データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





韓国球界の強打者から経験豊富な投手まで 2018年の活躍が期待される新助っ人11人【編集部フォーカス】

2018/01/04

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , ,



■韓国球界屈指の強打者


 
ウィリン・ロサリオ(韓国・ハンファ・イーグルス)
 
 今季は助っ人野手が不発だった阪神は韓国で2年連続3割30本100打点を記録し、メジャーでも2013年に打率.292、21本塁打、79打点という好成績を残したロサリオの獲得に成功した。一時期は今季のエリック・テームズ内野手のように米球界復帰が噂されていたが、阪神が争奪戦に勝利した形となる。
 
 今季はキャンベル・ロジャースを獲得した阪神だったが、いずれも振るわず今季限りで退団となっている。実績は抜群なだけに、日本球界でも自慢の打棒を爆発させたいところだ。

スポンサードリンク

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12