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タグ:マイク・クレビンジャー

超ドリームチーム実現へ!第5回WBC米国代表を米記者が大予想 2021年と1998年はどちらが強い?

2020/03/21

前回大会V右腕ストローマンの呼びかけから豪華メンバーが続々賛同  ニューヨーク・メッツのマーカス・ストローマン投手が2021年春に開催される第5回ワールド・ベースボール・クラシックの参加を表明し、それに対して多くの選手が賛同した。米スポーツ専門サイト『ESPN』でも20日(日本時間21日)、記者がストローマンを含めた米国代表を予想している。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ストローマンは2017年の第4回大会で米国代表としてプエルトリコ代表との決勝戦の先発を務め、6回無失点の好投で同国初優勝に導いた。そして、来 ... 続きを見る


インディアンス、史上初の先発4投手200K達成! 4人目のクレビンジャー「誇りに思う」

2018/09/23

 アメリカン・リーグ中地区を3連覇したクリーブランド・インディアンスが22日(日本時間23日)、本拠地プログレッシブ・フィールドでのボストン・レッドソックス戦でサヨナラ勝ち。先発のマイク・クレビンジャーは5回2失点で6奪三振をマークし、今季202奪三振に。これで先発投手陣の4人が200奪三振を超えるメジャー史上初の快挙を達成した。    インディアンスは2回にヤン・ゴームズ捕手とフランシスコ・リンドーア内野手のタイムリー安打で2点を先行。その後両チーム点を取り合い、4回までに4-2とインディアンスが2点のリードを持って後半に入る。    先発のクレビンジャーは、2度1点差に ... 続きを見る


インディアンス、地区V一番乗り&3連覇! 指揮官はPOでの躍進期待「新たなスタートを」

2018/09/16

初回に先頭打者弾&2者連続弾などで一挙6得点!  アメリカン・リーグ中地区首位のクリーブランド・インディアンスが15日(日本時間16日)、本拠地プログレッシブ・フィールドでのデトロイト・タイガース戦に大勝し地区3連覇を決めた。    試合前まで優勝マジック「1」としていたインディアンスは、初回にフランシスコ・リンドーア内野手の第35号先頭打者本塁打で先制すると、続くマイケル・ブラントリー外野手も2者連続となる第16号ソロ本塁打。この後もロベルト・ペレス捕手のタイムリー安打などでこの回一挙6得点を挙げ試合を優位に運ぶ。    インディアンスの猛攻はとどまらず、2回か ... 続きを見る


大谷翔平、初の1試合2発に相手先発反省「打ちとったときの投球ができていれば…」

2018/08/04

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、敵地でのクリーブランド・インディアンス戦に「3番・DH」で先発出場。5打数4安打3打点2本塁打1盗塁を記録し、チームの連敗脱出に貢献した。     2試合連続で先発を離れていた大谷は、この日メジャー初となる「3番・DH」で先発出場。初回、1死一塁で迎えた第1打席では、相手先発クレビンジャーの速球を逆方向に高々と打ち上げるがそのままスタンドイン。第10号2ランとなり、メジャー初年度での2桁本塁打を達成した。    続く3回表の第2打席では、フルカウントから速球をフルスイング。打球は右中間へぐんぐん伸び11号本塁打 ... 続きを見る


インディアンス、地区3連覇は確実か 大きな補強なしも現有戦力が投打に強力【30球団戦力紹介】

2018/04/13

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る





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