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東京ヤクルトスワローズ 、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/05/11

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第3位 ロベルト・ペタジーニ

左投左打
内野手
在籍期間 4年(1999〜2002)
成績 539試合、打率.321、595安打、160本塁打、429打点、21盗塁
 
主に4番として打線を牽引したペタジーニ。
本塁打、打点だけでなく、打率でも高い成績を残した。
 
1999年からプレーし、主に4番ファーストとして初年度から大活躍を見せた。最終的に打率.325、44本塁打、112打点をマーク。松井秀喜(当時巨人)との壮絶な争いを制し、本塁打王を獲得した。
 
以降も打線の核としてチームを牽引。特に2001年には打率.322、39本塁打、127打点をマークし、2度目の本塁打王を獲得。チームを日本一へと導く活躍を見せ、シーズンMVPにも輝いた。

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