データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:ドラフト会議2019

4球団競合の佐々木朗希、3球団競合の奥川恭伸と石川昂弥、新人王候補筆頭の森下暢仁…ドラフト目前、2019年ドラ1の今季を振り返る【ドラフト2020】

2020/10/21

 レギュラーシーズンも佳境を迎えたプロ野球。ドラフト会議を26日に控え、各球団が新戦力を迎える準備を進めている。今年は最速155キロ左腕の早川隆久(早稲田大)や、左の大砲・佐藤輝明(近畿大)、社会人ナンバー1投手の呼び声高い栗林良吏(トヨタ自動車)ら即戦力選手に加え、昨秋の明治神宮大会優勝投手・髙橋宏斗(中京大中京高)や、2年時に2季連続甲子園4強進出の原動力となった中森俊介、来田涼斗(ともに明石商業高)ら将来性豊かな高校生もドラフト1位候補に名を連ねている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    昨年のドラフト会議 ... 続きを見る


千葉ロッテ・佐々木? 中日・石川? “じゃない方”と呼ばれる選手たち3【編集部フォーカス】

2020/03/30

 苗字は被る。昨年のドラフト会議では、最速163キロ右腕・佐々木朗希投手が大きな注目を集め、4球団競合の末、千葉ロッテマリーンズへ入団した。ロッテにはすでに同じ佐々木姓の先輩、佐々木千隼投手が在籍しており、同じ投手としても意識するところがあるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、松井秀喜氏と比較され、かつては“リトル松井”とも呼ばれた松井稼頭央氏(現埼玉西武ライオンズ2軍監督)は、“松井稼頭央”としてその名をとどろかせた。かつて西武のセンター「秋山」といえば秋山幸二氏のものだったが、いまとなっ ... 続きを見る


2019プロ野球ドラフト会議、12球団指名選手一覧

2019/10/17

育成枠の最多指名はオリックスの8人 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、12球団のドラフト指名選手が確定した。支配下74人(セントラル・リーグ37人、パシフィック・リーグ37人)、育成33人(セ・リーグ8人、パ・リーグ25人)、合わせて107人が指名された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「BIG3」と称された3人、星稜高の奥川恭伸投手は東京ヤクルトスワローズ、大船渡高の佐々木朗希投手は千葉ロッテマリーンズ、明治大の森下暢仁投手は広島東洋カープが ... 続きを見る


【ドラフト速報】「BIG3」佐々木朗希は千葉ロッテ、奥川恭伸はヤクルト、森下暢仁は広島が交渉権獲得! 12球団のドラフト1位が確定

2019/10/17

中日が4球団競合の東邦高・石川昂弥の交渉権GET 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、12球団のドラフト1位指名選手が確定した。    最速163キロを誇る、大船渡高の佐々木朗希投手は4球団競合の末、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得。また、今夏の甲子園で準優勝に輝いた星稜高のエース奥川恭伸投手は3球団が競合し、抽選で東京ヤクルトスワローズがくじを引き当てた。    そして佐々木、奥川とともに「BIG3」に数えられた明治大の森下暢仁投手も競合が予想されたが、こちらは広島東洋カープが「一本釣り」。プロへの道のス ... 続きを見る


【ドラフト速報】星稜・奥川恭伸はヤクルトが交渉権獲得! 高津新監督は顔真っ赤「絶対に引いてやろうと」

2019/10/17

黄金の右腕に託した希望「公言した時から神宮で投げる姿を想像してました」 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、今夏の甲子園で準優勝に導いた星稜高のエース奥川恭伸投手はドラフト1位で3球団競合し、抽選の末に東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。    高校No.1の完成度を誇る右腕はドラフト1位でヤクルトが交渉権を獲得した。    奥川を指名したのはヤクルト、阪神、巨人の3球団。ヤクルト、阪神、巨人の順番にクジを引き、就任したばかりのヤクルトの高津臣吾監督が右手で引き当てた。    抽選後、世界に一 ... 続きを見る




  • 記者募集