データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



東京ヤクルトスワローズ 、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/05/11

text By

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



第1位 ウラディミール・バレンティン

右投右打
外野手
在籍期間 9年(2011〜2019)
成績 1022試合、打率.273、959安打、288本塁打、763打点、7盗塁
 
9年に渡り活躍し、今シーズンからソフトバンクでプレーするバレンティン。
圧倒的なパワーで本塁打を量産している。
 
2011年からプレーし、年間通してライトのレギュラーを務めた。好不調の波もあったが、31本塁打をマーク。本塁打王を獲得した。
 
翌2012年にも31本塁打で2年連続の本塁打王を獲得した。2013年には打率.330、60本塁打、131打点、出塁率.455と圧倒的な成績をマークし、最高出塁率と3年連続の本塁打王、シーズンMVPに輝いた。さらに、同年の60本塁打で「シーズン本塁打数」、長打率.779で「シーズン長打率」の日本記録をそれぞれ更新する偉業も達成した。
 
在籍9年間のうち8シーズンで30本塁打をクリアするなど、打線の中心として活躍し続けた。
 
その他にもロジャー・レポーズ、4番として球団初のリーグ優勝、日本一へと導いた一人で、赤鬼の異名を持つチャーリー・マニエル、トーマス・オマリー、本塁打王を獲得したドゥエイン・ホージーなど多くの選手が遜色ない活躍を見せた。現役ではメジャーでの実績十分なアルシデス・エスコバーが加入し、その活躍に大きな期待がかかる。
 
 
東京ヤクルトスワローズ 、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<投手編>
 
 
12球団一覧に戻る

1 2 3 4 5 6



  • 記者募集