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【最新版】WBC2023、侍JAPANメンバー予想(3)捕手編

2023/01/13

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Getty Images、産経新聞社



WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」が2023年3月8日から開催される。栗山英樹監督率いる野球日本代表「侍ジャパン」は、3大会ぶりの世界一奪還を目指す。
 
 開催に先立ち、代表入り内定が報じられた選手も出てきたが、第5回大会ではどのようなチーム作りが行われるのだろうか。今大会に選出される選手30人と、スターティングメンバーを予想した。

 

 

捕手

 扇の要を担う捕手は、以下の3人を選出した。
 
捕手
右)甲斐拓也 捕手
右)中村悠平 捕手
右)坂倉将吾 捕手、三塁手、一塁手
 
 正捕手は、甲斐拓也(ソフトバンク)が有力視されている。代表経験も豊富で、指揮官からの信頼は厚い。盗塁阻止・ブロッキング技術など守備面はいうまでもなく、MLB組のダルビッシュ有(パドレス)、大谷翔平(エンゼルス)とのバッテリーも注目だ。
 
 また、セ・リーグ2連覇を支えた中村悠平(ヤクルト)は、攻守のバランスが取れたいぶし銀。投手との相性によっては、スタメンマスクも大いに考えられる。
 
 3番手捕手には、坂倉将吾(広島)を選出した。捕手以外にも一、三塁が守れるユーティリティー性に加え、広角に打ち分ける打撃も大きな魅力。東京五輪の栗原陵矢(ソフトバンク)のような役割を期待したい。
 

 
 強打の捕手・森友哉(オリックス)も代表入りの可能性を残すが、今オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使してオリックス・バファローズへ移籍。レギュラーシーズンを優先する姿勢を見せているため、今回は選外とした。その他にも梅野隆太郎(阪神)、木下拓哉(中日)、大城卓三(巨人)、日の丸の未来を担う松川虎生(ロッテ)らの名前も挙がった。



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