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「良い形でつながった」大谷翔平所属のドジャース、不調投手覚醒の背景は!? 米メディア「ナショナルズ戦は…」【海外の反応】

2025/07/03

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、先発陣に故障者が相次ぐ影響で、ブルペン陣に大きな負担がかかっている。そんな中、ジャスティン・ロブレスキ投手がロングリリーフとして開花しつつあるが、今季初登板で炎上を喫したことが覚醒のきっかけになったという。米公式サイト『MLB.com』が報じた。

 ロブレスキは日本時間4月9日のワシントン・ナショナルズ戦で今季初登板・初先発したが、5回8失点、被安打8、与四球3と打ち込まれ敗戦投手に。その翌日にはマイナー降格の憂き目にもあっている。
 

 
 同メディアは「マイナー降格したロブレスキは精神的なリセットに加え、投手コーチらと協力して必要な変更を行った」としつつ、「あの酷いナショナルズ戦は、正直言って、良い形で復帰につながったと思っている。それ以来、調整を重ね、タイミングや本来の自分に戻るという点で、すべてが少しうまく噛み合ってきた」という本人のコメントを紹介。
 
 また、デーブ・ロバーツ監督が「ロブレスキは大きく変わった。彼の才能に関しては常に高く評価してきたが、今はメジャーの打者をアウトにしている。彼はコントロールの重要性、投球への自信、投球順序など、あらゆることを理解していると思う。今は相手打者に速球のことを意識させ、勝負を仕掛けることができているので、他の可能性も開けてくる」と称賛していることも伝えている。
 
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【了】



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