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タグ:ウェイド・ルブラン

マリナーズ・菊池雄星“メジャー最短KO” 3回途中5失点で10敗目 2被弾含め被安打10は今季4度目

2019/09/14

2番手の元西武・ルブランも火に油  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、本拠地Tモバイル・パークでのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板し、3回途中5失点で10敗目(6勝)を喫した。    30試合目の登板となった菊池は初回、先頭のルーリー・ガルシア外野手を2-0とボール先行になりながらも90マイル(約145キロ)のフォーシームで一ゴロに打ち取ると、続くアメリカン・リーグ首位打者のティム・アンダーソン内野手を85.7マイル(約138キロ)のスライダーで空振り三振に仕留めて2アウトとする。    しかし、ここで3番のホセ・アブレイユ内野手に対してカウ ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、苦手左腕ルブランに13打席連続無安打 5回までに2三振&遊ゴロと凡退

2019/07/21

エンゼルスは4回に同点に追い付く  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が20日(日本時間21日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、3打席目までを終え無安打となっている。    エンゼルスは前日に8回までパーフェクトに抑えられるなど0-10で1安打完封負け。大谷も3打数無安打に終わり、打率が.297まで下がった。この日はマリナーズが「オープナー」を採用し、右腕のマット・ウィスラー投手と初回で対することになった。    大谷は初回1死一塁の場面で第1打席を迎え、2球目に一塁走者のデビッド・フレッチャー内野手が二塁へ盗塁 ... 続きを見る


大谷翔平、脆弱マリナーズ投手陣に“お手上げ”状態 対左腕の三振の多さ顕著で克服急務

2019/07/15

菊池を除く3人の左腕に対して計14の0、9三振  ロサンゼルス・エンゼルスは14日(日本時間15日)、同地区のライバル、シアトル・マリナーズに3連勝という最高の形で後半戦のスタートを飾った。前半戦の最終戦後に体調不良を訴え、会見をキャンセルし状態が不安視されていた大谷翔平選手も「3番・指名打者(DH)」の“指定席”で問題なくプレーする姿を披露し、一安心というところであろう。    ただ、チームは3連勝をマークしたが、大谷個人は3試合で計9打数2安打4三振と満足のいく数字は残せなかった。アメリカン・リーグ西地区の最下位に沈み、リーグ全体でも下から2番目、14位というチーム防御率5.29 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、2戦ぶり快音無し “天敵”元西武ルブランには2打席2三振

2019/06/10

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が9日(日本時間10日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。苦手とする元埼玉西武ライオンズのウェイド・ルブラン投手に2三振を喫するなど、4打数無安打の成績だった。チームも3-9で敗れている。    この日も“天敵”を攻略することはできなかった。    初回は、オープナーのアダムズにスライダーを多投され空振り三振に倒れた大谷。第2打席からは、昨季までの対戦で6打数無安打4三振と完全に抑え込まれたルブランとの対決となった。前日の試合で一発を含む3安打と波に乗る大谷を前に、ルブランは緩急を駆使したピッチ ... 続きを見る


マリナーズの2019年ローテ陣は? 菊池雄星はエースとなれるか【編集部フォーカス】

2019/03/20

 2019年シーズン開幕に向け、各球団がオープン戦で調整中。今季の日本人メジャーリーガーでは、田中将大投手ら先発投手陣に注目が集まる。4人の先発陣の球団の先発ローテーションを紹介する特集、第3回となる今回は、埼玉西武ライオンズから移籍した菊池雄星投手の所属するシアトル・マリナーズだ。    今季開幕投手は昨季13勝のマルコ・ゴンザレス投手で、2戦目には菊池が先発する予定。6度の二けた勝利を誇るマイク・リーク投手、昨季メジャー10年目にしてキャリアハイの9勝を挙げたウェイド・レブランク投手が続き、長年エースに君臨した”キング”ことヘルナンデスにも期待がかかる。    不安要素 ... 続きを見る


大谷、4タコで2試合連続無安打 元西武ルブランをまた打てずに2三振

2018/07/28

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。4打数無安打で2試合連続無安打に終わった。    この日、大谷と対戦した相手先発は元西武のウェイド・ルブラン。ルブランは前回対戦で大谷を3打数無安打2三振と抑えていた。    大谷は初回の第1打席は左飛、第2打席はフルカウントから空振り三振に抑えられた。そして迎えた第3打席は三球三振に打ち取られ、この日も3打数無安打2三振とルブランを攻略できなかった。    中継ぎのコロメとの対戦となった第4打席は速球にジャストミート。打球は初速約177 ... 続きを見る


大谷、元西武ルブランに手も足も出ず2三振 前回対戦から6打数無安打

2018/07/28

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。元西武のルブラン相手に3打数無安打2三振と抑え込まれている。    この日のマリナーズの先発は元西武のウェイド・ルブラン。大谷は前回対戦で3打数無安打2三振と抑え込まれ、試合も敗戦している。    大谷は初回の第1打席は左飛、第2打席はフルカウントから空振り三振に打ち取られた。そして、迎えた第3打席は三球三振。この日もルブラン相手に2三振と苦戦した。... 続きを見る


元西武ルブラン、マ軍で4勝無敗と活躍中も「日本に行った後にキャリアは終わったと思っていた」

2018/07/07

 2015年に埼玉西武ライオンズで日本球界入りするも1年で帰国したウェイド・ルブラン投手がシアトル・マリナーズで大活躍中だ。そして先日には最長で2022年までの契約を結んだ。しかし、ルブラン自身は西武でのキャリア後に「終わった」と感じていたという。『シアトル・タイムズ』のライアン・ディビッシュ記者が報じた。    ルブランは2015年に西武で8試合に投げ2勝5敗、防御率4.23という成績を残すが、左ひじ痛の影響もあり、1年で戦力外。その後はMLBに戻り、昨季はパイレーツで50試合に投げ、5勝2敗と成績を残し、今季から古巣であるマリナーズに戻っていた。    今季のルブランは ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打で中前適時打 元西武ルブランから放ち、歴代24位まで残り「9」

2017/06/10

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、9日(日本時間10日)のピッツバーグ・パイレーツ戦の6回表に代打として登場し、中前適時打を放った。この安打がイチローにとってMLB通算で3044本目の安打となった。    6回表、1死二塁の場面で、代打として登場したイチロー。パイレーツ2番手のウェイド・ルブランは2015年には埼玉西武ライオンズにも所属し、イチローも通算で9打数5安打1本塁打とお得意様にしている投手だ。    イチローは2球で追い込まれるも、3球目のスライダーを逆らわずに中前へはじき返し、適時打となる。走者が本塁へ生還する間に、イチローも二塁まで進み、続くゴードンの ... 続きを見る