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【最新版】WBC2023、侍JAPANメンバー予想(4)内野手編

2023/01/16

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Getty Images、産経新聞社



WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」が2023年3月8日から開催される。栗山英樹監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は、3大会ぶりの世界一奪還を目指す。
 
 開催に先立ち、代表入り内定が報じられた選手も出てきたが、第5回大会ではどのようなチーム作りが行われるのだろうか。今大会に選出される選手30人と、スターティングメンバーを予想した。

 

 

内野手

 激戦区の内野手は、以下のメンバーを予想した。
 
内野手
右)牧秀悟  一塁手、二塁手
右)山田哲人 二塁手
左)村上宗隆 三塁手
左)源田壮亮 遊撃手
右)浅村栄斗 二塁手、一塁手
左)中野拓夢 遊撃手、二塁手
左)周東佑京 三塁手、二塁手、外野手
 
 「4番・三塁」として大きな期待がかかる三冠王・村上宗隆(ヤクルト)、遊撃の名手・源田壮亮(西武)、11月の強化試合でアピールに成功した牧秀悟(DeNA)は、代表入り内定が報じられた。二塁が本職の牧だが、強化試合では一塁でも出場して好守を披露。ルーキーイヤーの2021年に守った経験も加味し、一塁手メインの起用を予想した。
 
 正二塁手には、山田哲人(ヤクルト)を選出した。二塁・牧や、浅村栄斗(楽天)のスタメン起用などの選択肢もあるが、山田の大舞台での勝負強さと軽快な二塁守備は、侍ジャパンにとって欠かせないだろう。
 
 さらに、浅村、中野拓夢(阪神)、周東佑京(ソフトバンク)を選出。全員が複数ポジションを守れるため、起用に幅を持たせることができる。浅村は右の代打、周東はプレミア12同様に足のスペシャリストとして期待大。中野は遊撃のバックアップとしても必要不可欠だが、周東の代走起用がしやすくなるというメリットも考えられる。
 

 
 他の候補では、山川穂高(西武)、岡本和真、中田翔(ともに巨人)ら右の強打者や、長らく侍ジャパンの正遊撃手を担った坂本勇人(巨人)、今宮健太(ソフトバンク)、ユーティリティーとして外崎修汰(西武)なども代表入りの可能性があるだろう。