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二刀流・大谷翔平は何位? MLBア・リーグ各部門のランキングトップ10は?<投手大谷編>

2021/09/15

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奪三振

奪三振レースでも、ゲリット・コール(ヤンキース)が僅差で首位に。大谷は、規定未満の投球回数で21位につけている。ナ・リーグトップはザック・ウィーラー(フィリーズ)の225奪三振。(9月15日時点)
1位:ゲリット・コール(ヤンキース) 224奪三振
2位:ロビー・レイ(ブルージェイズ) 220奪三振
3位:ディラン・シーズ(ホワイトソックス) 202奪三振
4位:ルーカス・ジオリト(ホワイトソックス) 188奪三振
5位:フランキー・モンタス(アスレチックス) 185奪三振
6位:ホセ・べリオス(ブルージェイズ) 181奪三振
7位:ネイサン・イオバルディ(レッドソックス) 180奪三振
8位:カルロス・ロドン(ホワイトソックス) 175奪三振
9位:シーン・マナエア(アスレチックス) 174奪三振
10位:ランス・マッカラーズJr.(アストロズ)168奪三振

15位:菊池雄星(マリナーズ) 157奪三振
21位:大谷翔平(エンゼルス) 136奪三振

奪三振率

奪三振数とともに見てほしいのがこの奪三振率。その投手が9イニングを投げていくつ三振を奪えるかを表している。1位は、ゲリット・コール。規定未満により参考記録ではあるが、大谷も上位に匹敵する。ナ・リーグトップはコービン・バーンズ(ブリュワーズ)の12.43。(9月15日時点)
1位:ゲリット・コール(ヤンキース) 12.32
2位:ディラン・シーズ(ホワイトソックス) 12.01
3位:ロビー・レイ(ブルージェイズ) 11.62
4位:ランス・マッカラーズJr.(アストロズ)10.48
5位:ルーカス・ジオリト(ホワイトソックス) 10.42
6位:シーン・マナエア(アスレチックス) 10.00
7位:フランキー・モンタス(アスレチックス) 9.97
8位:ネイサン:イオバルティ(レッドソックス) 9.60
9位:ホセ・ベリオス(ブルージェイズ) 9.40
10位:菊池雄星(マリナーズ) 9.36

4位相当:大谷翔平(エンゼルス) 10.61(規定未満)

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