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【最新版】WBC2023、侍ジャパンメンバー予想 第5回大会の野球日本代表に選出されるのは?

2023/01/05

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Getty Images、産経新聞社



WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」が2023年3月8日から開催される。栗山英樹監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は、3大会ぶりの世界一奪還を目指す。
 
 開催に先立ち、代表入り内定が報じられた選手も出てきたが、第5回大会ではどのようなチーム作りが行われるのだろうか。今大会に選出される選手30人と、スターティングメンバーを予想した。

 

 

先発・第2先発投手

 今回のWBCは、登録選手枠が30人に拡大。人数配分は投手14人、野手16人とした。
 
 先発投手および第2先発投手は、以下のメンバーを予想した。
 
先発投手
右)ダルビッシュ有
右)山本由伸
左)今永昇太
右)佐々木朗希
※右)大谷翔平
 
第2先発投手
右)戸郷翔征
右)伊藤大海
左)宮城大弥
 
 先発投手の中では、メジャー通算95勝、2022年も16勝を挙げたダルビッシュ有(パドレス)が、今大会の参加を表明。間違いなく投手陣の中心となるだろう。また、2年連続沢村栄治賞に輝いたNPB最強投手・山本由伸(オリックス)もエース格として大きな期待がかかる。
 
 11月に開催された強化試合「侍ジャパンシリーズ2022」で快投を見せた左腕・今永昇太(DeNA)、“令和の怪物”の異名を取る佐々木朗希(ロッテ)は代表入り内定が報じられており、先発起用の可能性が高いと考える。また、二刀流の大谷翔平(エンゼルス)については、先発、抑えを含めて重要な場面での登板が予想されている。
 
 第2先発では、代表入り内定が報じられている戸郷翔征(巨人)に加え、東京オリンピックで躍動した伊藤大海(日本ハム)と左腕・宮城大弥(オリックス)を選出した。戸郷、宮城は11月の強化試合でも同役割で登板し、ともに零封。滑りやすいとされるWBC使用球にも適応して結果を残した。
 

 
 千賀滉大(メッツ)は代表入りとなれば大きな戦力となるが、来季がメジャー1年目ということを踏まえ、今回は選外とした。また、東京オリンピックで山本と先発二枚看板を担った森下暢仁(広島)は、右肘手術のためWBC出場が絶望的。田中将大(楽天)、菅野智之(巨人)など経験豊富なベテラン組や、山岡泰輔(オリックス)、高橋奎二(ヤクルト)なども候補となるだろう。

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