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東京ヤクルトスワローズ 、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/05/11

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第4位 デーブ・ロバーツ

左投左打
内野手・外野手
在籍期間 7年(1967〜1973)
成績 778試合、打率.277、750安打、181本塁打、485打点、22盗塁
 
持ち前のパワーで本塁打王争いも繰り広げたロバーツ。
主にクリーンナップの一角を担った。
 
1967年にサンケイアトムズ(現ヤクルト)に入団し、初年度から年間を通して活躍。打率.270、28本塁打、89打点の成績を残した。
 
翌1968年はさらに成績を伸ばし、打率.296、40本塁打、94打点をマークし、ベストナインを獲得した。1969年も打撃タイトルの獲得はならなかったが、シーズン終盤までタイトル争いを牽引し、打率.318、37本塁打、95打点をマーク。2年連続となるベストナインを獲得するなど7年にわたりチームを支えた。

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