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タグ:自由契約

元阪神・鳥谷敬、千葉ロッテ入団決定「今は感謝の気持ちしかありません」 背番号は「00」

2020/03/10

 千葉ロッテマリーンズは10日、昨季限りで阪神タイガースを退団した鳥谷敬内野手の入団が決定したと発表した。背番号は「00」となる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    鳥谷は球団を通じて、「千葉ロッテマリーンズの一員となれることを嬉しく思います。今は感謝の気持ちしかありません。とにかくチームの優勝に少しでも貢献できるように精一杯、プレーをさせていただきます」とコメントしている。    鳥谷は、聖望学園高、早稲田大を経て、2003年ドラフト自由枠で阪神に入団。ゴールデングラブ賞5回(遊撃手部門4回、三塁手部 ... 続きを見る


千葉ロッテ、元楽天フランク・ハーマンを獲得 実績抜群のセットアッパー「日本一に貢献できることを非常に楽しみにしております」

2019/12/19

 千葉ロッテマリーンズは19日、今季まで東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーしたフランク・ハーマン投手を獲得したと発表した。    ハーマンは、2017年から楽天でプレー。来日1年目から56試合に登板するタフネスぶりを発揮すると、翌18年には、47登板で防御率1.99をマーク。シーズン途中からは松井裕樹に代わって守護神も務めた。今季は2年ぶりに50試合をクリア。5勝3敗と勝ち越したものの、防御率3.04と数字を悪化させ、12月2日付で自由契約公示されていた。    NPB通算成績は、153試合で10勝7敗、19セーブ、66ホールド、151奪三振、防御率2.59となっている。 ... 続きを見る


キューバ勢が活躍のソフトバンク、楽天は新戦力が躍動。西武は…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ上位3球団>

2019/12/06

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第4回はパ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】西武... 続きを見る


巨人から自由契約のビヤヌエバ、日本ハムと契約合意「本当に楽しみ」 栗山監督は「彼本来の力をフルに出し尽くしてもらいます」

2019/12/05

 北海道日本ハムファイターズは5日、今季読売ジャイアンツでプレーしたクリスチャン・ビヤヌエバ内野手と契約合意したと発表した。    メキシコ合衆国出身のビヤヌエバは、身長180センチ、体重95キロ、右打ちの内野手。MLBでは、2018年のパドレス時代にシーズン20本塁打をマークするなど長打力が魅力だ。今季は巨人で73試合に出場したが、打率.223、8本塁打、24打点と期待に応えられず、2日に自由契約選手として公示されていた。    ビヤヌエバは球団を通じて、「来季も日本で野球を続けられる機会を得たことに感謝いたします。ファイターズは、日本のスター選手を数多く輩出している素晴 ... 続きを見る


見せ場なく終わった選手も多く…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ下位3球団>

2019/12/05

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第3回はパ・リーグ下位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】ロッテ... 続きを見る


新庄剛志氏、14年ぶり球界復帰なるか! NPBが「自由契約選手」として公示 日米通算225本塁打

2019/11/27

2006年に日本ハムの日本一に貢献→任意引退  日本野球機構(NPB)は27日、北海道日本ハムファイターズでプレーした2006年を最後に「任意引退」となっていた新庄剛志氏が「自由契約選手」として公示した。同氏は14年ぶりの球界復帰を目指す。    新庄氏は西日本短大付高を経て1989年ドラフト5位で阪神タイガースに入団。主に外野手として、類い稀な身体能力で走攻守にわたって活躍し、2000年まで阪神に在籍した。    2001年にはフリーエージェント(FA)権を行使してメジャーリーグに挑戦。ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツの2球団で計303試合に出場し、打 ... 続きを見る


ヤクルト、ソフトバンク育成3年目・長谷川宙輝を獲得 期待の若手先発左腕

2019/11/22

 東京ヤクルトスワローズは22日、元福岡ソフトバンクホークスの長谷川宙輝投手の獲得に関して、基本的合意に至ったと発表した。    長谷川は、聖徳学園高から2016年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団した左腕。育成契約3年目となる今季は、2軍戦で9試合(22回1/3)に登板し、1勝2敗、防御率6.04の成績を残した。    長谷川は、育成選手契約の規定により、10月31日に自由契約選手として公示されていた。     プロ野球12球団2020年度育成保留選手・2019年度自由契約選手一覧... 続きを見る


ヤクルト、元楽天の嶋基宏と契約合意を発表 プロ生活13年のベテラン捕手

2019/11/15

 東京ヤクルトスワローズは15日、元東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手の獲得について基本的合意に至ったと発表した。    嶋は、中京大中京高、国学院大を経て、2006年大学生・社会人ドラフト3位で楽天に入団。入団1年目から野村克也監督に見込まれて頭角を現すと、その後も楽天の正捕手として創設間もないチームの礎を築いた。    今季の成績は57試合の出場で打率.209、3本塁打、15打点。通算成績は、1402試合で打率.242、930安打、26本塁打、311打点となっている。... 続きを見る


NPBが育成選手保留者名簿と自由契約選手を公示<プロ野球12球団2020年度保留選手・2019年度自由契約選手一覧>

2019/11/01

 日本野球機構(NPB)は10月31日、育成選手の翌年度の保留者名簿を公示した。    保留者名簿は、球団が来シーズンも引き続き契約を結ぶことを予定している育成選手の一覧。12球団合計で53人が名簿に名を連ねた。セ・リーグの最多は、読売ジャイアンツの13人、パ・リーグの最多は福岡ソフトバンクホークスの8人となっている。    また、この名簿に記載されなかった選手は自由契約選手となる。同日、44人の自由契約が公示されている。 【次ページ】保留者名簿一覧... 続きを見る


巨人が森福允彦、坂本工宜ら6選手に戦力外通告 谷岡竜平ら7選手は自由契約

2019/10/02

 読売ジャイアンツは1日、森福允彦投手ら6選手に対し来季の契約を結ばないことを、谷岡竜平投手ら7選手に対しては自由契約とすることを発表した。    戦力外となったのは、2016年オフに福岡ソフトバンクホークスからフリーエージェント(FA)で加入した森福、今季から支配下に上がった3年目の坂本工宜投手、2年目の助っ人サムエル・アダメス投手、ホルヘ・マルティネス内野手、育成選手の山下亜文投手と田島洸成投手の6人。    また、自由契約となったのは、支配下の谷岡に加え、育成の山川和大投手、高井俊投手、巽大介投手、與那原大剛投手、橋本篤郎投手、高山竜太朗捕手の計7人となっている。 & ... 続きを見る


ベテランが現役続行にこだわる理由。“満足しきれぬ”野球人生…村田・松坂らに立ちはだかる若手とサラリーの壁【小宮山悟の眼】

2017/12/02

12球団合同トライアウトが終わり、来季の陣容が固まってきた。その一方、戦力外通告を受け、現役続行を希望している選手で所属先が決まらない選手もいる。私自身、現役時代に米国から帰国して、1年のフリー期間を経て39歳になる年に日本球界に復帰した。そのため、現役続行にこだわる選手の気持ちは理解できる。彼らの可能性について考えたい。... 続きを見る


巨人戦力外の村田、来季はどこへ?内野手・代打の不足しているチームにうってつけも…

2017/11/23

戦力外通告から約1ヶ月半が経過も…  今季限りで読売ジャイアンツから戦力外通告を受けた村田修一内野手(36)。今季はケーシー・マギー内野手の加入などもあり、118試合で打率.262(381-100)、14本塁打、58打点という成績に留まり、10月13日には若返りを図るチーム方針により戦力外通告を受けていた。    プロ通算15年で1865安打、360本塁打、1123打点を記録している強打者だが、戦力外通告を受けてから約1ヶ月半が経過しても獲得オファーはなく、新天地は未定となっている。    自由契約になったことにより、人的補償などもかからず、内野手や代打の不足しているチーム ... 続きを見る


合同トライアウト、昨季合格者は3人のみ。その成績は? 再契約も活躍も至難の業

2017/11/15

 12球団合同トライアウトが15日、マツダスタジアムで開催される。自由契約選手が対象で、今年も多くの選手が生き残りをかけて、一発勝負のテストに臨む。    毎年、トライアウトには多くの選手が参加するが、契約を掴むことのできる選手はほんの一握りだ。近年はトライアウト参加後もキャンプ参加や入団テストの機会を設けることもあり、決して一発勝負の成績が悪かったからと言って悲観する必要はないが、それでも再び契約を得て活躍を見せるのは至難の業となっている。    昨季は65人がトライアウトに参加したが、NPB球団と再契約を果たしたのは久保裕也・榎本葵・柴田講平の3人のみ。しかし、榎本・柴 ... 続きを見る


2016シーズンまでで、契約を更新しない選手、自由契約を宣言された選手たち【11月14日現在】

2016/10/24

2016年、プロ野球のシーズンが終わった。通告の期限は、第1次は10月1日~全球団シーズン終了した翌日まで、第2次はクライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日までとなっている。(但し、日本シリーズ出場チームは同終了5日後まで)... 続きを見る





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