データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



二刀流・大谷翔平は何位? MLBア・リーグ各部門のランキングトップ10は?<投手大谷編>

2021/05/20

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



勝利

勝利数では、現在クリーブランド・インディアンスのアーロン・シーバリ、トロント・ブルージェイズのスティーブン・マッツらが5勝でトップ。大谷はここまで5試合に登板し、1勝0敗の成績だ。(5月13日時点)
 

1位:アーロン・シーバリ(インディアンス) 5勝
1位:スティーブン・マッツ(ブルージェイズ) 5勝
1位:ニック・ピベッタ(レッドソックス) 5勝
1位:カルロス・ロドン(ホワイトソックス) 5勝
1位:エデュアルド・ロドリゲス(レッドソックス) 5勝
1位:ゲリット・コール(ヤンキース) 5勝
7位(8選手) 4勝
 

 
80位:大谷翔平(エンゼルス) 1勝

防御率

防御率部門では、ボルティモア・オリオールズのジョン・ミーンズをはじめ、ニューヨーク・ヤンキースのゲリット・コールらが1点台の活躍。大谷は、規定投球回に達していないためランク外だが、防御率2.10は5位に相当する数字だ。(5月13日時点)
 

1位:ジョン・ミーンズ(オリオールズ) 防御率1.21
2位:ゲリット・コール(ヤンキース) 防御率1.37
3位:マシュー・ボイド(タイガース) 防御率1.94
3位:ダニー・ダフィー(ロイヤルズ) 防御率1.94
5位:カイル・ギブソン(レンジャーズ) 防御率2.28
6位:タイラー・グラスノー(レイズ) 防御率2.37
7位:ディラン・シーズ(ホワイトソックス) 防御率2.80
8位:アーロン・シーバリ(インディアンス) 防御率2.91
9位:シェーン・ビーバー(インディアンス) 防御率2.95
10位:柳賢振(ブルージェイズ) 防御率2.95
 
5位相当:大谷翔平(エンゼルス) 防御率2.10(規定未満)

【次ページ】奪三振数・奪三振率
1 2 3





  • 記者募集