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ダルビッシュ有、バウアー、デグロム…サイヤング賞は誰の手に? 近年重視されている指標とは【MLB成績データ分析】

2020/09/29

 MLBは27日(日本時間28日)、2020年のレギュラーシーズン全日程を終了。8勝を挙げたシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手は、日本人初の最多勝を獲得した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    ダルビッシュには、同じく日本人初となるサイ・ヤング賞への期待も高まっており、その争いは熾烈を極めている。    今回は、ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞有力候補に挙げられているダルビッシュ、トレバー・バウアー投手(シンシナティ・レッズ)、ジェイコブ・デグロム投手(ニューヨーク・メッツ)の3投手の今季成績を比較し ... 続きを見る


巨人は岡本和真と丸佳浩、西武は森友哉と山川穂高…2020アニバーサリープレイヤー選出選手は?【プロスピA】

2020/08/28

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手を始め、NLB、NPBに所属する日本人選手達も数多くプレーするモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」。先日の“ダルビッシュ セレクション”に続き、「2020アニバーサリープレイヤー」が発表された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同ゲーム内のイベント「2020アニバーサリー総選挙」が、8月21日(金)〜27(木)に開催。ユーザーから多くの得票数を集めた各球団上位2名ずつ、計24名が選出された。今回は、選出選手の今季成績を振り返っていきたい。(8月27日終了時点) 【次ページ】 ... 続きを見る


菅野智之、中島裕之、鶴岡慎也…ダルビッシュセレクションの選手一覧と当時の成績は?【プロスピA】

2020/08/13

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が8月9日、自身のツイッターでモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の “ダルビッシュセレクション”を発表。石川柊太投手ら13選手(ダルビッシュ含む)が選出された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同ゲーム内の企画「2020プロスピセレクション第2弾」(通称ダルビッシュセレクション)で選出された選手らは、特に大きな実績を残した年度で能力値が設定されている。今回は、その年度の成績をふり返っていきたい。 【次ページ】セ・リーグ... 続きを見る


2020年野球殿堂入り発表。田淵幸一氏ら3名が新たに選出、伝説の「早慶6連戦」監督も/得票率一覧<プレーヤー表彰・エキスパート表彰・特別表彰>

2020/01/14

 公益財団法人野球殿堂博物館の競技者表彰委員会が14日、「2020年野球殿堂入り表彰者」を発表。エキスパート表彰から田淵幸一氏、特別表彰から故・前田祐吉氏と故・石井連藏氏が新たに殿堂入りを果たした。また、プレーヤー表彰は該当者なし。野球殿堂入りは合計207名となっている。    田淵氏は、法政一高、法政大を経て1968年ドラフト1位で阪神タイガースに入団。1年目から22本塁打を放つ活躍で新人王を獲得すると、1975年には捕手として本塁打王にも輝いた。実働16シーズンで、1739試合に出場し、1532安打、474本塁打、1135打点の成績で現役を終えると、1990年からは3年間ダイエー ... 続きを見る


2020年野球殿堂入り表彰者がきょう14日発表/候補者一覧<プレーヤー表彰・エキスパート表彰・特別表彰>

2020/01/14

 公益財団法人野球殿堂博物館の競技者表彰委員会が、きょう14日に「2020年野球殿堂入り表彰者」を発表する。    昨年は、プレーヤー表彰から立浪和義氏、エキスパート表彰から権藤博氏、特別表彰から脇村春夫氏がそれぞれ選出。2020年の候補者には、プレーヤー表彰に稲葉篤紀氏、岩村明憲氏、金子誠氏、中村紀洋氏の4名、エキスパート表彰に佐藤義則氏、高田繁氏、達川光男氏の3名、特別表彰に古関裕而氏、佐山和夫氏、松前重義氏の3名が新たに名を連ねた。    2020年野球殿堂入り候補者は以下のとおり。   ◇プレーヤー表彰 高津臣吾 川相昌弘 宮本慎也 アレックス・ラミレス ... 続きを見る


NPB2019シーズンMVP、巨人・坂本勇人&西武・森友哉 ともに1位票を200以上集める

2019/11/26

 「NPB AWARDS 2019表彰式」が26日、都内で行われ、今季の最優秀選手賞(MVP)はセントラル・リーグから読売ジャイアンツの坂本勇人内野手、パシフィック・リーグから埼玉西武ライオンズの森友哉捕手が受賞した。    MVP投票は1位票・5点、2位票・3点、3位票・1点の得点方式。    坂本勇は、今季遊撃手として40本塁打を放つなどチームのリーグ優勝に大きく貢献。得票数は有効投票数299票の内、1位票を261票と大多数の支持を集め、1403点を獲得した。セ・リーグは、2位が山口俊投手の665点、3位が丸佳浩外野手の306点と続く。    一方のパ・リーグ ... 続きを見る


NPB新人王2019、注目セ・リーグは村上宗隆が受賞 パ・リーグは高橋礼

2019/11/26

 「NPB AWARDS 2019表彰式」が26日、都内で行われ、今季の最優秀新人賞(新人王)はセントラル・リーグから東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手、パシフィック・リーグから福岡ソフトバンクホークスの高橋礼投手が受賞した。    村上は高卒2年目のスラッガー。今季は36本塁打、96打点(ともにリーグ3位)をマークし、有効投票数299票中、168票を獲得した。また、新人王の座を争った阪神タイガースの近本光司外野手は39票差の129票。新人王獲得はならなかったが、連盟特別表彰で新人特別賞に輝いている。    パ・リーグは、ソフトバンク高橋礼が獲得。アンダースローから繰り ... 続きを見る


今季最高の選手は? MVP候補は西武・森友哉、秋山翔吾、中村剛也、オリックス・吉田正尚ら【パ・リーグ編】

2019/11/25

 NPBのアワード表彰がいよいよ明日26日に迫っている。今回は、その中でも特に注目が集まるMVPの候補を予想していく。優勝に貢献した選手、圧巻の個人成績を残した選手ら、誰が獲得してもおかしくないラインアップとなっている。パシフィック・リーグ編をお届けする。    今季のパ・リーグは埼玉西武ライオンズが2連覇。特に目立ったのは、正捕手と3番・5番打者という重責を1年間担い続けた森友哉捕手だ。期待通りの打撃成績に加えて、課題だった守備面でも安定感あるプレーが目立った。135試合出場、打率.329、23本塁打、105打点、OPS(出塁率.413+長打率.547).959で、捕手としては史上 ... 続きを見る


今季最高の選手は? MVPは巨人・坂本勇人、山口俊、広島・鈴木誠也の三つ巴か【セ・リーグ編】

2019/11/25

 NPBのアワード表彰がいよいよ明日26日に迫っている。今回は、その中でも特に注目が集まるMVPの候補を予想していく。優勝に貢献した選手、圧巻の個人成績を残した選手ら、誰が獲得してもおかしくないラインアップとなっている。まずはセントラル・リーグ編だ。    今季のセ・リーグは読売ジャイアンツが久しぶりのリーグ制覇。その中で最も中心となって活躍した選手といえば、真っ先に名前があがるのが坂本勇人内野手だ。負担が大きいと言われる遊撃のポジション、主に2番を任された中で、143試合出場、打率.312、40本塁打、94打点、OPS(出塁率.396+長打率.575).971を挙げた。遊撃手として ... 続きを見る


阪神・近本光司とヤクルト・村上宗隆、セ・リーグ新人王を獲得するのは? 対極の成績をどう評価するか

2019/11/19

 ポストシーズンも含めた全日程が終了し、各球団来季に向けた新たなチーム作りに着手し始めたプロ野球。今季も目覚ましい活躍をみせた新人選手が数多く登場した。その中でも、特に最優秀新人選手(新人王、11月26日発表)へ期待が高まる選手といえば、阪神タイガースの近本光司外野手と東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手だろう。    2人は同一リーグに在籍しているため、少なくともどちらか一方は受賞を逃すこととなる。 【次ページ】近本と村上の成績比較... 続きを見る


今季の各ポジション最強打者たちが集結! 2019年MLBシルバースラッガー賞発表【ナ・リーグ編】

2019/11/08

 MLBは7日(日本時間8日)、今季のシルバースラッガー賞受賞者を発表した。各ポジションごとの最強打者を表彰する賞で、今季も豪華な顔ぶれがそろった。同日、『MLB.com』が伝えた。今回はナショナル・リーグの受賞選手を紹介する。   【捕手】J.T.リアルミュート捕手 フィラデルフィア・フィリーズ 145試合 打率.275 25本塁打 83打点 OPS.820    念願の移籍を果たした初年度は、中軸に座って充実の数字を残した。本塁打と打点はキャリアハイの数字で、新天地でも大きな存在感を示している。捕手としての指標も改善し、素晴らしいシーズンを送った。   【一塁 ... 続きを見る


今季の各ポジション最強打者たちが集結! 2019年MLBシルバースラッガー賞発表【ア・リーグ編】

2019/11/08

 MLBは7日(日本時間8日)、今季のシルバースラッガー賞受賞者を発表した。各ポジションごとの最強打者を表彰する賞で、今季も豪華な顔ぶれがそろった。同日、『MLB.com』が伝えた。今回はアメリカン・リーグの受賞選手を紹介する。   【捕手】ミッチ・ガーバー捕手 ミネソタ・ツインズ 93試合 打率.273 31本塁打 67打点 OPS.995    デビュー3年目は、わずか311打席で31本塁打。驚異の数字でチームの年間本塁打300超えに大きく貢献した。昨季の302打席での7本塁打から、長打力が一気に開花する充実のシーズンとなった。   【一塁手】カルロス・サンタ ... 続きを見る


米国野球殿堂式典、史上初満票選出のリベラ氏がファンに感謝「いつも限界まで後押ししてくれた」

2019/07/22

メジャー歴代最多通算652セーブ「野球はチームスポーツ」  米国野球殿堂入り式典が21日(日本時間22日)、ニューヨークのクーパーズタウンで行われ、通算652セーブを挙げ史上初の満票での殿堂入りを果たしたパナマ出身のマリアーノ・リベラ氏が喜びのコメントを発表した。    米国野球殿堂は今年1月に発表され、リベラ氏をはじめ、通算2247安打や2度の首位打者のタイトルを獲得したエドガー・マルティネス氏、通算270勝のマイク・ムシーナ氏、そして通算203勝を挙げサイ・ヤング賞を2度受賞した故ロイ・ハラデイ氏が選出された。    中でも注目されたのは、ニューヨーク・ヤンキース一筋1 ... 続きを見る


NPB、平成最高のMVPは? 最高獲得回数はイチローと松井秀喜の3度、「中継ぎ」や「二刀流」での受賞も

2019/04/26

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。    平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。今回は、平成最高の最優秀選手(MVP)を選出する。評価基準は、MVP獲得回数と、シーズン成績およびタイトルを重視し、そのほか傑出した記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】受賞回数... 続きを見る


NPB、平成最高の新人王は? “怪物”は高卒1年目で最多勝、青木宣親は衝撃の200安打

2019/04/25

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。    平成時代はプロ野球30シーズンが行われ、59人の新人王が生まれた。今回は、平成最高の新人王を選出する。評価基準は、シーズン記録とタイトルを重視し、そのほか傑出した記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】投手... 続きを見る


NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<投手編>

2019/04/24

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。全2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第2回は投手編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】最優秀防御率... 続きを見る


NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<野手編>

2019/04/23

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。今回から2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第1回は打者編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】首位打者... 続きを見る


満票で米国野球殿堂入りのリベラ氏 ヤンキース同僚が人間性を称賛「彼は集団を重んじる」

2019/01/23

名選手たちが現役時代の姿を振り返りコメント  ニューヨーク・ヤンキースでメジャー歴代最多となる通算652セーブを挙げたマリアーノ・リベラ氏が22日(日本時間23日)、史上初となる満票で米国野球殿堂入りを果たした。これを受けて、かつてヤンキースでチームメイトだった男たちがリベラ氏について語っている。    パナマ出身のリベラ氏は、1990年にヤンキースにドラフト外で入団し、1995年にメジャーデビューを果たす。ルーキー年こそ15登板で10試合に先発したが、翌年からはリリーフ、1997年からクローザーを任された。    速球と打者の手元で鋭く変化するカットボールを武器に打者を翻 ... 続きを見る


通算652セーブのリベラ氏、史上初の満票で米国野球殿堂入り! 伝説的名選手4人が選出

2019/01/23

ヤ軍伝説のクローザーが快挙達成    米国野球殿堂入りを果たした選手が発表され、マリアーノ・リベラ氏、故ロイ・ハラデイ氏、エドガー・マルティネス氏、マイク・ムシーナ氏が選出されたことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、伝えている。    米国野球殿堂は今年の殿堂入り選手を発表し、リベラ氏(100%)、故ハラデイ氏(85.4%)、マルティネス氏(85.4%)、ムシーナ氏(76.7%)の4名が選出された。*()内は得票率    史上初の満票での選出となったリベラ氏は、これまでの最高得票率だったケン・グリフィー・ジュニア氏の99.3%を ... 続きを見る


オルティス氏、“好敵手”リベラ氏を改めて称賛 あす米野球殿堂入り発表「史上最高の選手」

2019/01/22

通算対戦成績は打率.342も厄介ぶりを回顧「面白くなかった」  かつて主にボストン・レッドソックスの主砲として活躍したデビッド・オルティス氏が、米国野球殿堂入りが確実視されている元ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラ氏について言及した。21日(日本時間22日)、地元スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    レッドソックスにとって、同じアメリカン・リーグ東地区のヤンキースは長年のライバル関係であり、2004年のリーグ優勝決定シリーズでは3連敗から4連勝というメジャーリーグ史に残る劇的な大逆転を演じた相手。この激闘を経て、チームは86年ぶりにワールドシリーズ制覇という快挙を ... 続きを見る


2019年野球殿堂入り発表 立浪和義氏、権藤博氏、脇村春夫氏

2019/01/15

 公益財団法人野球殿堂博物館の競技者表彰委員会は15日、「2019年野球殿堂入り表彰者」を発表。プレーヤー表彰からは、立浪和義氏が、エキスパート表彰からは、権藤博氏が選出された。また、特別表彰委員会からは、脇村春夫氏が新たに殿堂入りとなった。    立浪氏は、PL学園高から1987年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。現役22年間ドラゴンズ一筋で、通算2480安打、171本塁打、1037打点、日本プロ野球記録となる487二塁打を放ち、ベストナイン2度、ゴールデングラブ賞を5度受賞している。ミスタードラゴンズと称され、中日の黄金期を支えた。2009年に現役を引退し、現在は野球解説者、評 ... 続きを見る


米国野球殿堂入りが発表、通算478セーブのスミス氏と2866安打のベインズ氏 スミス氏は満場一致

2018/12/10

   米国野球殿堂は9日(日本時間10日)、2019年度の米国野球殿堂表彰者を発表し、リー・スミス氏とハロルド・ベインズ氏が選出された。同日、米公式サイト『MLB.com』が報じた。    今回の投票は、全米野球記者協会(BBWAA)によって米国野球殿堂に選ばれなかった選手の殿堂入り審査を行う委員会によるもの。今年は1988年以降から現在に至るまでの時代が選考対象となり、10人が候補に挙げられた。    選出されたスミス氏は、1998年に現役を引退。通算478セーブは当時のMLB最多記録だった。現在においても、歴代最高の救援投手と称されるマリアノ・リベラ氏、トレバ ... 続きを見る


伝説の指名打者エドガー・マルティネス氏、野球殿堂入りへ最後の挑戦 マリナーズ一筋18年

2018/12/10

 シアトル・マリナーズ一筋18年、通算2247安打、2度の首位打者という輝かしい実績を誇る、エドガー・マルティネス氏は、来年1月に発表される米国野球殿堂入り表彰者に名前を連ねることができるのか。    マルティネス氏の地元プエルトリコ紙『エル・ヌエボ・ディア』では、今月に入り、6日、7日とマルティネス氏の殿堂入りについての記事を配信しており、今回は選出の可能性が高いと見ているようだ。    2004年に現役を引退したマルティネス氏が、殿堂入り選考の対象者として初登場したのはその5年後。以来、来年が10度目の挑戦で、殿堂入り最後のチャンスとなる。2018年度は元アトランタ・ブ ... 続きを見る


MLB野球殿堂入りが発表 松井秀喜は落選、1年で候補者資格も失う

2018/01/25

 全米野球記者協会の投票によって選出される米国の野球殿堂入りメンバーが24日(日本時間25日)に発表され、候補となっていた松井秀喜氏は得票率0.4%(4票)で落選した。    殿堂入りは同協会に10年以上所属する記者の投票で選出され、得票率75%以上が殿堂入りの要件となる。また、得票率が5%を下回った選手については翌年から候補者となる資格を失う。    2014年の野茂英雄氏に続く史上2人目の殿堂入り候補者となった松井だったが、野茂氏の6票を上回ることが出来ず落選。日米通算では507本塁打を誇るが、米国では175本塁打と実績面で他の候補に引き離されていた。     ... 続きを見る


松井秀喜氏の最年少野球殿堂入りが米国でも話題に「ゴジラが野球殿堂の栄誉を手にした」

2018/01/16

 読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキースなどでプレーした松井秀喜氏が日本野球殿堂入りを果たしたことが、2003年からプレーした米国でも話題となっている。    米国スポーツサイト「ファンラグ・スポーツ」では15日(日本時間16日)付で特集を掲載し「ゴジラが野球殿堂の栄誉を手にした」と評して松井の快挙を称えた。    記事では、松井がNPB史上最年少の43歳7ヶ月で野球殿堂に選出されたことを紹介。これまで45歳4ヶ月で最年少であった野茂英雄氏を引き合いに出し「日米で素晴らしいキャリアを過ごし、最高のピッチャーであったヒデオ・ノモと同様に栄誉を称えられることになった」と報じ ... 続きを見る


野球殿堂入り、2018年は松井秀喜氏、金本知憲氏、原辰徳氏、瀧正男氏

2018/01/15

 野球殿堂博物館は15日、2018年野球殿堂入りの4人を発表した。    競技者表彰・プレーヤー表彰は、巨人やヤンキースで活躍し日米通算507本塁打の松井秀喜氏、1492試合フルイニング出場記録を持つ阪神監督の金本知憲氏が選ばれた。     エキスパート表彰は、巨人や野球日本代表で監督を務めた原辰徳氏が選ばれた。    特別表彰は故・瀧正男氏が選出された。野球殿堂入りは201人となった。  対象者、選出方法は以下のとおり。   【競技者表彰・プレーヤー表彰】 ・対象者:現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人。その後15年間が選考対象となる ... 続きを見る


今季ファーム表彰選手を発表、優秀選手に巨人・宇佐見、広島・坂倉ら12人

2017/11/13

 日本野球機構は13日、2017年度のイースタン・リーグとウエスタン・リーグの表彰選手を発表した。    優秀賞には宇佐見真吾捕手(巨人)、藤平尚真投手(楽天)、坂倉将吾捕手(広島)、阿知羅拓馬投手(中日)ら12人が選出された。    各賞の受賞者は以下のとおり。   <イースタン・リーグ> ▼優秀賞 宇佐見真吾(巨人) 藤平尚真(楽天) 廣岡大志(ヤクルト) 成田翔(ロッテ) 平井克典(西武) 横尾俊建(日本ハム) 飯塚悟史(DeNA)   【スポンサー表彰】 ▼優秀投手賞 今村信貴(巨人) ▼新人賞 森山恵佑(日本ハム) ▼技能賞 島井寛仁(楽天) ... 続きを見る


3人が新たに米・野球殿堂入り。高知入団のラミレスは落選

2017/01/19

 現地18日、新たな野球殿堂入りが発表された。  今年はジェフ・バグウェル、ティム・レインズ、そしてイバン・ロドリゲスの3人が選出された。    バグウェルは、1991年4月8日にMLBデビュー。2005年までの15年間、ヒューストン・アストロズでプレーし、通算2150試合に出場、7797打数、2314安打、449本塁打、1529打点、打率.297、長打率.540をマークした。    MLBで23年プレーしたレインズは、モントリオール・エクスポズ、シカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・ヤンキースなど6球団に所属した経歴を持つ。通算成績は、2502試合に出場し、8872打数 ... 続きを見る


野球殿堂入りを発表。平成29年度はロッテの伊東監督、星野氏ら5人

2017/01/16

 公益財団法人 野球殿堂博物館は16日、平成29年野球殿堂入りの5人を発表した。    プレーヤー表彰は、伊東勤現監督(千葉ロッテマリーンズ)、エキスパート表彰は星野仙一氏(楽天野球団取締役副会長)、平松政次(元大洋ホエールズ)の2人、そして特別表彰委員会は故・郷司裕氏、故・鈴木美嶺氏の2人で合計5人だ。  各部門の対象者・選出方法は以下のとおり。   【プレーヤー表彰】 ☆伊東勤 千葉ロッテマリーンズ監督 対象者:プロ野球選手として現役を引退してから5年以上が経過しており、その後15年間が選考対象。 選出方法:野球報道に関して15年以上の経験を持つ委員(約300人)が投票し、75% ... 続きを見る


日本ハム・ドラフト7位の郡「いずれは野球殿堂博物館に展示されるような選手に」

2017/01/14

  鎌ヶ谷で行われている新人合同自主トレ第2クール2日目。北海道日本ハムファイターズのドラフト7位・郡拓也は13日、偉大な先輩たちに続きたいと考えていることが分かった 。  11日に行われた野球殿堂博物館見学で、郡が「昔からずっとスターだと思っていた」王貞治氏、長嶋茂雄氏の功績を見て、改めて先輩方の偉大さを感じた。  新人合同自主トレ初日には、過去例に見ない「走って打てるキャッチャーを目指したい」と話していた郡。「いずれは自分も(殿堂博物館に)展示されるような選手になりたい」と、先を見据えた。  また同日の新人研修会で、プロ野球選手OB・三浦大輔氏からの激励の言葉を聞き、「野球を一生懸命プレー ... 続きを見る




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