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タグ:スティーブン・モヤ

NPB、中日とオリックスのトレードを公示 助っ人モヤの新背番号は「1」

2019/07/02

 日本野球機構(NPB)は2日、オリックス・バファローズと中日ドラゴンズとの間で行われたトレードを公示した。    中日からオリックスへ移籍するのは、スティーブン・モヤ外野手、松井雅人捕手、松井佑介外野手の3選手。オリックスでの背番号は、モヤが「1」、松井雅が「33」となり、松井佑は中日時代と同じく「56」となった。    また、オリックスから中日へ移籍する松葉貴大投手の背番号は「11」から「38」に、武田健吾外野手はオリックス時代のまま「56」をつける。... 続きを見る


オリックス、中日とのトレードで松井雅人、モヤらを獲得 放出の松葉貴大「オリックスで活躍する姿をもっと見せたかった」

2019/07/01

 オリックス・バファローズは30日、中日ドラゴンズとのトレード成立を発表。松葉貴大投手と武田健吾外野手を放出し、松井雅人捕手と松井佑介外野手を獲得した。また同日、金銭トレードでスティーブン・モヤ外野手の獲得も発表した。    松井雅は、桐生第一高、上武大を経て、2009年ドラフト7位で中日に入団。昨季は、捕手としてチームトップの91試合でマスクを被り、正捕手争いを一歩リードした。しかし、今季は加藤匠馬捕手の台頭もあり、出場機会が激減。20試合の出場で、打率.212(33打数7安打)と打撃でも結果を残せなかった。    松井佑は、松井雅と同期入団の外野手。2017年には、56 ... 続きを見る


韓国球界の強打者から経験豊富な投手まで 2018年の活躍が期待される新助っ人11人【編集部フォーカス】

2018/01/04

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。今季の日本シリーズを戦ったソフトバンク・DeNAはいずれも外国人枠をフルに活用してシーズンを戦い抜き、頂上決戦に駒を進めた。    近年はNPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。今季のソフトバンクはシーズン途中に加入したモイネロがブルペンの救世主となり、DeNAはウィーランド・パットン・エスコバーといった新戦力がしっかりと機能した。    そして、今季オフにもソフトバンクを除く11球団が新外国人を獲得し、来季の戦力を整えている。いずれの ... 続きを見る