残して決断

2019/11/03

09年には松井秀喜氏がWSのMVP獲得→契約満了でFA→エンゼルスへ  ポストシーズン無傷の5勝でワールドシリーズ初制覇に大きく貢献し、同シリーズ最優秀選手賞(MVP)に輝いたワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手が、球団との残りの契約を破棄しフリーエージェント(FA)となることが分かった。米公式サイト『MLB.com』など複数のメディアが2日(日本時間3日)、一斉に伝えている。    現在31歳のストラスバーグは、2009年ドラフト全体1位で指名されナショナルズに入団。メジャー10年目の今季はナショナル・リーグトップの18勝(6敗)、防御率3.32とキャリアハイ ... 続きを見る


予言的中? ハーパーの開幕前の言い間違い「ワシントンに優勝をもたらしたい」が現実に

2019/11/01

自身はポストシーズン進出叶わず  フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手が、開幕前に発言した内容が実現したとして大きな注目を集めている。米メディア『Sporting News』が31日(11月1日)、伝えている。    ワシントン・ナショナルズが激闘の末にヒューストン・アストロズを破り、悲願の初優勝を成し遂げたワールドシリーズ。地元ワシントンでは大きな盛り上がりを見せているが、その一方で、あるスーパースターの一言に注目が集まっている。    注目を集めているのはフィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手。昨季までナショナルズに在籍し、オフに13年 ... 続きを見る


ワシントン・ナショナルズが球団史上初のWS制覇! 世界最高峰の戦いは第7戦で終止符【MLBワールドシリーズ】

2019/10/31

 ワシントン・ナショナルズは30日(日本時間31日)、ワールドシリーズ第7戦でヒューストン・アストロズと対戦。3勝3敗で迎えた第7戦に6‐2で勝利し、球団史上初の世界一を決めた。激戦の2019年はナショナルズの圧巻の快進撃で幕を閉じた。アストロズは最終戦まで粘るも、2度目の世界一にはあと一歩及ばず。収穫のあるシーズンを終えた。    両軍互いに敵地で全て勝利、本拠地で全て敗戦という”珍事”で注目を浴びた今年のワールドシリーズ。MLB2019年最後の試合は、アストロズのザック・グレインキー投手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手の先発で始まった。    序盤はアストロズ先 ... 続きを見る


WSで史上初の珍事「本当に奇妙」第6戦まで本拠地勝利なし ナショナルズVSアストロズは最終戦へ

2019/10/30

ナショナルズが執念の勝利!アストロズはバーランダーが再び負け投手に  ワシントン・ナショナルズが29日(日本時間30日)、敵地ミニッツメイド・パークでのワールドシリーズ第6戦でヒューストン・アストロズに7-2で勝利。シリーズ成績を3勝3敗のタイに戻し、球団史上初の世界一へ逆王手とした。    負けたら終わりの一戦。先発のマウンドを託されたスティーブン・ストラスバーグ投手は、1点を先制した初回に2失点し逆転を許したが、2回以降は本来の投球を取り戻し、アストロズのスコアボードに「0」を刻み続ける。    5回に味方打線が逆転に成功すると、7回と9回には主砲のアンソニー・レンドー ... 続きを見る


ワールドシリーズの真の勝者はスコット・ボラス氏? コール、ストラスバーグ、レンドーンらFA目玉選手が揃って活躍

2019/10/30

昨オフはハーパーが巨額契約を結ぶ  今年で115回目を数えるワールドシリーズはワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズがともに敵地で連勝し、アストロズの3勝2敗で勝負の行方はヒューストンでの第6戦以降に持ち込まれた(10月28日現在)。どちらのチームがワールドチャンピオンの称号を得るにしても、勝利を手中に収めることになる人物が大物代理人として知られるスコット・ボラス氏だ。    何しろ、今ワールドシリーズで活躍する両チームのスター選手の殆どがボラス氏と代理人契約を結んでいる。アストロズのホセ・アルトゥーベ内野手、ナショナルズのマックス・シャーザー投手、同フアン・ソト外野手ら ... 続きを見る


ナショナルズ、第7戦突入ならシャーザーに託す! 指揮官が明言「彼が投球出来ないと判断するまで」

2019/10/30

首と背中を負傷も順調に回復。平地でのスローイングも「正常に見えた」  ナショナルズが第6戦に勝利した場合、第5戦の先発登板を回避したマックス・シャーザー投手が第7戦に先発することが分かった。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)に伝えている。    シャーザーは27日(同28日)の第5戦で先発が予定されていたが、首と背中の痙攣のため登板を回避。右腕を上げられず、自分で服を着られないほどの状態だったといい、その具合が心配されていた。    しかし同サイトによれば、ナショナルズのデーブ・マルティネス監督はチームが第6戦に勝利して3勝3敗となった場合、最終戦の第 ... 続きを見る


土俵際ナショナルズ、第6戦先発のストラスバーグ「全て出し切る」 逆王手ならシャーザー登板も

2019/10/29

敵地好投の第2戦の再現なるか  ワシントン・ナショナルズが27日(日本時間28日)、本拠地で行われたヒューストン・アストロズとのワールドシリーズ第5戦に1-7で敗れ、シリーズ2勝3敗となり敗退まで1敗と崖っぷちに追い込まれた。    ナショナルズは第5戦で先発予定だった大黒柱マックス・シャーザー投手が背中と首の痙攣により登板を回避。ジョー・ロス投手が代役でマウンドに上がったが、5回4失点で負け投手となった。    戦いの場を敵地に移す第6戦では、“もう一人のエース”スティーブン・ストラスバーグ投手が先発予定だ。    ストラスバーグは今季レギュラーシーズンでナショ ... 続きを見る


アストロズ、2年ぶり頂点へ「情熱を持って」 指揮官が強さの秘密明かす「上手くいかない時は…」

2019/10/29

経験が生んだ強さに自信  ヒューストン・アストロズが27日(日本時間28日)に敵地で行われたワールドシリーズ第5戦でワシントン・ナショナルズに7-1で勝利し、シリーズ3勝2敗として2年ぶりの世界一へ王手とした。    アストロズは第5戦で先発のゲリット・コール投手が7回1失点の好投。リリーフ陣も無失点に封じて、投手陣はナショナルズを3試合連続1失点に抑える働きを見せている。    打っては2回に6番のヨーダン・アルバレス外野手が2ラン本塁打を放ち先制。4回にもカルロス・コレア内野手に2ラン本塁打が飛び出すなど着実に加点した。    米公式サイト『MLB.com』に ... 続きを見る


アストロズ、3連勝で世界一へ王手 ナショナルズはシャーザー登板回避のアクシデント響く【MLBワールドシリーズ】

2019/10/28

 ワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズによるワールドシリーズ第5戦が27日(日本時間28日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われた。試合は、アストロズが7-1と快勝し、3連勝で世界一に王手をかけた。    第4戦では敵地で連勝し、シリーズ勝敗を五分としたアストロズ。この日は、抜群の安定感を誇るゲリット・コール投手が先発すると、7回をわずか3安打1失点でナショナルズ打線を封じ込んだ。また打っては、ヨルダン・アルバレス外野手、カルロス・コレア内野手、ジョージ・スプリンガー外野手の3選手に一発が飛び出すなど、自慢の打線も力を発揮した。    一方のナシ ... 続きを見る


快進撃ナショナルズに暗雲… エース・シャーザーが先発回避「自分で服も着られない状態」

2019/10/28

 ワシントン・ナショナルズは27日(日本時間28日)、ワールドシリーズ第5戦でヒューストン・アストロズと対戦。先発登板予定だったマックス・シャーザー投手が登板を回避し、ジョー・ロス投手が代わりに先発する事態となった。『ニューヨーク・タイムズ』が同日、伝えた。    シャーザーは通算3度のサイ・ヤング賞受賞投手で、直近では8年連続で230奪三振以上を記録する剛腕。今季レギュラーシーズンでは離脱もありやや成績を落としたが、ポストシーズンではここまで3勝をあげる大車輪の活躍を見せていた。    そんなシャーザーは、2勝2敗とタイで迎えた第5戦の先発登板を直前で緊急回避。この数日感 ... 続きを見る


ワールドシリーズで如実に表れた米国の“野球離れ”。メディアも非情の無視…国民の興味が希薄になるワケ

2019/10/28

ナショナルズ指揮官からは皮肉「“ご存じのとおり”…」  メジャーリーグ(MLB)は26日(日本時間27日)までにワールドシリーズ第4戦までが終了。同シリーズは現在2勝2敗のタイで、その激戦に目が離せない展開となっているが、米国ではイマイチ盛り上がりに欠けているようだ。    アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、ナショナル・リーグ初優勝を果たしたワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズは、両チームの強力先発投手陣をいかに攻略するかなどが注目されたマッチアップ。第4戦を終えた時点でともに2勝ずつと拮抗していて、どちらが世界一を掴み取るのか分からない激戦と ... 続きを見る


Wシリーズ第5戦でシャーザーVSコール再戦! ともに全力「本能で投球」「タンクに何も残さずに」

2019/10/27

第1戦はシャーザーに白星も、コールの方が長くマウンドに  メジャーリーグ(MLB)のワールドシリーズは26日(日本時間27日)に第4戦が行われ、ヒューストン・アストロズが敵地でワシントン・ナショナルズが8-1で快勝し2連勝。シリーズ対戦成績は2勝2敗のタイとなり、あすの第5戦はともに王手を懸けて激突することになった。    シリーズはナショナルズが先に敵地ヒューストンで2連勝、そしてアストロズが敵地ワシントンで2連勝し2勝2敗で第5戦を迎える。ナショナルズは初の世界一、アストロズは2年ぶりの制覇を狙う中で、先に王手をかけるのはどちらになるだろうか。    注目の第5戦の先発 ... 続きを見る


アストロズが「敵地2連勝返し」で2勝2敗のタイ 新人右腕が力投!打線は満塁弾含む13安打8得点【MLBワールドシリーズ】

2019/10/27

ナショナルズに一時傾いた流れ引き戻した一発  ワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズによるワールドシリーズ第4戦が26日(日本時間27日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、アストロズが8-1で快勝しシリーズ2勝2敗のタイとした。    第3戦はアストロズが敵地でやり返す形で1勝目を挙げ、シリーズはナショナルズの2勝1敗で第4戦を迎えた。    先に試合の主導権を握ったのは、連勝を狙う先攻のアストロズだった。初回、ナショナルズ先発のパトリック・コービン投手に対してアレックス・ブレグマン内野手、ユリ・グリエル内野手の適時打で2点を先制する。 &nb ... 続きを見る


ナショナルズに激震!第2戦で決勝弾のスズキが股関節負傷 Wシリーズ中の復帰は不透明

2019/10/26

4戦目はコービンが先発予定。ゴームズとバッテリーへ  ワシントン・ナショナルズのカート・スズキ捕手がワールドシリーズ第3戦で股関節を負傷したことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    チームのヒーローに悲劇が起こってしまった。ヒューストン・アストロズとワールドシリーズで激戦を繰り広げるナショナルズだが、同サイトによるとスズキが右股関節を負傷したことが判明。チームを支える捕手に離脱の可能性が浮上している。    スズキはシリーズ第2戦で相手エースのジャスティン・バーランダー投手から均衡を破る決勝弾を放つ大活躍。25日(同26日 ... 続きを見る


アストロズ、敵地でやり返した!巻き返し1勝2敗 6人継投と小刻みな得点でナショナルズ下す【MLBワールドシリーズ】

2019/10/26

ナショナルズは「ベイビー・シャーク」不発  ヒューストン・アストロズとワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズ第3戦が25日(日本時間26日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、アストロズが4-1で勝利しシリーズ1勝2敗とした。    ナショナルズの2勝0敗で迎えた第3戦は、場所をナショナルズの本拠地に移して行われた。米国の首都ワシントンD.C.でワールドシリーズが行われるのは、ワシントン・セネターズ(現ミネソタ・ツインズ)が1933年に行って以来86年ぶり。ナ・リーグを初制覇したナショナルズとしては、もちろん初めてのホーム開催だ。    試合はシリー ... 続きを見る


王手なるか。ワールドシリーズ第3戦で王者アストロズと下克上ナショナルズが対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/25

 ワールドシリーズ第3戦が25日(日本時間26日)に開催され、ヒューストン・アストロズ(ア・リーグ西地区首位)とワシントン・ナショナルズ(ナ・リーグワイルドカード枠)が対戦する。    シリーズではナショナルズが先に2連勝し、本拠地ナショナルズ・パークへ移動。次戦で優勝に王手をかけたいナショナルズは、リーグ優勝決定シリーズであわやノーヒットノーランの快投を見せたアニバル・サンチェス投手、対するアストロズは今ポストシーズン初勝利を目指すザック・グレインキー投手がそれぞれ先発予定となっている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』 ... 続きを見る


米首都ワシントンD.C.でのワールドシリーズ開催は86年ぶり! 歴史に新たな1ページが刻まれる

2019/10/25

 ワシントン・ナショナルズとヒューストン・アストロズのワールドシリーズは25日(日本時間26日)に第3戦が行われる予定。球団史上初のワールドシリーズ進出となったナショナルズは、初めてホームでの試合となる。実に86年ぶりとなる開催に、首都が沸いている。『MLB.com』が24日(同25日)、伝えた。    ナショナルズは今季、93勝69敗で地区2位ながら、ワイルドカードでポストシーズンに進出。ミルウォーキー・ブリュワーズ、106勝のロサンゼルス・ドジャース、セントルイス・カージナルスを次々に破ってワールドシリーズ進出を決めた。勢いそのままに、107勝をあげたアストロズにも2連勝。上々の ... 続きを見る


下剋上ナショナルズ、勢い止まらずアストロズに連勝 バーランダーは史上初PS通算200奪三振もWS初勝利遠く【MLBワールドシリーズ】

2019/10/24

カート・スズキの勝ち越し弾  ヒューストン・アストロズ(ア・リーグ西地区)とワシントン・ナショナルズ(ナ・リーグ東地区)によるワールドシリーズ第2戦が23日(日本時間24日)、アストロズ本拠地ミニッツメイド・パークで行われた。試合は、ナショナルズが12-3で快勝し、シリーズ連勝を飾った。    アストロズ先発は、今季メジャートップの21勝を挙げたジャスティン・バーランダー投手。ここまでワールドシリーズでは通算5試合に登板し、0勝4敗と未勝利に終わっているが、この日も立ち上がりに苦しんだ。初回、先頭打者を四球で歩かせると、2番イートンに安打を打たれて一、二塁のピンチ。さらに続くレンドー ... 続きを見る


ナショナルズ、初世界一へ逆転勝利スタート アストロズ無敗の剛腕コールから8安打5得点【MLBワールドシリーズ】

2019/10/23

先発シャーザーは先制許すも5回2失点、4番ソトが1発含む3安打3打点  アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、初めてナショナル・リーグの頂点に立ったワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズが22日(日本時間23日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開幕し、第1戦はナショナルズが逆転勝ちで先勝した。    今季のMLBチャンピオンを決めるワールドシリーズ。約1カ月にわたるポストシーズンの最後を締めくくる戦いの火ぶたが切って落とされた。    第1戦の先手を取ったのは、ホームのアストロズ。初回、先発の剛腕ゲリット・コール投手が無失点の立 ... 続きを見る


アストロズとナショナルズ、世界一を手にするのは? いずれも強力先発投手陣と分厚い選手層

2019/10/22

両指揮官も熱戦に期待!第1戦の先発はコールVSシャーザー  アメリカン・リーグを2年ぶりに制したヒューストン・アストロズと、初めてナショナル・リーグ覇者に輝いたワシントン・ナショナルズによるワールドシリーズが、あす22日(日本時間23日)に開幕する。    今回のワールドシリーズはアストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開幕し、第2戦まで同地で開催。そして第3戦~第5戦はナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークに場所を移し、もつれれば再びミニッツメイド・パークで第6戦~第7戦を行う。7回戦制で先に4勝したチームが世界一の座を掴む。    米公式サイト『MLB.com』によ ... 続きを見る


163キロ剛速球と「攻略不可能」なスライダー。 ナショナルズの隠し玉ルーキーが世界一へのカギか

2019/10/21

 ワシントン・ナショナルズは、ワイルドカードから勝ち上がり、ワールドシリーズ進出を決めた。勢いに乗るチームだが、課題はリリーフ陣だ。そんな中、最後の秘密兵器となるルーキー投手の評価が急上昇中だ。公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、記事で特集して伝えた。    ナショナルズ投手陣は、セントルイス・カージナルスとのナ・リーグ優勝決定シリーズで4試合、36イニングを投げた。失点はわずか6で、驚異的な安定感を誇るが、先発したマックス・シャーザー投手とスティーブン・ストラスバーグ投手、パトリック・コービン投手、アニバル・サンチェス投手が計26回2/3を投げたのだ。コービンと ... 続きを見る


借金13から世界一も? 低迷するレッドソックス、歴史から見る巻き返しの可能性は

2019/04/15

前評判一転、王者がまさかのスタートダッシュ失敗  MLB開幕から約2週間が経過し、各地区でも勢いのあるチームと下位に沈むチームで明暗が分かれ始めた。特に注目されるのはアメリカン・リーグ東地区。昨季世界一に輝いたボストン・レッドソックスが不振にあえいでいる。スタートダッシュ失敗からプレーオフに進出した過去のチームを振り返るとともに、巻き返しへのカギを分析する。    昨季は”最強打線”の異名を取った野手陣と、安定した成績を残した投手陣との歯車がかみ合い、シーズン108勝を挙げて地区制覇。勢いそのままに地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズと勝ち抜き、ワールドシリーズでは2年連続進出となっ ... 続きを見る


Rソックス、WSのMVPピアースと再契約 ベテランの存在感評価「PSの活躍は目覚ましい」

2018/11/17

 ボストン・レッドソックスは16日(日本時間17日)、同球団のスティーブ・ピアース内野手と来季の約7億円の1年契約を結んだと発表した。同日、米メディア『ESPN』が伝えている。    35歳のピアースは、2005年にピッツバーグ・パイレーツからドラフト指名を受けて入団。2007年に同球団でメジャーデビューすると、今季途中までに6球団(ボルティモア・オリオールズには3度在籍)を渡り歩いた。今年6月にトロント・ブルージェイズから自身7球団目となるレッドソックスにトレードで加入し、2チームで計76試合出場で打率.284、11本塁打、42打点をマーク。    “最強打線”と呼ばれた ... 続きを見る


Rソックス、WSトロフィーを修復 優勝パレード中にファンがビール缶投げる蛮行

2018/11/02

   ボストン・レッドソックスはパレードの際、ファンの蛮行によって傷がついたワールドシリーズ(WS)トロフィーの修復が完了したと発表した。『AP通信』が1日(日本時間2日)に報じた。    今季レギュラーシーズン108勝という圧倒的な強さを見せ、ロサンゼルス・ドジャースとのWSを4勝1敗で制し、5年ぶり9度目の世界一に輝いたレッドソックス。10月31日(同11月1日)にボストン市内で優勝パレードを実施した。沿道の多くのファンは観光名物の水陸両用車に乗った王者に大声援を送り、祝福した。    だが、そのパレードの最中に19歳の少年がビール缶を投げ、アレックス・コーラ ... 続きを見る


ドジャース前田、シーズン終了を報告 日米野球にも言及「お会いできるのを楽しみに」

2018/10/30

ドジャースの地区6連覇貢献も、2年連続でワールドシリーズ敗退  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が30日、自身のインスタグラムを更新。2年連続ワールドシリーズ敗退に悔しさを滲ませながらも、ファンの声援に感謝した。    前田は、自身が投げたワールドシリーズの写真とともに、シーズンを通じて声援を送ってくれたファンに感謝。そして、11月に行われる日米野球出場についても期待を込めた。    今季は39試合(先発20試合)に登板し8勝10敗、防御率3.81とメジャーデビューから3年連続2桁勝利はならず。5月には8回無失点、6月には7回無失点と好投する試合もあったが、8月中旬か ... 続きを見る


世界一のRソックス、“苦労人”ピアースにMVPの栄冠 5試合3発8打点と大爆発

2018/10/29

 ボストン・レッドソックスは28日(日本時間29日)、ロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第5戦に5-1で勝利し、5年ぶり9回目の世界一を達成した。シリーズで最も活躍した選手に贈られるMVPには、レッドソックスのスティーブ・ピアース内野手が選ばれた。    ピアースはシリーズ初戦の23日(日本時間24日)は「3番・一塁」で先発出場。2打数無安打も1四球で1得点を挙げた。翌日の第2戦も3番で出場し、2打数無安打ながら押し出し死球を選んで1打点。4-2という接戦での勝利に貢献した。    敵地ドジャー・スタジアムで行われた第3戦はベンチスタートとなった。7時間20分に及 ... 続きを見る


ドジャース、WS苦戦の原因は? “投壊”状態のリリーフ陣、米メディア解説陣が指摘

2018/10/29

 ワールドシリーズに2年連続で出場を決めたロサンゼルス・ドジャースだが、ボストン・レッドソックスにわずか1勝しかできずに世界一の座を譲ることとなった。米メディア『ESPN』の解説陣は27日(日本時間28日)の第4戦後、ドジャースの苦戦についてリリーフ陣の不調を指摘している。    ドジャースは23日(同24日)に敵地でのワールドシリーズ初戦に4-8で敗北。第2戦にも2-4で敗れた。開催地を本拠地ドジャー・スタジアムに移した第3戦は、MLBのポストシーズン史上最長となる延長18回に及ぶ熱戦となり、ドジャースが3-2で勝利した。第4戦は点の取り合いとなったが、ドジャースのリリーフ陣が終盤 ... 続きを見る


Rソックス、5年ぶり9度目の世界一! ”最強打線”が4発、先発プライス好投でドジャース破る

2018/10/29

 ボストン・レッドソックスは28日(日本時間29日)、敵地ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第5戦に5-1で勝利した。シリーズ成績を4勝1敗とし、2013年以来5年ぶり、球団史上9度目の世界一に輝いた。    レッドソックスは初回、相手先発クレイトン・カーショウ投手の立ち上がりを攻める。2番アンドリュー・ベニンテンディ外野手が中前安打で出塁すると、3番スティーブ・ピアース内野手が中越え本塁打を放ち、2点を先制した。    レッドソックス先発のデービッド・プライス投手は1回裏にソロ本塁打を浴びたが、その後は5回終了まで両軍無得点。2-1 ... 続きを見る


Rソックス、終盤の逆転劇で世界一王手! ド軍前田は満塁から痛恨の3点タイムリー浴びる

2018/10/28

終盤3イニングで猛打発揮し9得点!  ボストン・レッドソックスが27日(日本時間28日)、敵地ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第4戦に9-6で勝利。5年ぶりの世界一へ王手とした。    前日の延長18回、ポストシーズン史上最長の7時間20分の激闘を経て迎えた第4戦。この日は両チームによる投手戦が繰り広げられた。ドジャース先発のリッチ・ヒル投手とレッドソックス先発エデュアルド・ロドリゲス投手がともに5回まで無失点と好投。    膠着した試合を先に動かしたのはサヨナラ勝ちで勢いに乗るドジャースだった。ロドリゲスに対して1死満塁から相手守 ... 続きを見る


ドジャース、劇的弾で7時間20分の死闘制す! レ軍は9番手イオバルディが熱投も力尽く

2018/10/27

 ロサンゼルス・ドジャースが27日(日本時間同日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第3戦に延長18回の末に3-2で勝利。7時間を超える歴史的一戦を制し、シリーズ対戦成績を1勝2敗とした。    ドジャースは、2-2の同点で迎えた延長15回から7番手として前田健太投手が登板。前田は無死一、二塁から送りバントを好フィールディングで処理すると、その後は延長16回まで5者連続三振と圧巻の投球で2回無失点と好投した。    そして試合は延長17回に突入し、時間も6時間40分を経過してポストシーズン史上最長ゲームに。    日 ... 続きを見る


WS第3戦は延長17回突入でPS史上最長ゲームに! ドジャース前田は5K含む2回無失点

2018/10/27

 ボストン・レッドソックスとロサンゼルス・ドジャースによるワールドシリーズ第3戦が26日(日本時間27日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、延長16回を終えて2-2の同点となっている。    レッドソックスが本拠地で連勝しシリーズ2勝0敗として迎えた第3戦。戦いの舞台は西海岸ロサンゼルスに移った。試合は、本拠地で流れを作りたいドジャースが3回にジョク・ピーダーソン外野手のソロ本塁打で先制。一方のレッドソックスも8回にジャッキー・ブラッドリーJr.外野手のソロ本塁打で同点とし、延長戦に突入した。    両者譲らず迎えた延長13回、レッドソックスは相手守備のエラ ... 続きを見る


Rソックス、WS第2戦は逆転勝ちで連勝! ド軍前田は2/3回無失点も打線が5回以降沈黙

2018/10/25

シリーズ初めてリード許すも投打で中盤以降は隙与えず  ボストン・レッドソックスが24日(日本時間25日)、本拠地フェンウェイ・パークで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第2戦に4-2で勝利。2連勝として世界一また一歩近づいた。    前日の第1戦を8-4で勝利したレッドソックスが、この日もドジャースを抑え込んだ。レッドソックスは2回、ドジャース先発の柳賢振投手に対して2死二塁からイアン・キンズラー内野手が左前へタイムリー安打を放ち1点を先制する。    しかし4回、レッドソックス先発のデビッド・プライス投手がつかまる。2本の安打と四球で無死満塁のピンチを背 ... 続きを見る


ドジャース、WS第2戦の先発は韓国人左腕・柳賢振 ここ2戦は不調も「集中できている」

2018/10/24

 ロサンゼルス・ドジャースは23日(日本時間24日)、ボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第1戦に4-8で敗戦。エース左腕クレイトン・カーショウ投手で初戦を落とす痛い展開となってしまった。あす第2戦の先発を任されるのは韓国人左腕の柳賢振投手。登板に向けて意気込みを語ったインタビューの内容を公式サイト『MLB.com』が伝えている。    エース左腕のカーショウは第1戦、5回途中5失点と不甲斐ない結果となった。打線もレッドソックス投手陣をとらえきれず、8安打を放ちながら4得点にとどまった。4-8で初戦を落としてしまったドジャースは、1勝1敗のタイに持ち込んで本拠地に戻りたいとこ ... 続きを見る


PS絶好調のレ軍ベニンテンディ、WSの1試合4安打は球団史上3人目 「勝てたことが嬉しい」

2018/10/24

 ボストン・レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディ外野手が23日(日本時間24日)に行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第1戦で1試合4安打を記録し、ワールドシリーズでの球団記録に並んだ。米メディア『MASSLIVE』が24日、伝えた。    ポストシーズンで活躍をみせているベニンテンディが、新たに記録を打ち立てた。ベニンテンディはこの日、「2番・レフト」で先発出場。1回に相手先発クレイトン・カーショウ投手から先制の右前タイムリー安打を放つと、ここから勢いをつけ左前安打、左前安打、左二塁打と1試合4安打を記録した。    同メディアによるとレッドソック ... 続きを見る


あすWS第2戦、Rソックスは前回好投の左腕プライスが先発「野球への情熱は変わっていない」

2018/10/24

 ボストン・レッドソックスは23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第1戦に8-4で快勝した。シリーズ通算1勝0敗で迎える24日(同25日)の第2戦、レッドソックスの先発登板予定はデビッド・プライス投手だ。米メディア『CBS Boston』が23日(同24日)、登板に向け調整中のプライスのコメントを伝えた。    初戦は11安打8得点とレッドソックス打線が機能。投手陣も先発のクリス・セール投手が本調子でない中、計7人の投手リレーでドジャース打線を封じ、8-4で勝利した。    レッドソックスは連勝を目指す第2戦のマウンドに、左腕デービッド・プラ ... 続きを見る


ドジャース先発カーショウ、5回途中5失点 役割果たせず悔しさあらわ「6、7回までは…」

2018/10/24

しぶといRソックス上位打線に大苦戦  ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウ投手が23日(日本時間24日)、敵地フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックスとのワールドシリーズ第1戦に先発登板し、5回途中5失点で降板。ワールドシリーズ自身初勝利はならなかった。    昨季のワールドシリーズで第7戦まで戦い、あと一歩で世界一の座を逃したドジャース。その悔しさを晴らすべく、この日の初戦でエース左腕のカーショウが先発マウンドに登った。    フェンウェイ・パークでの登板は自身初となったが、初回に先頭のムーキー・ベッツ外野手に中前安打を許すと、直後に二塁へ盗塁を ... 続きを見る


“最強打線”健在で先勝のRソックス 好調維持に主砲は冷静「多くを求めすぎないことが重要」

2018/10/24

 ボストン・レッドソックスは23日(日本時間24日)、本拠地フェンウェイ・パークで行われたロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第1戦に8-4で勝利。好調を維持する“最強打線”について、主砲J.D.マルティネス外野手が米メディア『FOX sports』のインタビューに答えた。    ドジャース先発はエース左腕、クレイトン・カーショウ投手。20日(同21日)のミルウォーキー・ブリュワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第7戦で9回に登板して以来、中2日での先発登板となった。    フル稼働のエース・カーショウをレッドソックスの“最強打線”が早速攻略。初回、2番アン ... 続きを見る


全米が歓喜!? ベッツがWSで盗塁し条件クリア…「タコベル」がタコス無料配布を決定

2018/10/24

 ボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手が23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ初戦に「1番・ライト」で先発出場。初回に盗塁を記録し、米国のファストフード店『タコベル』がタコスを1人一食まで無料提供することが決まった。    ベッツは1回裏、先頭打者として中前安打で出塁。すると続く2番アンドリュー・ベニンテンディ外野手の打席の初球にスタートを切り、見事盗塁を成功させた。ベッツの躍動で勢いづいたレッドソックス打線は初回にいきなり2点を先制した。    この盗塁で、『タコベル』の開催するキャンペーンの条件がクリアされた。キャンペーンの内 ... 続きを見る


Rソックス、5年ぶり世界一へWS白星発進! 代打ヌニェスが豪快3ランでドジャース突き放す

2018/10/24

両先発がともに5回途中で降板  ロサンゼルス・ドジャースとボストン・レッドソックスによるワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、レッドソックスが8-4で勝利。5年ぶりの世界一へ向けて幸先の良いスタートを切った。    102年ぶりとなったドジャースとレッドソックスの世界一を懸けた戦い。第1戦は序盤から点の取り合いとなった。初回、レッドソックスがドジャース先発のクレイトン・カーショウからアンドリュー・ベニンテンディ外野手とJ.D.マルティネス外野手のタイムリー安打で2点を先制。    一方のドジャースも、レッドソッ ... 続きを見る


ワールドシリーズ開幕!序盤はRソックスがリード カーショウ、セールの両先発がともに失点

2018/10/24

 ロサンゼルス・ドジャースとボストン・レッドソックスによるワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで行われ、序盤3回までを終えて3-2とレッドソックスがリードしている。    2013年以来5年ぶりのワールドチャンピオンを目指すレッドソックスは初回、先発の左腕クリス・セール投手が無失点に抑えると、打線はドジャース先発の左腕クレイトン・カーショウ投手に対し先頭のムーキー・ベッツ外野手が中前安打で出塁。ベッツは初球に二塁への盗塁を成功させ、直後にアンドリュー・ベニンテンディ外野手が右前タイムリー安打を放って、レッドソックスが幸先良く1点 ... 続きを見る


WS第1戦はエース左腕対決 ドジャースはカーショウ、レッドソックスはセールが先発

2018/10/23

 ロサンゼルス・ドジャースとボストン・レッドソックスが対戦するワールドシリーズが23日(日本時間24日)、フェンウェイ・パークで開幕する。第1戦先発投手は、ドジャースがクレイトン・カーショウ投手、レッドソックスがクリス・セール投手に決定した。米公式サイト『MLB.com』が22日(同23日)、伝えた。    エース左腕同士が初戦で激突する。    リーグ優勝決定シリーズ第7戦のリリーフ登板から中2日での先発となるカーショウ。今季ポストシーズンは3試合に先発登板し、2勝1敗、防御率2.50の成績。これまでポストシーズンでは良い成績を残せていなかったが、今季はドジャース先発陣の ... 続きを見る


レッドソックス・ベッツ、WSで二塁手起用の可能性 ナ本拠地で打撃力維持の秘策か

2018/10/23

 ボストン・レッドソックスのムーキー・ベッツ外野手がロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ(WS)に二塁手として出場する可能性があることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、報じた。    今季は主に右翼手として出場したベッツ。守備防御点(DRS、各ポジションの平均と比較し、どれだけ失点を防いだかを示す指標)は20を記録。昨季まで2年連続で30以上を記録するなど驚異的な守備力でチームを支えている。    打撃に加え、メジャー屈指の外野守備を誇る名手だが、WSでは二塁手で起用される可能性が浮上している。    ナショナル・リーグ ... 続きを見る


昨季覇者アストロズ、史上最強レッドソックス…今季の世界一は? 米メディアがPOの結果を予想

2018/10/03

 MLBのポストシーズンが2日(日本時間3日)、始まった。米メディア『ESPN』は同日、記者ら27人の投票によるプレーオフの結果予想を掲載している。    アメリカン・リーグのワイルドカードゲーム勝者予想は、17票が投じられたニューヨーク・ヤンキース(東地区)に軍配。MLB史上最多のシーズン265本塁打の強力打線に加え、救援陣も層が厚く優勢と判断されたようだ。対するオークランド・アスレチックス(西地区)は10票。敵地での試合でメジャートップの得点を記録した点は評価された。    ワイルドカード対決を制すると待ち受けるのは、地区覇者ボストン・レッドソックス(東地区)だ。圧倒的 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、古巣メディアも怒り未だ収まらず獲得に大反対 WS第7戦は「メジャー史に残る最悪な試合だった」

2018/01/12

 ロサンゼルス・ドジャースからFAとなり、去就が注目されているダルビッシュ有投手。今オフのFA市場では最高の先発投手と評価されており、11日には移籍先候補が5球団に加え、秘密の1球団が存在すると自身が公言したことから動向に注目が集まっている。    本人の明言もあって日米間で去就の話題が賑わいを見せた一方、米国紙「ロサンゼルス・タイムズ」では11日(日本時間12日)付で特集を掲載し、ダルビッシュの獲得に否定的な見解を示した。    ダルビッシュは移籍先候補の6球団目を公言していないことから、ドジャースにも獲得可能性があると見られているが、記事では獲得に猛反対。ワールドシリー ... 続きを見る


今季のファンによるベストキャッチが決定! ワールドシリーズの珍場面が選出

2017/11/18

 メジャーリーグの試合を観戦していると、選手だけではなく、ファンによるナイスキャッチも多数目撃することができる。MLBは17日(日本時間18日)に「イーシュランス MLB アワード」で、今季のファンによるベストキャッチを発表。ワールドシリーズ第5戦でのファンのキャッチ(とそれに続く返球)が選出された。    ヒューストンで行われたアストロズ対ドジャースのワールドシリーズ第5戦でファンによる今季のベストキャッチは生まれた。アストロズが12-9とリードしていた9回表に1死一塁からドジャースのプイグが左翼スタンドへ2ラン本塁打。そのボールを外野の最前列で観戦していたアストロズファンの女性が ... 続きを見る


ドジャース・前田健太の適性は先発か、中継ぎか。ポストシーズンの活躍からみる来季への期待【小宮山悟の眼】

2017/11/07

ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手の2年目が終了した。今季は先発としてスタートしながら、中継ぎを経験。ポストシーズンはブルペン陣の一員として、獅子奮迅の活躍で存在感を示していた。先発投手である前田は新境地を見せたが、果たして彼の適性は中継ぎなのか。来季への展望も含めて考えてみたいと思う。... 続きを見る





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